映画「Life 天国で君に逢えたら」official blog

夏樹さんの小説、ドラマ化決定!(09年3月情報)

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【飯島夏樹】コンテンツをアップしました!

スペシャルコンテンツ最後となる、【飯島夏樹】は、プロウィンドサーファー・飯島夏樹としてだけではなく、スタッフが1番感じていた、”飯島夏樹という1人の人間としての魅力”を探るべく、映画のプロデューサーをはじめウィンドサーフィン指導・監修をしてくださった岩崎真さんたちを取材させてもらい、一つの読み物としてまとめました。

また夏樹さんが愛した、ウィンドサーフィンの魅力や、「夏ちゃんと約束した」岩崎さんが映画の中でこだわった、ウィンドサーフィンについてもお聞きしています。
是非、ご覧下さい。

スペシャルコンテンツ【飯島夏樹】
http://www.life-tenkimi.jp/natsuki/index.html

飯島家の皆様。映画LIFEの公開に先立ちほんとうにおめでとうございます。とくに寛子さんの爽やかさと愛情は日本人妻としてだけでなく母として世界に誇れる女性だとおもいます。そして夏樹がマウイに住んでいた時はいつも彼の周りには大勢のウインド仲間がいて取りつく暇もなかったのを今でも覚えている。わたしは両親ともガンで亡くしているので夏樹がガンにかかったと聞いた時から夏樹には怖くて会えなかった。寛子さんが出版された本を送ってくださった時もガンの進行が書かれたリアルなページから先へは読み進めない。だからどの本も全部完読していません。ほんとにごめんなさい。でもこの映画だけは何が何でも観ます。けど知り合いに映画館で会いたくないんだ。何て言ったらいいのかわかんないし、だいいち夏樹は俺の中では死んで天国なんて行ってない。またどこかのビーチで必ず会えるとおもってるから。
マカニ(57歳 男性 会社経営)


飯島夏樹さんのことを、書店の店頭で知りました。 ひた向きに人生を生き抜いたこと。 家族全員、それぞれが支えあうと言う、ごく普通のことだけれども。 今の時代に失われかけている大切な事を メッセージしている実話に感動しました。
alohadekato(57歳 会社員)


私の4歳になる長男の名前は“夏輝”です。 ウィンドサーフィンを趣味とする主人が“夏樹”さんのような 生き方をする男に育って欲しい・・という願いからつけられました。 名づけた時は、夏樹さんがガンに侵されるとは思ってもみませんでした。 末期ガンと聞いて本当に失礼だったのですが正直名付けた事に対して後悔に似た感情を持ちました。 でも、その後末期ガンと戦う夏樹さんや家族の姿をテレビのドキュメンタリー番組で見たとき、やっぱり“なつき”で良かったと心から思いました。 夏樹さんが亡くなった事をその後ニュースで知り何とも言えない喪失感がありました。 無断で名付けさせてもらって、勝手な思いばかりで申し訳ありません。 素敵な名前をいただき本当に感謝しています。 我が家の“夏輝”も“夏樹”さんをお手本にしてこの先強く生きていける様になってくれればと思っています。
みちやん(34歳 女性 事務職)


私にも天国で待っていてくれる人がいます。 5ヶ月前に亡くなった最愛の人も癌でした。 トッププロとして活躍していた夏樹さんの足元にも及びませんが、彼もウインドサーフィンが大好きでウインドのインストラクターをしていた時期もありました。 夏樹さんとご家族が癌と闘っていた同時期に彼と私も癌と闘っていました。 最期の時まで弱音を吐かず、前向きに病魔と闘い、辛くても笑顔を絶やさなかった姿は、夏樹さんと重なります。 この映画を観ると色々な事を思い出して、辛さで心が乱れてしまう…とも思ったのですが、どんなに辛くても私はこの映画を観なくてはいけない。 あんなに夏樹さんの映画を楽しみにしていながら、映画の完成を待たずに天国に旅立った彼の分も、目に焼き付けたいと思っています。 そして、この映画から少しでも勇気を貰って、前を向いて生きていけたらと思います。
haco(29歳 女性)


試写にて観ました。 ただただ流されて毎日を送っている自分が恥ずかしくなりました。 もっと全力で頑張って生きよう。 とても温かく考えさせられる作品でした。 友達を誘って観に行こうと思ってます。
ドラゴン(36歳 男性 会社役員)


ウインドに出会ってすでに四半世紀。道具を持ってから15年 海の近くに住んで10年。私は何度となくウインドをに目覚め今でもビギナーです。 飯島夏樹のようにはドラマティックではないけれど、一生ウインドライフでいきたい。
ペドリ(44歳 男性 会社員)


”みんなの寄せ書き”募集!はこちらからご応募ください!
https://ssl.toho-movie.jp/senden/life_mess/

江ノ島イベントにお集まりいただいたウインドサーファーのみなさんへ

今週月曜日に行いました、ウインドサーフィンイベント。
平日というのに200名超もの方々にお集まりいただきました!

予想していた以上の盛況なイベントとなり、大沢さん、伊東さんはもちろん、
私たちスタッフも大変嬉しく思っております。
お一人ごとに御礼を申し上げたいところですが、
なかなか難しいことではありますので、
このブログを通じて御礼を申し上げさせていただきます!
誠にありがとうございました。

ウインドサーフィンのイベント初経験ということもあり、
お集まりいただいた方々へ配慮がいたらぬ点もあったかもしれません。
かならずしもイベントにご満足いただけなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、
ウインドサーファーの皆さんへの感謝につきましては微塵の偽りもありませんので、
なにとぞ意を汲んでいただき、ご容赦いただければ幸いです。

お集まりいただいたみなさんの、夏樹さんへの熱い想いをひしひしと感じることができ、
スタッフ一同心を新たにして精進し、皆さんと一緒に素敵な初日を迎えたいと思いました!

これからも応援よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

今日は桑田さん新曲「風の詩を聴かせて」の発売日です。
下記にてインタビューが掲載されています!

http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20070822_001/

*吉俣さんのサウンドトラックも同時発売です☆



そして!!
大沢さんと、ウインドサーフィン監修・指導の岩崎さんの対談も掲載開始!

http://outdoor.yahoo.co.jp/interview/detail.html?id=20



そして!!
マウイでの撮影風景がわかる記事が掲載されているサイトを
寛子さんが教えてくださいました。

http://www.stableroad.com/natsuki.html

私は、テレビの特集で飯島さんのことを知り、 『ガンに生かされて』『天国で君に会えたら』 の本をどちらも読みました。 飯島さんの生き方に感動しました。みんなに愛され、人生を全うした飯島さんに感動しました。飯島さんは、天国でいつか飯島さんの奥さんや子供たちに 絶対出会えると思います。
加奈(15歳 女性 高校生)


辛い事があると、逃げてばかりの、私でしたが、改めて知りました、諦めない気持ち。 ありがとう、飯島夏樹さん。
マーク(35歳 男性 会社員)


昨日試写会を観て来ました!予想通りとってもよかったです! ただただ泣ける内容でないですね! 本当にそれぞれが輝いて生きている様子が伝わってくる映画でした。 公開になったらまた劇場へ行って観ます! 大沢さん、伊東さん、みなさまお疲れさまでした!!
デビイ(41歳 女性 主婦)


夏樹さんの著書『天国で君に逢えたら』で僕はカイトボードに出会いました。 以来、夏樹さんのように風を求めて生活するようになりました。 今では人生観、生活観、価値観まで夏樹さんの影響を受けている自分がいます。 海が好きで、風が好きで、そして、恋人、家族、友人をこんなに愛せるのは夏樹さん、あなたが生きたからですよ。 あなたが生きてたことに心から感謝しています。
KAZAMI(20歳 男性 大学生)


ドキュメンタリーを見て、飯島さんたちのことを知りました。 見ていたら、すごく辛い病気なのに、夏樹さんはいつも笑顔で、 すごいなぁ・・・。と感動しました。 今回の映画もすごく楽しみです。絶対見に行きます!!!
夏りん(12歳 女性 中学生)


すばらしい映画でした。昨日試写会でこの映画を観ました。飯島さんについてほとんど 存じてはいなかったのですが、飯島さんの想いがひしひしと伝わってきました。特に心に残ったシーンは、飯島さんが自らの病気を前向きにとらえはじめ、奥さんに「おれあと どのくらいだ?」と尋ねるシーンです。自分の置かれている状況を受け入れ、前向きに生きていこうという想いに涙がこみ上げてきました。きっと余命宣告を受けてからの飯島さ んの人生はそれ以前の人生以上に充実した密度の濃いモノだったに違いありません。それ はご家族も同じだったのではないでしょうか。飯島さんの生き方に触れ、私ももう一度人 生の意味、自分という人間がいる意味を考えてみたいと思いました。この映画の大ヒット を祈りつつ天国の飯島さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
けんいち(33歳 男性 小学校教諭)


私も余命少ない難病に犯されています。 突発性拡張型心筋症・・・いつもびくびくして生きています。 飯島さんのように輝いて生きてみたいですね。 家族!パートナーとは大切なものです。 私もパートナーと映画必ず見に行きます。 そしてそこから何か・・・・見つけられればいいな。
snowman(47歳)


当時、私は国立がんセンターに勤めていました。 「天国で君に逢えたら」(小説)を知ったのもちょうどその時でした。 TVで放送されているのを見て、次の日本屋へ駆け込んで買いました。 自分が勤めていた病院の様子が描かれている事にも興味がありましたし、飯島夏樹さんの存在も「プロサーファー」という認識しかなかったので、こんなに文章力のある家族思いの素敵な方だったということを知り、感動しました。涙無しでは読めなかった。映画化すると聞いて、絶対観に行こうと思いました。 何もしてあげられない自分がちっぽけに見えたけれど、自分も誰かを支えてあげたい。 私にも出来る事、見つけていきたいと本気で思わせてくれた作品です。
ゆきにゃ(25歳 女性 医療事務)


”みんなの寄せ書き”募集!はこちらからご応募ください!
https://ssl.toho-movie.jp/senden/life_mess/

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