イスラエル、バラガン日記

イスラエルに留学している大学生のブログです。

ショファー2008

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レポート-No.3

■27日
この日は9時前にホテルを出発し、オハレー・ラハミームのシャバットサービスに向かいました。サービスの前にエイタン師の義理の息子のアビシャロム師が、スープキッチンやユース施設などを案内してくれました。
サービスはカリスマティックな賛美の後、(今週の)トーラーの一部が朗読されそこから申命記30章2節の簡単なメッセージがユースのリーダーからありました。
あなたもあなたの子供も共にあなたの神、主に立ち帰り、わたしが、きょう、命じるすべてのことにおいて、心をつくし、精神をつくして、主の声に聞き従うならば、
(申命記30-2)
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(賛美の様子。ダンスで激しく踊ってる人もいました。)
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(ユースリーダーのトーラー朗読)





兵士と子供への祝福の後、モシェ・モリソン師が、「神の計画・目的のどこに自分たちが位置しているのか」や「ショファーが1番吹き鳴らされるべき時はロシュ・ハシャナではなくイエスが再臨した黙示録の時」などと多方面からのメッセージをされ、300人あまりの会衆が聞き入りました。
ネティブヤのシャバットに毎回出ている僕には、タリートはもちろんの事、キッパさえも付けていないビリーバーが大半だった事、トーラー・ポーションも一部分でハフタラは読まれもしていない事などに驚かされました。サービスの後に、オハレーの新しいプロモーションビデオが初めて上映されました。

 午後はホテルでの休憩に時間があてられ、夜は20〜30代まで若者とそれ以上の年齢のビリーバーとに別れて歓談の時を持ちました。しかし僕は少し疲れていたのでホテルに残り、子供達と遊んでいました。。。



■28日  
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(この風景は今もイエスが見た景色とあまり変わっていないのだろうな〜)




この日は1日観光でした。まずはガリラヤ湖を観覧船でクルーズしました。
私達が乗った船はメシアニック・ビリーバーが所有する唯一の船という事で大変盛り上がり、賛美を何度もしました。その後、湖畔のレストランでピーター・フィッシュの昼食を取りました。
午後は山上の垂訓教会の近くでエイタン師の簡単な説明の後参加者全員で祈りを捧げました。
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(イエスもこんな風景をバックに山上の垂訓を教えたのでしょうね)

その後カペナウムに移動し、マーティー師のルカ5章をもとにしたカペナウムの説明の後、イエスがらい病を癒した箇所をエイタン師が触れられ、盲目の参加したビリーバーのために祈りました。
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(説明や祈りよりも衝撃できだったのがこれ。そうですイエスが聖書に触れたのは教会でもなく、シナゴグなんですね。Synagogue of Jesusって言葉に少しわくわくさせられました)

そして夕方にティベリヤへ移動し、オハレーの姉妹コングリゲーションを見学しました。ここは海岸沿いにある映画館を拠点に活動が行われています。最近は礼拝とは別に聖書の勉強会も始めたとの事です。会衆が運営する土産物屋で買い物を楽しんだ後、8時頃にホテルに戻りました。
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(ティベリアのコングリゲーションでこんなものを見つけた!!だれがあげたのかな??)

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