イスラエル、バラガン日記

イスラエルに留学している大学生のブログです。

たんなる日記

[ リスト | 詳細 ]

文字通り、普通の日記です。
記事検索
検索

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イスラエルで結婚。

イメージ 1
 
日本では震災の影響でイベントや結婚式などの中止が相次いでいると聞いています。
そんななか結婚式にのこのこと行くのはちょっとどうかと思われる方もおられるかも知れませんが・・・
 
一応僕はイスラエルにいますし、イスラエルの友人には全く罪もないので、招待されたので先日結婚式に行ってきました。タイトルから僕の結婚式と思われた方はご心配なく(笑)
 
日本でもそうですがイスラエルでも祝儀を包む習慣がありますが、日本のように袱紗(ふくさ)・祝儀袋のような決まったしきたりはありませんし、日本のように「割り切れる」偶数の額を包むのはタブーという決まりもありません。金額や禁句などの話をしたら、友人たちに「テル、ここはどこかな??イスラエルやぞ、なんでもありさ!!」と笑われました。
 
式場においてある封筒に入れてもいいのですが・・・
なんとなくビジネスのようで味気ないと思ったので、上の写真のようにちょっと日本式の封筒を作ってみました。
 
ほんと喜んでもらえて良かったです。
次の記事あたりで、式の内容についても少し書ければなと思っています。

23日:市営バスの近くで爆発、25人が負傷(エルサレム)―

イメージ 1
 
エルサレムのビニヤネイ・ハ ウマ(International Convention Centre)のバス停付近で仕掛けられた爆薬が爆発しました。25人が負傷、そのうちの4人が重症を負って病院へ運ばれたようです。
 
警察の推測によれば爆発の規模は中規模、爆発した爆薬は今週電話の近くに置かれていたかばんの中に詰め込まれていたみたいです。
爆発が起きた直後、警察がすぐさま駆けつけたのですが、野次馬などの人が多数集まったので一時エルサレム市内では1番の幹線にあたる国際会議場の前の通りを封鎖したようです。
 
その事件の発生の2時間後、大使館から留守電があって安否を大使館に報告せよとの事。
なので、無事だと言う一報を電話してきました。
 
つい先日に入植地で(アラブ人の手によるものと思われる)ユダヤ人一家の殺人があったばかり。エルサレムでの緊張がまた高まらなければいいのですが・・・
イメージ 1
 
今回の東日本大震災が起きた11日、いつもは「えっ、今日シャバット??(イスラエルでは世俗派でもシャバットでは通話数がやはり減ります)」って感じ、水を打ったような僕の(買い換えたばかりの)ケータイが朝からシャバットに入る日没まで鳴りっぱなしでした。親しい友達はもちろんの事、連絡先に入ってないホンマに一回会ったぐらいの友人までが、家族と友人の無事を確かめる電話を僕に掛けてくれました。
 
正直、家族と連絡を取ってる時間が無いくらい、友達への応対をしていました。まぁ、僕の家族は京都、母方の祖父母も東京なのでそこまでではなかったので「大丈夫」と言っておきました。
 
その後に友達から、高校のときの友人(知人程度の面識なのですが)が仙台の方にいるという知らせを金曜の夜にfacebookで受け、宮城の村全体が流されたなどのニュースをチェックし、がぜん心配になってきました。
 
土曜日の午後には、TV局の在イスラエルの日本人の取材を受けたのですが、なぜかインタビューの幾つかの部分をカット・繋ぎあわされて全く別の情報になっていたりしました。せっかく日本の現状・心配する日本人の感情をイスラエルに訴えられるという、ある種の義務感というかイスラエルに来て初めて「イスラエルの日本への理解に貢献できるかな」という淡い期待感・使命感を持ってインタビューに臨んだので少し失望しました。
 
報道番組でさえ情報は少し曲げられて伝わっている、メディアの怖さを知りました。
 
ただ、日本が苦しんでいる、海外にいる日本人は無事を祈っているという基本の部分は捻じ曲げられていなかったので、日本人としての役割を果たせたかなと思い上がりかも知れませんが感じています。
 
(つづく)
日本では深夜のニュースになっていると思いますが。
イスラエルでは今夜の10時頃。
 
僕のアパートにはテレビがないので、そちらの様子はお届けできないのですが、どのニュースサイトでもムバラク退陣をトップニュースとして扱っています。
急いで何枚か写真をスクラップしておきます。
 
どれも見出しは同じ。
「エジプトでの革命:ムバラク辞職、軍が支配権を掌握」
です。


イメージ 1
イメージ 2
 
イメージ 3
イメージ 4
1月ほど前にも同じ記事を書いたので、もうそれを読まれた方は読む必要もないと思いますが・・・苦笑”
 
今日木曜は、前期と後期の間にある休暇の最終日でした。
来週からは約4ヶ月にわたる後期が始まります。
 
休暇が1月あったと言っていいのかも知れませんが、我々生徒から言わせるとこの1月の休暇なんぞは「休暇」という名のただの「テスト期間」。多少だらだらした日はありましたが、完全なオフはほぼなく常にテスト勉強かホーム・テスト(ヘブライ語で「מבחן בית」ミブハン・バイト=テスト代わりの大きな課題レポート)をやっていました。
 
イスラエルの試験スタイルは日本でいうA日程・B日程のような形になっています。ダブルメジャ−が普通のイスラエルでは取った2つの学部によっては2つの試験が同時刻に行われたり、2つの試験の間が1日2日だったり。そういう事が結構あります。
そのため、A日程期間とB日程期間のなかに各試験が1つずつ、計2度試験が行われます。各生徒、どちらかだけでもいいですしどちらとも受験する事も可能。そしてそれでも思った点が取れない生徒は追試(ヘブライ語で「מועד ג」モエド・ギメル=C日程)の要請・登録を行う事ができます。
 
休暇中に行われた試験は全てA日程の「מועד א」モエド・アレフ。後期が始まるのと同時に、B日程の「מועד ב」モエド・ベイトが始まります。僕は試験が4つあったのですが、2つ休暇中のA日程で済ましたのですが、残りの2つはB日程でする事になっています。
 
モエド・ベイトが来週(後期1週目の)の木曜にあるのですが、1つ問題が。。。この木曜日は、全学部のホーム・テスト(ミブハン・バイト)の提出期限なのです。僕はこのミブハン・バイトをいくつか抱えているのですが、どれも半分を終えたところで未だに終えたのはゼロ。今からラストのチャージを掛けたいところなのですが、木曜の方の試験への勉強を始めないといけません。
なので今、ホーム・テストの学科の教授・講師全員に提出期限の延長をお願いしています。B日程の試験への勉強の方もあるので(一番ボリュームのあるコースの試験をB日程に回してしまったので)、できれば具体的に1週間とか2週間とかよりは「できる限り早く提出してや」みたいな返事を期待しています。
 
B日程の2つの試験、まだ半分残っているホーム・テストの課題レポート、それから後期のコースのこれまた課題。こんな感じで後期の最初の1月半ほどは忙殺されることになるんでしょう。
 
― 若いうちの苦労は買ってでもしろ
この言葉が嘘っぱちで効用がないのなら、日本に泳いででも逃げ帰ろうと思っています(笑)


イメージ 1
「青年に勧めたい言葉はただ三語に尽きる。すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。」
鉄血宰相と称されたビスマルクは、2世紀先に生きる僕に何を言いたいのだろうか・・・

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事