|
9〜10日にかけてエルサレムで、20㎝の雪が降りました。
エルサレムでの20cmの降雪は、1992年以来20年ぶりのようです。 facebookで友人がアップした写真などをご紹介します。 〜雪化粧した岩のドーム〜
〜旧市街のある路地。石畳なので転びやすくなっています。〜
〜僕のアパートから車で10分ほどの所にある、ロシア正教の修道院です。〜 |
イスラエルニュース
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
9〜10日にかけてエルサレムで、20㎝の雪が降りました。
エルサレムでの20cmの降雪は、1992年以来20年ぶりのようです。 facebookで友人がアップした写真などをご紹介します。 〜雪化粧した岩のドーム〜
〜旧市街のある路地。石畳なので転びやすくなっています。〜
〜僕のアパートから車で10分ほどの所にある、ロシア正教の修道院です。〜 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報
nice
2013/1/11(金) 午前 7:20 [ lsv3ooab5z30z35 ]
神秘的ですね!!水道などは凍結していませんか?
2013/1/11(金) 午後 1:30 [ - ]
>山田さん
そうですね、こう写真だけを見ていると神秘的できれいですね。
ただ街の中に目を移すと、雪に慣れていないエルサレム。交通全てが機能停止に陥り、暖房設備がキチンとなされていないアパートで1日中、カップ・スープを飲みながら小さな電気ヒーターで足を暖め、ヒートテックを2重に着、その上に厚いセーターを着て寒さをしのいでました笑″
2013/1/14(月) 午前 1:42 [ テル ]
こんにちは、テルさんおじやまします。
イスラエルは雪ですか。アメリカは比較的暖かい日が続いています。(南部)
失われた10部族のミカド族は本当に日本を創設したのでしょうか?
軍事態勢は危険ではないですか。
2013/1/16(水) 午前 5:24 [ カャッカー203 ]
>カヤッカー203さん
コメント、ありがとうございます。
アメリカのどこにお住まいなのですか?お仕事か何かででしょうか?
まず、ミカド族について。
これは天皇の別称「帝(みかど)」が、「ミ・ガッドゥ=ガド(ヤコブの第7子)から」のように聞こえるというやつですね。宇野正美の著書を読まれたのでしょうか。他にも神道とユダヤ教の習慣の類似点がいくつか見つかるなどありますが・・・
まぁ、結論から言いますと、日ユ同祖論はほぼ想像上の恣意的なものだと僕は思います。イスラエルには遺伝子的にユダヤ人、失われた部族を探しイスラエルに帰還させるという事を率先的に行っていますが、未だ日本人がユダヤの血を引いているという発表はなされていません。
未だ、憶測・想像の範疇を出ていないと思います。
イスラエルの軍事態勢についてですが、イスラエルという国自体は危険な国ではありません。もしエルサレムに来られたらすぐお分かり頂けると思いますが、ユダヤ人とアラブ人が共にイスラエル人として街を歩き、買い物や食事をして共存しているのをご覧いただけると思います。
2013/1/17(木) 午後 9:03 [ テル ]
私は、今は「日ユ同祖論(一応)支持派」です。これまで「積極支持派→積極反対派→かなり積極支持派→若干距離を置く支持派」と立場を変えてきました。日本の文化(特に神道)と古代イスラエルや原始キリスト教の信仰に関連があることは間違いない。偶然やこじつけでは済まないだけの根拠があります。当時、現代人が考える以上に東西の交流があったことを考えれば不思議ではありません。日本人の先祖は混血ですから、「イスラエル系の人々の『一部』が古代日本にやって来て、日本人の先祖の『一部』となり、日本の文化・宗教・国家の成立に影響を及ぼした」とは言えると思います。問題は、日本人が聖書に記された「契約の民」の地位を継承する民族かどうかということ。このうち、「日本人こそ真の選民であり、今日のユダヤ人は偽のイスラエル人である」とする主張には私は同意しません。しかし多くの日ユ同祖論者(特にオカルト系)がそのような主張をしており、それが、イスラエルを愛するクリスチャンに日ユ同祖論を警戒・批判させる要因となっているのでしょう。
(つづく)
2013/1/20(日) 午後 5:14 [ 川崎貴洋1 ]
(つづき)
では、日本人は「イスラエルの血を引く別の民族(異邦人)」(アラブ人とか、昔のエドム人みたいに)なのか、それとも「ユダヤ人と並ぶ、イスラエル人の子孫」とまで突っ込んで見なしていいのか。私は、聖書のいくつかの箇所について日本に関する預言だと見なしています。そこから私が読み取っているのは、「終末に、日本人(のクリスチャン)がイスラエルを助け、ユダヤ人を救いに導く」という展開です。これは、中田重治師の解説に基づくものでもありますが、やはりかつてのホーリネス分裂のトラウマが、日ユ同祖論に対する過度の警戒を招いているのでしょうか。日ユ同祖論から、異端的な教えが多く派生しているのは事実です。私自身、最近まで長らく、「神社の起源はイスラエルにあるので、クリスチャンは積極的に神社参拝すべき」と考え、自ら実行し、ネットでもそのように主張してきました。しかし今は「正統派プロテスタント」に回帰し、やっていません。その辺の私の信仰の変遷や、聖書預言の解釈については、これまで私のブログでいろいろ書いてきた次第です。
2013/1/20(日) 午後 5:39 [ 川崎貴洋1 ]
>ユダ・エフライムさん
オカルト・狂信的な日ユ同祖論とは違い、ユダさんが書かれた
「イスラエル系の人々の『一部』が古代日本にやって来て、日本人の先祖の『一部』となり、日本の文化・宗教・国家の成立に影響を及ぼした。」
という文の可能性については100%の否定はできません、確かに日本文化や神道の習慣をユダヤ人のそれと関連付ける事は「無茶苦茶・こじつけ」ではないかと思います。ヘブライ大学日本学科のベン・アミ・シロニ教授も、日本文化とユダヤ文化の類似点については書かれていますし。。。
実際中国には間違いなくユダヤ人が居住し、シナゴグもありました。なので大陸から中国などの文化と共に(景教と同じ要領で)日本にユダヤ的な残り香を含んだ習慣が入ってきたという考え方も可能でしょう。
ただ、それらの文化も「ユダヤ人と日本人にだけしか見られないものなのか??」と聞かれたら疑問符がつくような根拠も多くあります。それらの中には、ユダヤ・日本に限った事ではなく、どちらかというと世界的に人類が進化していった中で同様に生み出した普遍的習慣という範疇を出ないものも少なくないかと思います。
2013/1/20(日) 午後 10:16 [ テル ]
ただ日ユ同祖論に対して僕は、ラビとイスラエル政府が日本人のイスラエル帰還を正式に考え始めるまでは眉唾だというスタンスで行こうと思っています。決定的あるいはかなり正統性のある歴史資料的・考古学的証拠が出て来ていない今、日ユ同祖論を語るのは未だ「ロマン」の域かと。。。
例えば、中国の開封には10世紀頃からユダヤ人コミュニティーがあった事が証明されています。シナゴグがあった事が証明され、未だに豚や貝・甲殻類を食べない数百人規模のグループが残っていたからです。ユダヤ人団体からの援助、正統派ラビによる改宗などを経て数年前から少しずつですがイスラエルへの帰還を始めているようです。
日ユ同祖論については19世紀と「失われた10族」の論議のなかでは、かなり古くから知られ主張・反駁が繰り返されてきています。そんな中、未だ日本人の帰還・改宗計画が公に進んでいない事も、僕が日ユ同祖論について否定的な理由の1つです。
2013/1/20(日) 午後 10:16 [ テル ]
しかしユダさんのおっしゃったように、聖書のいくつかの預言の解釈に日本を交えて読み解く事はできると思います。
特に僕も中田重治師の流れなので、黙示録7章にある「日の出る方から上ってくる御使」については、最終的には神が決める事ですが、もしこれが日本人の役目であればこれ以上の祝福はないだろうと思います。しかし、この御使はイスラエルの子らに印を押すので、私たち自身はユダヤ人ではありませんが、異邦人冥利に尽きるかと思います。
日ユ同祖論はこの記事とは全くかけ離れているので、続きはゲストブックの方にお願いします。
2013/1/20(日) 午後 10:19 [ テル ]
初めまして、日ユ同祖論の本でアマゾンでベストセラーになっている真説ニッポン伝説と日本人と言う本
を読んだのですが1度読まれてみるのはいかがでしょうか?
日ユ同祖論を述べる上で日本の日常生活から分かりやすく解説してある本でした。
新たな考察が生まれるかもしれません。著者は藤本 玄と言う人ですが1度本のタイトルを入れて検索してみたら
かなり興味深い人でした。
2013/2/27(水) 午前 0:58 [ 佐藤真貴子 ]
>佐藤さん
おすすめありがとうございます、イスラエルから日本に帰ったら図書館で1度探してみます。
日ユ同祖論についてはこのブログの記事度全く関係ないので、続きは(ユダ・エフライムさんのように)ゲストブックの方にお願いします。
僕自身も考古学や宗教学をやっていて、類似点を見る時は時々ありますが、日ユ同祖論については否定的というより消極的な見解です。(最終的に私たちが誰が日本人かを決めるように、どれだけ私たちがユダヤ人だという根拠を上げてもユダヤ人が認めなければ私たちはユダヤ人ではない訳)
なので、このブログでも日ユ同祖論には一切触れていません。
ただ来月イスラエルの歴史家・教授による日ユ同祖論に関する書籍が日本で発売されるので、それについては発売を確認でき次第ブログに書こうと思っています。
2013/2/27(水) 午前 4:37 [ テル ]
日本人の著書よりも、実際に正当なユダヤ人のしかもキチンとした学者が書いた本の述べる日ユ同祖論的推論の方が、説得力がありますしより重要だと僕は考えています。
なので、彼の著書はヘブライ語で読もうと考えています。
(日本向けなのでリップサービスがないとも限りません、その点イスラエル向けに書かれたヘブライ語の原著の方にはより日本について客観的に書かれているだろうと考えられるからです。)
2013/2/27(水) 午前 4:38 [ テル ]