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どこの教会だったかは忘れてしまいましたが、僕が泊まっていたホステルの近くにあった教会にあったパイプオルガンです。 暗闇の中に浮かび上がるパイプオルガン、自分としてはかなり気に入っている写真です。 この教会に行った時ちょうどミサが始まったので、パイプオルガンの演奏と聖歌隊の合唱を生で聞く事ができました。さすがキリスト教国のイタリア。迫力や荘厳さが日本の教会とはやっぱり違います。
これがローマのオペラ座、"Teatro dell'Opera di Roma"です。 1880年に建てられ、ムッソリーニのファシスト政権時は「王室歌劇場」として一時ミラノ・スカラ座に比肩し得る黄金時代を築いていたらしいです。大恐慌でNYのメトロポリタン歌劇場を離れたイタリア人の名歌手を集結させたとか。 今では1600人を収容するイタリア首都の大劇場にもかかわらず、スカラ座やイタリア北部の劇場より1ランク落ちる、いわゆる「2流」の劇場になってしまっています。 また、1958年には20世紀最高のソプラノ歌手と言われているマリア・カラスがここで公演し、発生の不調を訴えて演を放棄した、マリア・カラスの絶頂期からの転落の一夜となった公演の舞台でもあるらしいです。 (英語のガイドブックより) |
イタリア2009
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うーん、うつくしいパイプオルガンですねー!
2009/11/7(土) 午前 5:56 [ neo ]
>八雲ねおさん(で合ってますか??)
そうですね、これぐらいのパイプオルガンは日本ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。
日本で教会と言ったら「もう宗教だけ」って感じですが、イタリアを始めヨーロッパの教会は、教会がそのまま1つの美術館だと言っても過言ではない気がします。
2009/11/7(土) 午前 6:09 [ テル ]