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最近、全然ブログを更新できていませんでした。
実は先週・今週・来週とガリラヤ湖畔の遺跡、ワディ・ハマン(Wadi Hamam)で考古学部での発掘の実習をしています。(イスラエル・日本を含め)発掘への参加はこれが2回目で、1回目はワディ・ハマンのすぐ近くの山でした。(考古学的には同じ遺跡の違うエリアという扱いになっています)
今回はワディ・ハマンがどんな場所だったのか、写真をお見せしたいと思います。
(その他色々と写真を撮ったのでまた随時アップしていきたいと思います)
ヘブライ語(もともとはアラビア語)でワディ(wadi)とは「干上がった谷」のこと。ワディ・ハマンはハル・ニタイ(ニタイ山:僕の初発掘の場所)のふもとにある遺跡です。写真は発掘現場、夏なので柱を立て黒い布をはった簡易テントの中で発掘作業をします。
簡易テントの前からガリラヤ湖を望む。
左手に見えるのが、アラブ人の居住地。小さな黄色のドームがありますが、それがモスクです。
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