『バラガン』とはイスラエルで最もポピュラーなスラングの1つで「むちゃくちゃな」とか「ちらかった」などの意味。
イスラエルに留学中、エルサレムで1人暮らしの24歳の日記です。
いったい何が起こるやら、まさにバラガンな毎日です。
   これだけは申して置きたいのですが、
「イエス」なる人物には、古代オリエントの「死んで蘇る神」の系譜に属するアドーニス・タムムズ・アッティスなどの神格が習合されています。
だから、半架空の人物と言えるでしょう。
ちなみに、彼の誕生日とされる12月25日の3日前は、冬至に当たります。太陽の死ぬ日ですね。それから、また復活する訳です。植物や太陽のように。
イエスは「神の子羊」と称されます。これは、彼がアドーニス・タムムズ・アッティスなどのように「人間犠牲」として、羊のように殺害されたことを意味します。いわば、身代わりの犠牲ですね、全人類のための。
タムムズも、「羊飼い」であり、カインに殺害されたアベルも「羊飼い」であり、イエスも「羊飼い」です。(カインは鍛冶師の意・アベルは羊飼いの意)
彼らは、共同体における、人間犠牲として、定められた時期に定期的に殺害されたのでした。
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日ユ同祖論の件、早速の回答ありがとうございました。本当は触れるつもりではなかったのですが、たまたま前の方がその話題に触れられていたので、私もテルさんのご意見を聞いてみたい、また、今後のお付き合いのためにも私のスタンスを知っておいていただきたいと思い、書き込みました。私にとってはこの件はどうしても避けられないところで、過去に熱烈な「日ユ同祖論支持」と激しい「日ユ同祖論否定」とを何度も往復しているのです。詳細はまた自分のブログのほうにいろいろ書いていくことになると思いますので、よろしかったら時々立ち寄ってください。
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