イスラエルに来てもうすぐ4年。
僕の生まれ育った京都と比べれば何てことないのですが、4度目のエルサレムの冬が厳しさを増してきました。エルサレムの冬の寒さは京都の晩秋ぐらいなのですが、ユダ山地の高原に位置し標高が800m弱になるのでイスラエルの中では北部と並び、冬は冷え込むと言われています。
この新しいアパートに来てからも2年目の冬。
去年が暖冬だった事に加え、僕の住んでいるアパートの暖房設備が全くと言っていいほど整っていないので、なかなか厳しい冬になっています。(まぁ暖房費が全くかからないので1万円ほどの節約に役立ってはいますが。。。)
こんな冬になると、他の季節にも増して「あぁ〜、(日本みたいに」あれがあったらええなぁ。」なんて思いが出て来るもの。そこで今回はそんな「イスラエルにも〜があったらええなぁ」みたいなものをランキング形式で3つ紹介したいと思います。
海外に住んでおられる方なら「あぁ〜、そうそう!!」と共感し、日本におられる方は「あぁ〜、日本人で良かったぁ〜」と思っていただけると思います。
<イスラエルにこれがあったらええなランキング>
第3位: こたつ
日本の冬をステレオタイプ的に1枚の絵にすると、
日本家屋に家族そろってこたつに入り、みかんを食べる。こんな感じではないでしょうか。こたつに入ってそのまま眠ってしまう・・・そんな事も日本ならでは。西洋の影響を受け、日本の家庭も今や椅子に座る家が増えてきていますが、やはり冬はこたつが1番ですよね。
第2位: 土鍋
ここからは僕の切実な願いです。とにかく土鍋が欲しいんです笑″
僕は冬になると、ご飯+具だくさんスープという夕食を毎日食べています。台所で作ったスープを鍋から大きめの器に入れ、リビングで食べているのですが・・・スープが冬だとすぐ冷えてしまうんですね。こんな時に保温調理器である土鍋があれば、2杯目のスープも温かく、また土鍋を机に置いてチョットした「鍋気分」を味わう事もできます。
あぁ〜、日本で鍋が食べたい・・・
そして第1位は・・・
ヒートテックです!!
これを僕は今のところ「21世紀最大の発明」と呼んでいます。
こんなに冬に重宝するものってないと思います。僕は11月に日本に帰った時に1枚だけ買いました。その時は親に数枚買う事を勧められたにもかかわらず、「こんなんほぼ使わんやろ〜」と思って1枚だけしか買わなかったのですが、今その1枚を酷使しています。やっぱり1週間分、5・6枚は買っとくべきやったなぁ〜とこの凍るようなアパートに座りながら、後悔の念に駆られています。
日本に来た外国の友人には、必ずユニクロに行く事を勧める事にしています。「円高を考慮に入れても、この品質でこの値段はお買い得。アイ・ラブ・ユニクロ!!」とほぼ必ず言われ、正直これはもう鉄板です。
電化製品もカメラ以外は韓国製に押され気味の今、ユニクロが(今あるなかでは)日本ビジネスの最後の砦と言っても過言ではないかも知れません。
こんな感じで3つをランキング形式で紹介してみました。
ホントは、「1位、イスラエルにはない日本的モラル」とかいうオチも考えたのですが笑″、ここは真面目に3つ紹介してみる事にしました。
こたつは買えませんが、今度日本に帰った時は土鍋とヒートテック購入は必須です!!
(帰国はいつも夏の終わりから初秋なので、店頭にあるかどうか少々不安ですが・・・)
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