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以下は、イスラエル国防軍(ツァハル- צה''ל)の公式ニュースサイトの翻訳です。
イスラエル国防軍の日本への医療支援隊が日本人乳児の治療に成功津波によって破壊された家から救出された11ヶ月の赤ん坊が目の炎症を起こし、イスラエル国防軍の診療所で治療された。今まですでに、数十人の被災者が治療を受けている。水曜日の朝、その生後11ヶ月の乳児が祖母に連れられイスラエル国防軍の診療所に運ばれた。眼科医の助けを受けて小児科の医師が乳児を治療し、治療後彼女の祖母は薬を受け取り、医師たちからこれからの治療の説明を受け、2日後にまた来るようにと言われた。
この赤ん坊のほかにも数多くの被災者がこのイスラエル診療所にさまざまな医療的問題を抱えやって来て、彼らへの治療・診察が現地/イスラエルの通訳を介して行われた。
診療所開設のおりには、現地の医者・町長とこの医療支援隊の隊長であるシャロム・ベン・アリエによるミーティングが行われていた。
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2011年03月31日
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