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イスラエルから日本に帰る前の4日ほど、経由地のドイツを軽く旅行してきました。
なぜミュンヘンやベルリンなどではなくアイゼナハという小さな町に行ったかというと・・・僕の友人がそこ住んでいるからです。2年ほど前にイスラエルを愛するクリスチャンが世界中から集まった聖会がイスラエルであり、そこで彼と会いました。彼はその聖会でイスラエルに目覚め、今では家族でシャバットをしたり、ユダヤの祭を祝ったりとイスラエルを愛する小さな家族集会みたいなのをやっていて、彼とはドイツに帰った後も、Facebookなどで交流を続けています。
日本もですが、ドイツでも眼が開け、イスラエルのために祈っている兄弟姉妹が増えています。
フランクフルト経由で日本に帰る事が決まったことをFacebookに書き込むと、ぜひうちに泊まってくれと言われ今回ドイツでは3泊したのですがそのうちの2泊はアイゼナハの近くの彼の家に泊めさせてもらったのです。
この写真はアイゼナハから彼の家に向かう途中によったスーパーのハム・ソーセージ売り場。僕は海外旅行に行くと必ずしたい事がいくつかあります。それは写真撮影でも観光スポットを回る事でもなく、その地元のスーパーに行く事です。例えばイタリアではチーズやパスタ売り場が多かったり、イスラエルではフムス(ヒヨコマメのペースト)コーナーが広かったり。スーパーを見ると地元の人がどんな食生活をしているかを窺い知ることができます。そして今回はドイツ・・・さすがドイツ、多種多様なハム・ソーセージがずら〜っと並んでいました。
ここが彼の村、Großburschlaです。人口1300人ほどのホントに小さな村です。ホント、絵に描いたようなヨーロッパの田舎って感じ。ホンマええとこでした。夜は家族が散歩に連れ出して下さったのですが、真っ暗で星がめちゃくちゃきれいに見えました。
歴史的にはこの村、東西ドイツ時は境界線に近い事から重要な駐屯地だったようで、村に向かう途中に彼から「ここがボーダーだったんだ」と何度か言われました。
<つづく・・・>
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ドイツ 2010
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