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今週の日曜の日没から月曜の日没(5月1日〜2日)はヨム・ハ ショア(יום השואה)、ホロコースト記念日でした。日曜の夜には大学の講堂で、そして月曜の正午には大学の広場で、それぞれ追悼セレモニーが行われました。それぞれのセレモニーでは追悼のメッセージが生徒会会長や学長などからあった後に、ホロコースト犠牲者や生存者の日記や回顧録などの朗読がありました。
特筆すべきなのは、月曜の朝10時にはイスラエル中にサイレンが鳴り1分間の黙祷を国全体で捧げるというもの。もちろんアラブ人は行いませんが、エルサレムでは道路中の交通が1分間中断し、自動車に乗っていた人は車から折り起立、バスは車内で起立し黙祷を捧げました。ちなみにこちらが黙祷の様子をおさめた新聞社の写真です。
僕は今年もまた、バスの中でした。 来年こそは街中で黙祷を経験したいと思っています。
ただ、今年こそカメラにおさめるぞ!!と意気込みデジカメを持って行ったのですが・・・なんか写真を撮影するのが不謹慎に思えてきて、写真は今年も撮れませんでした。。。
国中が喪に服するという意味で、この日はラジオから流れてくる曲は少しくらい感じの曲。明るい、アップテンポな曲はこの日1日影を潜めます。またテレビではホロコースト特集やホロコースト関連の映画が放映されます。
次の記事では、このホロコーストを追悼する日に国歌の「ハ・ティクバ(希望=התקווה)」次に多く聴く・流される曲を紹介したいと思っています。
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