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<生誕/降誕教会 (Church of Nativity)>
名前のとおり、イエスが生まれた場所だとされています(ユダヤ教の伝統によればベツレヘムでメシア・救世主が生まれるとされています)。また、聖墳墓教会などと並び世界一古い教会の1つとして知られています。今ではフランシスコ会やアルメニア教会、ギリシャ正教の教会や修道院などが隣接されこんな感じになっています。
しかし1番最初、4世紀前半のコンスタンティヌス1世(大帝)の治世に母親のヘレナの命令によって建設された時は真ん中のバジリカ式の建物だけの、シンプルなこんな感じでした。
横にいろいろと建てられ巨大化してしまいましたが、真ん中のバジリカはコンスタンティヌス時のビザンチン様式を色濃く残しています。その後、6世紀のユスティニアヌス帝時に少し改築されました。現在のバジリカの床は石畳なのですが、中央部に穴があってコンスタンティヌスの最初に建設された時の床を覗く事ができます。
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2011年04月26日
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