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知らない方はこちらへ 久し振りのテロですね。こっちの最新情報では、死者は人とのことでした。 エルサレムの中心街と報じられていますが、これはジャッファ(ヤッホ)通りと言って市街地では1番大きい幹線道路です。 テロのあった時、私はちょうどイスラエルに来ていた父ともう1人の集会員の人と一緒にタクシーで街の郊外から市街地に向かっていました。 ラジオを聴いていた運転手がいきなり、「テロが起こった、道が封鎖されるからここで降りてくれ」と言われて街の入り口からてくてくと歩いていく事になりました。 そしてちょうどテロの現場の近くを通ったので写真をいくつか載せておきます。 ー現場から200mほどの場所。道は封鎖され、立ち入り禁止になっています。ー ー道が封鎖されたので警察官が車を誘導しています。みな、自分たちの目的地にどうやって行くのかを警官に聞いていますー ーテロの現場。グチャグチャになった自動車が見えます。ー yahooのニュースへのコメント欄を見て、思った事があったので。 ここで書きたいと思います。 何が言いたいかというと、イスラエルに過剰なほど批判的なコメントがあったので。こっちに住んでる私の目から見て、そして兵役に行った(今でも行っている)友人の話などをまとめて反論をしたいと思っています。 気になったのが、「イスラエルは石を投げた子供をいきなり自動小銃で撃つ国ですから」と言う発言。 武器もなく、石を投げるパレスチナ、それを容赦なく自動小銃で射殺するイスラエル。典型的なパターンですね。 でも実は、イスラエル国防軍が撃っているの、実弾ではなくゴム弾です。しかも威嚇射撃です。兵役に行った友人いわく「ゴム弾だと向こうも分かっているので、全く怖がられない」との事。 それに、武器がないパレスチナとか思われていますが・・・ガザ地区からはロケット弾がイスラエルに撃ち込まれているのが現実です。最近はマシなようですが、一時は毎日何十発単位の数が撃ちこまれていたのです。 私は別にパレスチナを悪だとは言いませんし、イスラエル軍にももちろん落ち度はあります。 しかし、イスラエル軍はキチンとした人道的な国防軍だということを知っていただきたいと思います。 国防軍の兵士が実弾でパレスチナを発砲するときは数ステップの手続きが必要なのです。今から話すのは国防軍でスナイパー(狙撃兵)をしている友人からの話です。 アラブ人がイスラエル軍に攻撃しようと接近しているのに彼が気付いた時は、無線でリーダーに連絡し発砲の手続きをするよう伝えます。するとそのリーダーが軍の幹部に連絡をし、またその幹部が上の幹部に連絡をする・・・結局発砲の許可が下りる頃には逃げられている場合がほとんどのようです。 発砲の許可が下りた時も、日本の警察と同じように極力足などの下の部分を撃つように命令されているようです。 その上、銃撃戦などがあった時にパレスチナ側の怪我をした兵士もイスラエルの病院に運ばれ、ユダヤ人の税金によって治療されるのです。 イスラエルは国防軍との名前の通り、基本的に自衛行動しかしていません。 パレスチナとの分離壁も決して褒められたものではありませんが、ロケット弾・テロリストの侵入などを考えたら理解を示す余地は多分にあると思います。
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二十一の信仰日記
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思った事、聞いた事などを書いていきます。
ここは「たんなる日記」とは違い、お堅いネタを展開していきたいと思います。
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このブログのトップページでもお話したように、私は今イスラエルに聖書を学ぶために留学しています。 |



