イスラエル、バラガン日記

イスラエルに留学している大学生のブログです。

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イスラエル、特にエルサレムの1コマをみなさんに。

エルサレム・コレクション〜No.4〜

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少し遅れましたが、シャブオットの時の写真です。シャブオットの日は一晩中トーラーの学びの会を開くのが宗教的なユダヤ教徒のならわし。僕の近所にあるこのシナゴグも、午前1時にもかかわらず明かりが付いていて、トーラーを学ぶ会が開かれていました。


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この道路、少しおかしいという事に気付かれるでしょうか??この道路、よく見るとボコボコなんですね。イスラエルでは、道路の表面を削っての再舗装がよく行われています。最近、大学に通ずる道路で再舗装が行われてました。バスが終点の大学内のバスターミナルまで着かず、道路内で立ち往生しています。。。僕も他の乗客と、「立ち往生ならここで降ろせ!!」とドライバーと口喧嘩してました。ていうか、なんで大学の時間内にすんのやろ??真夜中にやったらええものを・・・

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シオンとの架け橋
      イスラエル・ニュース(ハダショット・イスラエリヨット)
http://www.zion-jpn.or.jp

「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(3日)人気タレントが人を雇いテレビ局の重役らを襲撃
★(4日)ドイツで第二次大戦後初めて正統派ラビが誕生
★(5日)「善きサマリア人モザイク博物館」が開館
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2009年6月3日(水)
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*不法入植拠点撤去に反対の入植者たちが月曜日にパレスチナ人の畑に
放火する等の暴動を起こしたことをアハロノビッチ治安相が非難。ユ
ダヤ・サマリヤ地方の有力ラビも、彼らを「ならず者」と非難。(P,Y)

*アメリカのオバマ大統領が、アメリカは入植地の問題でイスラエルに
対して正直でありたい、良い友の特徴は正直であることだと、米ラジ
オ局のインタビューで語った。(P,H,Y)

*入植地の建設凍結問題の話し合いのため、バラク国防相がアメリカの
安全保障担当の大統領補佐官を訪問。当初の予定になかったが、オバ
マ大統領が突然現れ15分ほど会談に加わった。(P,H)

*リーバーマン外相がモスクワを訪問し、ロシアのメドベージェフ大統
領、ラブロフ外相と会談した。ラブロフ外相は、ロシアは、イランに
対して、核を民生用だけに使用するよう要求すると語った。(P,H,Y)

*市民の戦時対応のための防災訓練が全国で展開中。火曜日には全国一
斉のサイレンに合わせ防空壕へ避難する訓練があった。エルサレムや
テルアビブなどで、不具合により一部のサイレンが鳴らず。(P,H,Y)

*ユダヤ人の男がエルサレム中心街で発砲し、アラブ人男性1人を殺害
し、ユダヤ人男性1人に重傷を負わせた。男は精神に問題があると見
られ、自分が襲われると思ったので撃ったと話している。(H,Y)

*テレビ局重役2人と芸能事務所職員1人への襲撃事件があり、人気タ
レントのトパーズ氏が、人を雇って襲撃させた疑いで逮捕。本人は容
疑を認めている。自分の番組が中止されたことへの復讐か。(P,H,Y)

*ベエルシェバ唯一のモスクを礼拝用に戻すべきか最高裁で審議。19
48年の独立戦争時にアラブ人が去って後国有化され、博物館などと
して使用されて来たが、02年にアラブ人団体が回復を要求。(H)

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2009年6月4日(木)
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*政府が西岸地区の不法入植拠点の2つを強制的に破壊。入植者たちは
パレスチナ人の畑に放火、車に投石などの暴動を起こした。(P,H,Y)

*イランで大統領選の公開テレビ討論が行われ、アフマディネジャド現
大統領の対立候補で改革派のムサビ氏が、大統領のホロコースト否定
発言はイランの国際的立場を悪くさせていると大統領を批判。(P,H)

*ロシア訪問中のリーバーマン外相が、記者会見で、イスラエルにはイ
ランを攻撃する計画はないと明言した。ネタニヤフ政権のイスラエル
がイランを攻撃するのではないかと国際社会は懸念している。(P,H,Y)

*ドイツのミュンヘンで、2人の正統派ラビの任命式典が行われた。第
二次大戦後、ドイツ国内で訓練を受けた正統派ラビが誕生するのは初
めて。改革派では2006年に3人のラビが任命されている。(Y)

*大西洋上で墜落したエールフランス機に、仏国内の、ユダヤ教敬虔派
であるハバット派のメンバー1人が乗っていたことがわかった。(Y)

*2人のイスラエル人がイギリスに1.5トン、5千万ドル相当のマリ
ファナを密輸しようとして英警察に逮捕された。(H)

*世界144ヶ国について「最も安全な国」の調査が行われ、イスラエ
ルは、ソマリア、アフガニスタン、イラクに次いで下から4位。(H,P)

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2009年6月5日(金)
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*米国オバマ大統領がエジプトのカイロでイスラム世界に向けた演説。
イスラエルへの支援継続を再確認した上で、イスラエルの生存権が否
定できないのと同じくパレスチナ人の生存権をイスラエル人は認める
べき、パレスチナ人国家の実現を目指す等と語った。(P,H,Y)

*オバマ大統領の演説を受けイスラエル政府が公式声明。アラブ諸国全
体がイスラエルの生存権を認知することにつながると期待を表した。
演説で要求された入植活動凍結については言及を避けた。(P,H,Y)

*オバマ大統領が演説で、パレスチナ人の苦難終結、イスラエルの入植
凍結、パレスチナ人国家の設立を語ったことに、自治政府は満足を表
明。ハマスは、イスラエルの生存権認知の呼びかけを拒絶。(P,H,Y)

*アウシュビッツ強制収容所の保存のために、EUが420万ユーロ(
590万ドル)を拠出することになった。毎年100万人の見学者が
訪れるが、戦後60年以上経ち老朽化が激しくなっている。(P,H)

*ガザ戦争での「戦争犯罪」に関する国連調査団団長が、ガザの破壊の
規模にショックを受けたと談話。調査は反イスラエルに傾いている国
連人権委員会主導のため、イスラエルは協力を拒否している。(H,Y)

*世界で3番目のモザイク博物館となる「善きサマリア人モザイク博物
館」がエルサレムとエリコを結ぶ道の脇に開館。国会議長らの他、キ
リスト教、イスラム教、ユダヤ教の指導者が開館式典に参列。(Y)

*不法入植拠点で200人の右翼活動家がトーラー(モーセ五書の巻物)
の奉献式を行い、入植活動続行を誓った。司式したラビは、イスラエ
ルには真の同盟国は無い、主の他に頼る相手はないと説教。(Y)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」 http://www.zion-jpn.or.jp/
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