|
以下は、イスラエル国防軍(ツァハル- צה''ל)の公式ニュースサイトの翻訳です。
イスラエル国防軍の日本への医療支援隊が日本人乳児の治療に成功津波によって破壊された家から救出された11ヶ月の赤ん坊が目の炎症を起こし、イスラエル国防軍の診療所で治療された。今まですでに、数十人の被災者が治療を受けている。水曜日の朝、その生後11ヶ月の乳児が祖母に連れられイスラエル国防軍の診療所に運ばれた。眼科医の助けを受けて小児科の医師が乳児を治療し、治療後彼女の祖母は薬を受け取り、医師たちからこれからの治療の説明を受け、2日後にまた来るようにと言われた。
この赤ん坊のほかにも数多くの被災者がこのイスラエル診療所にさまざまな医療的問題を抱えやって来て、彼らへの治療・診察が現地/イスラエルの通訳を介して行われた。
診療所開設のおりには、現地の医者・町長とこの医療支援隊の隊長であるシャロム・ベン・アリエによるミーティングが行われていた。
|
イスラエルニュースの中の日本
[ リスト ]









あ、ココのことかな?フェイスブックでイスラエルの医療チームが通訳を必要としてるってありました。アクセントのある英語も理解出来る健康で丈夫な人とあったので、日本にいたらお手伝いしたかったんですよ。
日本のメディアでは紹介されていないことだと思うので、とても貴重な情報ありがとうございます☆ポチ
2011/3/31(木) 午前 3:04
世界中からの応援 ありがたいですね
この地震以来 なんだか ユダヤ人と日本人はどこかでつながっている気がしてなりません つまり地球の負を背負う運命にある。。みたいな
ユダヤ教についてはまったく素人なので 只の思いつきですが。。。
日本人は現在大きな試練の時に立っています おたかも自分の人生振り返りながら反省モードに入っています
2011/3/31(木) 午前 7:29 [ おたかさん ]
私はたぶんユダヤ家系なきはします (^^)私の家は父親の聖書ありますし エルサレムみて 父親は大好きでしたし 旧約聖書はありますよ もう50年くらい前の
2011/3/31(木) 午後 1:41 [ isn ]
東日本大震災の被災地のひとつである宮城県南三陸町に、イスラエルの医師団60人が来たみたいだな。
軍医、看護師、薬剤師からなる60人。最新鋭のX線装置や心拍モニターなどの医療機器を携えて。
栗原市の佐藤勇市長(68)の20代の頃のイスラエル留学経験が縁で、イスラエルと宮城県の繋がりがある。
イスラエル大使館から栗原市の佐藤勇市長(68)に支援申し出があって、それを南三陸町の佐藤仁町長(59)に話をつないだ。
イスラエル(正確にはユダヤ人)と日本の繋がりは、第二次世界大戦時にもあったようだ。
当時、日本はヒトラー率いるナチスドイツと同盟を結んでいた狂気の時代にあった。
当時、日本外務省のリトアニア領事代理をしていた外交官・杉原千畝(すぎはらちうね)さんが、ユダヤ人に対し、独断で日本通過ビザの大量発給をした。6000人ものユダヤ人たちは世界各国に逃げ延びることができ、命を救われた。
日本の外務省に背いて、命を救うことを決断し、腕が腫れ上がっても万年筆が壊れてもビザを書き続けた。
その後、杉原さんは外務省をクビになった。
2011/4/17(日) 午後 8:21 [ ★ ]
つづき→
戦後、イスラエルには杉原さんを讃える顕彰碑が建てられた。
イスラエルの今の若い人たちは知らない人が多いが、祖父世代から「ミスター・スギハラは私の命を救ってくれた救世主だ」と語り継がれて知っている人もいる。
軍事産業、医療技術、クリーンエネルギー、農業技術など世界でもトップレベルのハイテク国家・イスラエルから、9000千キロも離れた日本に来てくれたことは、素直に感謝する。
イスラエルは民間レベルでも国防意識が高い。戦争下での医療は手慣れているのだろう。各家庭には核シェルターも完備、毒ガスが陸地にまかれた時に備えて、地下駐車場のような地下街に備蓄食糧、医療設備、水道、ベッドなどがあり300人ほど収容できる。野戦病院を作るにしても、ハイテク機器を完備してくれるとは、恐るべし、イスラエル。
ハイテク国家と呼ばれるだけのことはある。
2011/4/17(日) 午後 8:30 [ ★ ]
>★さん
たくさんの情報、ありがとうございます。
常時、戦時国という状態なので・・・良いも悪いも緊急時の医療は世界標準を軽く超えていると思います。
2011/4/20(水) 午前 0:03 [ テル ]
イスラエル国防軍の医療団がおいっていったと思う医療機器が、地元のお医者さんたちが使ってるようです。
とても役に立ってると、ニュースが伝えてました。
野戦病院用のハイテク機器ないいでしょうね。
震災時にはとても助かります。
日本も今後そのような必要性を考えて、作られるといいのですが。
2011/4/21(木) 午前 10:52 [ ゆう ]
>ゆうさん
今回の震災で自衛隊が存在感をあらわし、やはり必要だとの声が出ていると聞きますが・・・
自衛隊もIDF(イスラエル国防軍)のように、緊急時における医療みたいな方向にもっと投資した方が良いかも知れませんね。ただ投資といってもイスラエルのように有事がちょこちょこないと、医師・機器ともに洗練されていかないのですが・・・
2011/4/22(金) 午前 1:07 [ テル ]
非常事態(災害や戦争)時での医療をスムーズかつ、抜かりなく遂行するための制度・組織・医療技術などへの投資はもちろんのこと、
復興そして強靭な国家を作るという意味において、農業やクリーンエネルギー、ハイテク技術、教育など、あらゆる分野への開拓のための投資が必要だと思います。
イスラエルという国は、いろいろ分野で注目して損はない国家だと思います。
海水を淡水化する技術を持ち、砂漠でも品質の良い農作物を大規模かつ効率的に作れる「点滴灌漑」。「砂漠で農作物なんて作れない」と、アラブ国家が捨てた土地での農作物栽培を実現しています。
地熱エネルギーのためのプラント建設も他国から受注してます。
2011/5/4(水) 午前 5:19 [ ★ ]
つづき→
教育面では、イスラエルでは幼い頃から、ユダヤ教の聖典「タルムード」を読み、暗唱し、自分たちの生活に当てはめたりして議論する…これの繰り返し。こういう授業がどの学校でもあり、
家庭でも習慣になっています。これは大人になってからも一生の習慣らしいです。
非常識ともバカげているとも言えるテーマや議論を展開し、屁理屈ともいえる突っ込みを繰り返すそうです。
こういう下地があることで、「考える力」「問題解決能力」が養われ、産業そして国家の発展に繋がっているかと。
日本は大体の分野において平均点を上回っていて、いい国だと思います。
だけど、これからの復興・発展を考えるなら、イスラエルの「ある程度、限定された、いくつかの分野」ではあるけども、「鋭く、尖った、突き抜ける、他国には不可能な」技術や思考を生み出すことが必要なのではないかと思います。
2011/5/4(水) 午前 5:22 [ ★ ]
ユダヤ教の聖典「タルムード」は、イスラエルという国・ユダヤ人を知るには、避けては通れない重要なキーワードのようです。
すみません、長くなりました(^^;
2011/5/4(水) 午前 5:32 [ ★ ]
タルムード知る人は少ないのでは キリスト教徒のほうがおおいかも知れません ただユダヤ教は聖書の前半
2011/5/5(木) 午後 3:53 [ isn ]
今 イスラエルにいる方は ユダヤ人の血統かというと違うかもしれない イスラムの方見たら思う・・教徒なのか血なのかですよね
2011/5/5(木) 午後 3:55 [ isn ]
>★さん
日本人にとっては「パレスチナ問題・紛争」というメディアによって作り上げられたイメージがありますが、イスラエルも実は世界的には先進国なのです。
資源が少ない国という点ではイスラエルは日本は同じ問題を抱えている訳です。なので、イスラエル人は日本に対してそういう意味での親近感を持っていますね。
イスラエルは日本の技術に習おうとしていますが、日本にとってもイスラエルのテクノロジーを学ぶべき時がそろそろ来ているような気がします。
ただ、クリーンエネルギーという意味では日本が学ばなければいけないのは、クリーンエネルギー大国のドイツですね。
2011/5/9(月) 午後 5:21 [ テル ]
>isnさん
タルムードへの知識量には大きな差がありますね。正統派や伝統的なユダヤ人(簡単に言うとキッパを頭にのっけた)は、タルムードについてやはりよく知っていますね。
ただ、世俗派の生徒はほとんど知らないイスラエリーも多くいます。
ユダヤ人という定義は、血統と宗教の両方から成り立っている少し複雑なものです。なので、例えば僕がユダヤ教に改宗すれば僕もユダヤ人になれる訳です。ただ、僕がイエスを信じたままではラビは決して僕の改宗を受け付けません。だれをメシアと信じてもいいのですが、イエスだけはキリスト教がぷんぷん臭うのでだめなのです。
そこに、メシアニック・ジュー(イエスをメシアと信じるユダヤ人)の厳しい境遇があるわけです。
2011/5/9(月) 午後 6:06 [ テル ]
まあ いいんですよ アメリカはアメリカであり 中国は中国でいいんです これらは昔の ユダヤ人が発明したのです・・全部が先進国になる必要もないし・・今のイスラムも国的にはあっている 石油があるし・・
2011/5/10(火) 午後 1:25 [ isn ]