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今日はオハレー・ラハミーム(恵みの天幕)の聖会に参加した事を書きたいと思います。 まず1個目は予備知識からです。 まず今日はオハレー・ラハミーム(恵みの天幕)の説明をしたいと思います。 オハレー・ラハミーム(Tents of Mercy)はハイファ近郊で活動する、イスラエルで最大のコングリゲーションのひとつです。リーダーのエイタン・シシコフ師は米国のメシアニック・ジュー指導者でしたが、1992年にイスラエルに移民。その2年後に「オハレー・ラハミーム」というメシアニック・コングリゲーションを設立しました。施設が焼き討ちに遭うなどの迫害を受けながらも、オハレー・ラハミームは成長を続け、今日イスラエル最大のコングリゲーションのひとつとなっています。 (以下、オハレーと省略します) オハレーはアメリカのティックン・ミニストリー(Tikkun Ministries)系列のコングリゲーションです。エルサレムにもリバイブ・イスラエル(Revive Israel)というアシェル・イントレーター師がリーダーのティックン系列のコングリゲーションがあります。またオハレーはハイファ、アッコー、ガリラヤ湖、ナザレ近郊にも姉妹(傘下)コングリゲーションを持っています。 ティックンはアメリカに本拠を置きながら、イスラエルのメシアニックの中でも大きなウェートを占めて一大勢力となっています。系列ということで考えるとイスラエル最大のメシアニックのグループだと思います。 (詳しくは英語表記を載せておいたのでGoogleでサーチしてみて下さい) 今回あった聖会の名はショファー2008。 これは以下の聖句から来ています。 あなたがたはシオンで ラッパを吹け。 わが聖なる山で警報を吹きならせ。 国の民はみな、ふるいわななけ。 主の日が来るからである。 それは近い。 (ヨエル書2-1) ラッパとなっていますがこれはショファー、羊の角笛の事。聖書に出てくるラッパとはたいていは角笛を意味します。 そしてこのショファー2008のクライマックスはロシュ・ハシャナ、新年・ラッパの祭りです。 ヨエル書2章、そしてロシュ・ハシャナをコンセプトに9月23日から10月3日までの11日間にわたってショファー2008が行われました。 (ロシュ・ハシャナが分からない人→僕が書いたロシュ・ハシャナに関する記事へ) では、次から報告のレポートを書いていきます。
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