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こちらに来て3年、イスラエル4年目になりました。
ただこちらに来て「いつか・・・」と思ってまだやれてなかった事が。それが「ヨルダン川西岸地区、アラブ側を旅行する」ということ。という事で、2週間ある大学のペサハ(過ぎ越しの祭)休暇を利用してベツレヘムにとうとう行ってきました。過ぎ越しの祭については過去に僕が書いた記事をご覧になれば、どのような祭なのかお分かりになると思います。
朝8時に家を出、エルサレム旧市街のダマスカス門前にあるアラブバスのバスターミナルへ。アラブ人(特にアラブ側にいる)はおちょくってくるのか、セールスなのか、向こうからがんがん「ハロー!!」と声を掛けてきます。なので、ベツレヘム行きのバスの番号をすぐに聞き出し、走り始めていたベツレヘム行きの21番に飛び乗る事ができました。そして30分弱もすると、ベツレヘム手前のベイト・ジャラに着きました。
するとバス停を降りた僕にすぐ、アラブのタクシー・ドライバーがセールス。「ベツレヘムの代表的スポット(4箇所)+ヘロディオンを4時間で200シケル」などと客引きしてきます、値段的にはカナリお買い得。しかも粘れば粘るほどどんどん値引きしてきます。なので急ぎの個人旅行者の方には、エルサレムのイスラエル側でアラブ人の(イスラエルナンバーの)タクシーを拾うよりか、アラブバスでベツレヘム手前まで行ってからアラブ・タクシー(緑のアラブナンバー)を利用する方が安上がりだと思います。ただ僕はこちらに住んでいるので、ベツレヘムも観光客のように要所を押さえるのではなく、歩き回って街並みを楽しんだりと自分のペースで行きたい。
なので結局80シケルまで向こうが負けたのですが、片道オンリー10シケルのタクシーで生誕教会へ。ただ、そう言っても教会につくまでの10分間、ずっとそのドライバーも前のしつこいドライバーと同じくセールスを繰り広げました。ただ、ナブルスやエリコなど他に行きたい西岸地区内の地名をポロッと話すといろいろと情報(主にタクシーのレート)を提供してくれました。
そしてタクシーの交渉や粘り強い交渉のため予定より30分ほど遅れましたが、ぶじ降臨・生誕教会に着きました。
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2011年04月24日
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