イスラエル、バラガン日記

イスラエルに留学している大学生のブログです。

イスラエルニュース

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      イスラエル・ニュース(ハダショット・イスラエリヨット)

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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(13日)西壁を訪問した教皇が石の間に平和の祈り
★(14日)リーバーマン外相と英外相の会談は非公開
★(15日)パレスチナ国家設立は宗教で意見が二分
****************************************************
2009年5月13日(水)
****************************************************
*ローマ教皇ベネディクト16世が神殿の丘と西壁を訪問。ユダヤ人の
風習に従い、平和への祈りを書いた紙を西壁に挿入した。(P,H,Y)

*教皇がゲッセマネの教会で特別ミサ。「イエスの苦難はあなたたちを
通じて今も続いている」とエルサレムの信者に向かい説教。(H,Y)

*教皇が神学生時代にヒトラー・ユーゲントに加入したのは「強制加入
させられただけで、ナチには反対だった」と報道官が説明。(P,H)

*教皇がエルサレムのチーフ・ラビと会談。カトリック教会はユダヤ人
の間でいっさいの宣教活動をしないことで合意。ラビは「歴史的合意」
「我々にとって非常に重要なメッセージ」と評価した。(P)

*リーバーマン外相がイギリスのミリバンド外相との会談のためロンド
ンに到着。英国の反イスラエル諸団体が外務省前で抗議。(P,H)

*2006年の第二次レバノン戦争の、クラスター爆弾処理のため、投
下位置情報を国防軍が国連軍に提供。不発弾により戦争後20人以上
の市民が犠牲になり、200人が負傷している。(H,Y)

*ナチスの強制収容所の元看守デムヤンユクが米国からドイツに到着。
約3万人のユダヤ人虐殺の従犯容疑により裁判へ。(P,H,Y)

*教育費の予算削減が国会で討議されるのに抗議し、主要15自治体の
学校が水曜日に2時間のストライキ。(P,H)

*人気インターネット・サイト「フェイスブック」が、ホロコースト否
定論者の利用をあえて排除しないと発表。同サイトはユダヤ人が運営
しているため、否定論支持でないことは明白だとした。(H)

****************************************************
2009年5月14日(木)
****************************************************
*教皇が水曜日にベツレヘムとパレスチナ難民キャンプを訪問。「パレ
スチナ人の主権的故国」を支持すると語った。また、西岸地区の防護
壁も、和平の行き詰まりを象徴するものだと語った。(P,H,Y)

*労働党以外の連立政権の議員らがネタニヤフ首相に、来週の訪米時に
パレスチナ国家設立の呼びかけに乗らないよう要請した。(P)

*国防軍高官アシュケナジ氏が、火曜日の予算委員会で、感情的になっ
てネタニヤフ首相を避難したことについて、謝罪を表明。国防軍キャ
リア組の定年退職年齢の引き上げ案に激怒したことで。(H,Y)

*アメリカの左派ユダヤ人団体と元外交官たちが、ネタニヤフ首相との
会談時にパレスチナ国家設立による和平を推し進めるよう、オバマ大
統領に要望書を提出。(H)

*リーバーマン外相がイギリスでミリバンド外相と中東問題等で会談。
メディアの取材はシャットアウト、記者会見も無かった。(P)

*レバノンでは、イスラエルの「スパイ網」の摘発が進行しており、新
たに6人が逮捕された。ここ数週間で逮捕者数は計12人に。他にも
25人の容疑者がいるとされている。(H,Y)

*オーストラリアで、ウェブサイトにホロコースト否定論を掲載し、裁
判所の停止命令を無視した人物に禁固3ヶ月の有罪判決。(P,H,Y)

*西岸地区の6つの不法入植地に対して2004年に撤去命令が出され
ているのに、そのまま放置されていると裁判所が政府を非難。90日
以内に説明するよう、高裁が政府に命令した。(H,Y)

****************************************************
2009年5月15日(金)
****************************************************
*教皇と会談したネタニヤフ首相が、イランのアフマディネジャド大統
領による反ユダヤ発言を明確に非難するよう教皇に要請。教皇は穏健
勢力を支援する必要性があるとの考えを示した。(H,P,Y)

*イスラエルを訪問した米国CIA長官が、イスラエルが米国に無断で
イラン攻撃を行なわないよう、ネタニヤフ首相に要求していたことが
判明。首相はこの要求を受け入れるもよう。(H,Y)

*野党になったリブニ元外相が、ネタニヤフ首相の和平政策に懸念を表
明。積極的に和平を進めないと不利になると指摘した。(H)

*検査官が、私服で基地に侵入できるか試験をしたところ、数箇所で侵
入に成功。ある基地ではパソコンを盗むことができた。事態を重く見
た国防軍は、警備体制を全面的に見直す。(P)

*自治政府のアッバス議長が新内閣の結成を延期か。ファタハ内部の権
力闘争のため、意見の調整が非常に難しいもよう。(P)

*ナザレで行なわれた教皇によるミサに4万人が参加。教皇は、ナザレ
のイスラム教徒とキリスト教徒に平和共存を呼びかけた。(P)

*西暦でイスラエルの独立の日となる14日を、各地でパレスチナ人が
ナクバ(破局)として記念。反イスラエルデモを行なった。(Y)

*世論調査で58%のイスラエル人がパレスチナ国家設立に賛成。宗教
派は7割が反対、世俗派は7割が賛成と、意見が分かれた。(Y)

*歌手のマドンナが22歳のモデルと結婚か。マドンナはユダヤ教神秘
主義のカバラに傾倒、結婚式もカバラ式になるという。(H)

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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

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=====【今号のポイント】================================
★(10日)自治政府がファタハ系の新内閣を構築へ
★(11日)ナノテク聖書をペレス大統領が教皇に贈呈
★(12日)2千年前に奪った財宝を返せと返還訴訟
****************************************************
2009年5月10日(日)
****************************************************
*予算削減をめぐり政府内で不協和音。バラク国防相が、大幅な予算削
減案を「非現実的で無責任」と非難した。(H,P)

*月曜に予定されているローマ教皇の到着を控え、ベングリオン空港で
は今日、国防軍の軍楽隊を動員した大規模なリハーサル。(H,P)

*自治政府のアッバス議長がファイヤド首相に組閣を依頼へ。ハマスと
の連立交渉が進まないため、アッバス議長はファタハ系閣僚による新
内閣を構築する構え。ハマスは反発している。(H,P)

*米国のオバマ大統領が、シリアに対する制裁継続を決定。シリアが米
国の国益を害し、イラク再建を妨げていると非難した。その一方で、
米政府は高官をシリアに派遣し交渉を続けている。(H)

*ハマスの指導者マシャールが、イスラエルとの共存を拒否する方針を
再確認。しかし、1967年の軍事境界線でパレスチナ国家ができる
なら、連立内閣に参加することはあると語った。(H)

*ネタニヤフ首相が今週にヨルダンのアブドラ国王と会談か。訪米に先
立ち、中東和平に関して意見の調整を行うのが目的。(P)

*国連がガザに戦争犯罪の調査団を派遣へ。双方の戦争犯罪を調査する
として、イスラエル政府にも協力を求めている。(P)

*エルサレムの周辺を入植地や公園で囲み、市の分割を防ぐ秘密計画が、
昨年秋にオルマート首相とエルサレム市長に提出されていたことが判
明。左派団体は「極右思想に基づく計画」と非難している。(H)

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2009年5月11日(月)
****************************************************
*教皇がヨルダンで「カトリックとユダヤ人には切れない関係がある」
と語り、ユダヤ人との関係改善を目指す考えを表明。(H,P)

*国防予算をめぐり、ネタニヤフ首相とバラク国防相が会談。しかし、
双方の主張は食い違ったままで、合意には至らなかった。(P)

*治安省が課税によって組織犯罪に対抗する計画を推進中。しかし、職
員が危険にさらされるとして、税務当局は協力を渋っている。(H,P)

*ファタハの指導部を選ぶ選挙の方法をめぐり、ファタハ内部で権力闘
争。前回に選挙が行われたのは1989年だった。(H)

*ピース・ナウの要請で、政府がテルアビブ−エルサレム間の高速鉄道
に関する公聴会。現在の計画路線は自治区内を通過しており、工事面
でもパレスチナ人に大きな負担がかかると予想されている。(H)

*EUの調査で、パレスチナ自治政府の刑務所に拘束されている住民の
88%は、裁判手続きもなく収監されていることが判明。(H)

*ペレス大統領が0.5平方ミリの超小型旧約聖書をローマ教皇に贈呈
へ。テクニオン大学が、自慢のナノテクノロジーで作成した。同大学
では、分子レベルでのDNAの直接加工を目指している。(P)

*イスラエルの気象台が、今年の冬の降水量は北部で例年の80%程度
だと発表。昨年より降水は多かったが、それでもガリラヤ湖の水位は
昨年同期より1mも低い。今年もイスラエルは水不足。(H)

*10年前に比べてイスラエル人男性の精子の数が4割も減少している
との報告。食品に含まれるホルモンの影響だとの見方も。(H)

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2009年5月12日(火)
****************************************************
*昨日イスラエル入りした教皇が、虐殺記念館(ヤッド・バシェム)で
演説。しかし、カトリックとしての謝罪の言葉もなく不十分だとして、
虐殺記念館委員会のラウ議長は不満を表明した。(P,H,Y)

*教皇と会談したイスラム教指導者が「ガザの子供を虐殺した」などと
激しい反イスラエル発言。クリスチャンとイスラム教徒が反イスラエ
ルで団結すべきだと呼びかけた。教皇は会談を途中退席。(P,H,Y)

*ネタニヤフ首相がエジプトでムバラク大統領と会談。首相は早期に和
平交渉を再開すると語ったが、2国家共存は明言せず。(P,H,Y)

*ナチスの強制収容所の元看守デムヤンユクを米国がドイツに引き渡し
へ。89歳で体調が悪く、救急車で自宅から運ばれた。(P,H,Y)

*EUのユダヤ人団体が、ベルギーで行われる予定の宗教対話集会をボ
イコット。イスラム教の代表者の多くがテロ組織に関係しており、集
会が反イスラエルの敵対的なものになる可能性が高いため。(P)

*ガザでの作戦中にパレスチナ人の家から盗んだクレジットカードで買
い物をしたとして、2人の国防軍兵士が逮捕された。(H)

*住宅不足などのため、西岸地区で育った多くの若者が「追放」されて
いると、入植者指導者が政府を批判。住宅増設を求めた。(H,Y)

*昨夜から、高名なラビの命日である「ラグ・バオメル」の祭り。ラビ
の墓所があるガリラヤのメロン山には多くの正統派が集った。(H)

*2千年前にテトス率いるローマ軍がエルサレムの神殿から奪った財宝
の返還を求め、右派活動家がローマ教皇を訴え。しかしエルサレム地
裁は「国家元首は訴追できない」との理由で訴えを却下した。(Y)

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 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

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=====【今号のポイント】================================
★(6日)ペレス大統領が米国でオバマ大統領と会談
★(7日)日本武道を子供に教えて相互理解を促進
★(8日)ラマラで兵士がパレスチナ人と乱闘し死亡
****************************************************
2009年5月6日(水)
****************************************************
*ペレス大統領が米国でオバマ大統領、バイデン副大統領と会談。イス
ラエルの安全保障が重要だとの点で一致。しかし、入植地の人口が結
婚や出産で自然増加することについては意見が一致せず。(P,H,Y)

*国防軍がガザ戦争時に意図的に国連施設を攻撃したとする国連の報告
は「明らかに偏向している」とイスラエル政府が一蹴。国連は、テロ
組織の近くで活動するのをやめるべきだと勧告した。(P,Y)

*1970年代にイスラエルを離れ、敵国となるアラブ諸国に住み続け、
テロに関与していたアラブ系市民4人の国籍を剥奪へ。(P,H,Y)

*ネタニヤフ内閣への参加に反対していた労働党のキャベル書記長が辞
任を表明。労働党が分裂する可能性もある。(H,Y)

*予算削減で教育レベルが低下すると、サアル教育相が懸念を表明。ネ
タニヤフ首相も状況を理解してくれるはずと語った。(H,P,Y)

*レバノンとの国境をまたぐガジャル村の北半分から国防軍が撤退する
ための調整が本格化。国連部隊が管理を引きつぐ方向。(H,P)

*イランのアフマディネジャド大統領がブラジル訪問を延期。ブラジル
でユダヤ系市民ら数千人がデモを行ったためと見られている。(P)

*これから20年かけてエルサレムを緑化し、住宅価格を下げて住みや
すくすることを目指す都市計画を、バルカット市長が発表。(P,Y)

*来週のローマ教皇のイスラエル訪問に随行する巡礼者は1万人。今年
はカトリックの巡礼者が増加すると観光省は予想している。(P)

****************************************************
2009年5月7日(木)
****************************************************
*父祖の墓であるヘブロンの「マクペラの洞窟」で、パレスチナ人が射
殺された。身体検査に応じない挙動不審者が自爆テロをすると見て射
殺したが、遺体から爆発物は発見されず。(P,H,Y)

*国連の潘基文事務総長と会談したペレス大統領が「ガザ戦争に関する
国連の調査報告には一言も同意できない」と反論。(P,H,Y)

*新型インフルエンザの5人目の患者を確認。メキシコ以外の場所で感
染した初のイスラエル人となった。(P)

*国家監査官が昨日発表した報告書で、高速鉄道の計画中断など、多く
の不適切な行政事務を指摘。 (P,H,Y)

*月曜から始まるローマ教皇のイスラエル訪問では、合計8万人による
大掛かりな警備態勢。ベツレヘム訪問は自治政府が警備する。(P)

*2004年のガザ攻撃について刑事捜査を求めたアラブ系市民らの訴
えを最高裁が却下。事件の特定が不十分だとの理由による。(P,Y)

*子供たちに日本武道を教える団体「ブドー・フォー・ピース」が2日
間のキャンプ。ユダヤ人、イスラム教徒、キリスト教徒が武道を学べ
ば相互理解が深まると、団体の担当者は語っている。(P)

*メントール入りのタバコに関する世界初の集団訴訟がイスラエルで。
メントールを配合すると習慣性と毒性が強まることを、メーカーは知
りつつ製品を販売していたと、原告は主張している。(P)

*英国在住の3人のメシアニック・ジューが、帰還法による国籍取得を
求め最高裁に提訴。内務省の差別を受けていると訴えた。(Y)

****************************************************
2009年5月8日(金)
****************************************************
*ヒズボラがエジプト領土内での違法活動によりガザのハマスを支援し
ていることを、潘基文事務総長が批難。ヒズボラは国連決議に従い、
武装を解除してレバノンの政党になるべきだと語った。(P,H,Y)

*ラマラで作戦行動中の国防軍兵士が、パレスチナ人との乱闘中に銃が
暴発して死亡。暴発した状況を警察が捜査している。(H,Y)

*カルテットのブレア中東特使が、ネタニヤフ首相の中東和平への取り
組みに期待を表明。首相の提唱する西岸地区の経済振興と自治政府の
治安能力の強化について評価した。(P)

*米国コネチカット州での殺人事件に反ユダヤ的な動機か。まだ犯人は
逃亡中で、他のユダヤ人も被害に遭う可能性がある。(P,H,Y)

*今後も増加が予想される外国での反イスラエル訴訟に対抗するため、
政府が閣僚レベルでの委員会を設置へ。(Y)

*米国政府がまとめている中東和平政策に、リブニ元外相の提言が反映
されていると関係者が語った。ミッチェル特使はイスラエル訪問時に
リブニ氏から中東和平に関する意見を聞いていた。(H)

*ホロコースト補償金のドイツ政府との交渉窓口となっている米国の団
体が、同団体への支持を条件に、イスラエルの生存者に資金を提供す
ると提案。イスラエルの生存者団体は反発している。(H)

*今年1月にドイツで行われた反イスラエルのデモの際に、混乱を防ぐ
ため付近に住むドイツ人学生が掲げたイスラエルの旗を撤去した警察
の措置は適法だったと、法律の専門家が意見書を提出。(P)

*新型インフルエンザで6人目の患者を確認。(Y)

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=====【今号のポイント】================================
★(26日)リーバーマン外相がイラン攻撃を否定
★(27日)豚インフルエンザがイスラエルに侵入?
★(28日)アウシュビッツの囚人が瓶に残したメモ
****************************************************
2009年4月26日(日)
****************************************************
*イランに対する交渉と制裁が失敗しても、イスラエルが軍事攻撃をす
る考えはないとリーバーマン外相が発言。イランの核は世界の問題で
あり、特に米国が対処すべきだとの考えを示した。(H,Y)

*EU議長国を務めるチェコのトポラーネク首相がイスラエルとパレス
チナを訪問。イスラエルとの関係凍結を求めるEU内の動きを強く批
判した。しかし、イスラエルの入植活動の拡大も批判。(H,P,Y)

*シリアはテロ組織が本部を置いている国であり、和平は不可能だとの、
リーバーマン外相の発言を、オーストリア紙が報じた。(P)

*イスラエルは地域と共存か孤立かを早く決断すべきだと、訪米中のヨ
ルダンのアブドラ国王が発言。パレスチナとの2国家共存を早く実現
しないと破滅的な結果を招くと警告した。(H,P,Y)

*国連の人種差別会議をボイコットしたイタリアの外相が「このような
会議をボイコットするのは義務」とボイコットの理由を説明。(P)

*金曜日に西岸地区で約1000人が防護壁建設反対のデモ。治安部隊
との衝突で29人が負傷した。負傷者中13人は国防軍兵士。(H,Y)

*5月11日から4日間の予定となっているローマ教皇のイスラエル訪
問で、イスラム過激派がテロを計画か。教皇専用車のテロ防護対策や、
集会の場所などの準備が不十分だとの懸念も。(H,Y)

*自治警察が西岸地区でハマスのテロ組織に対する取締りを強化してい
ると、治安関係者が分析。ハマスとファタハの和解が困難なことが判
明したため、宥和政策から取締りに転じたと見られている。(H)

****************************************************
2009年4月27日(月)
****************************************************
*兵役忌避の様々な方法をインターネットで公開していたとして7人の
容疑者が逮捕。「彼らには理屈があるのだろうが、兵役忌避を人々に
勧奨するのは明らかな犯罪」と警察は語っている。(H,P,Y)

*メキシコから帰国した26歳のイスラエル人が風邪に似た症状。豚イ
ンフルエンザの可能性もあるため、検査が行われている。(H,P,Y)

*ソマリア沖を航行中のイタリア客船に海賊の襲撃。しかし、イスラエ
ル人の警備員が銃撃戦の上、撃退した。兵役を終えたイスラエル人は、
戦闘能力が高く、警備員として高く評価されている。(H,Y)

*4月2日に斧で13歳の少年を殺害したテロ犯人を逮捕していたとシ
ンベトが発表。「殉教者になるため」にテロを行ったという。(Y,P)

*今夕から始まる戦没者記念式典に向け、準備が進行中。建国以来、テ
ロと戦争での死者は2万4293人。昨年1年間の死者は133人だ
った。式典はエルサレムの弾薬の丘で午後から行われる。(H,P)

*ローマ教皇が、イスラエル訪問中にベツレヘムの難民キャンプへも立
ち寄りへ。難民帰還権を支持する意味があるという。(Y)

*ガザ行の武器を積載したイラン船が、スーダン沖で攻撃を受け沈没し
たと、エジプトの週刊誌が報道。事実かどうかは不明。(Y)

*ネゲブの町が、プールの運用中止について住民の意見を求めたところ、
大多数の住民が中止に賛成。厳しい水不足で農業用水も不足する中、
遊ぶ水は我慢するとの意見が多かった。(H)

*テルアビブで今夏に行われる同性愛者のパレードで、男性同性愛者の
結婚式と、女性同性愛者の結婚式を同時に挙行へ。同性愛者のカップ
ルにも、一般の夫婦と同じ特権を要求するため。(H)

****************************************************
2009年4月28日(火)戦没者記念日
****************************************************
*昨夜の戦没者記念日の式典では、ぺレス大統領が「我々は戦争は望ま
ないが、戦えば必ず勝つだろう」と演説。(P,Y)

*オバマ政権が、パレスチナ自治政府への支援条件の緩和を議会に要請。
現在は、政権がイスラエルとの平和共存など3条件を認めることが条
件だが、閣僚が個人的に認めれば良いことに変更へ。(H,P,Y)

*29日に祝われる61回目の建国記念日を前に、イスラエルの人口は
741万人。うち75.5%はユダヤ人とされている。(H,P,Y)

*小人症の研究で知られるラロン博士にイスラエル賞。博士は最近、小
児糖尿病の研究に力を入れている。(H)

*メキシコから帰国した47歳の男性にも風邪に似た症状。豚インフル
エンザの可能性がある患者は2人目となった。(H,P,Y)

*アウシュビッツ収容所に近い建物の地下室から、1944年9月9日
付の7人の囚人の名前を記した瓶詰のメモが発見された。年齢は18
〜20歳で、うち2人は戦後まで生き延びたもよう。(H)

*昨日からエジプトで再開されているハマスとファタハの和解交渉は難
航中。ガザ再建に大きな障害となる。(P,Y)

*ホロコースト中にカトリックに匿われて育てられた数千人のユダヤ人
の子供に出自を伝えよと、反宣教団体のヤッド・レアヒムがローマ教
皇に要求へ。自分がユダヤ人だったと知らない人が多いため。(P)

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 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
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★(11日)極右のリーバーマン氏が外相に就任か
★(12日)スターバックスのロゴは女王エステル?
★(13日)パレスチナ連立政権の交渉は難航中
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2009年3月11日(水)
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*ネタニヤフ政権で、イスラエル我が家のリーバーマン党首が外相にな
ることはほぼ確実。リクード有力者のシャロム氏は、副首相の地位を
要望しているが、工業相か運輸相になる可能性が高い。(P,H)

*リクードの有力者カラ氏が、1月にシリア政府の高官と会談していた
ことが判明。ネタニヤフ氏は自らの関与を否定した。(P,H,Y)

*ハマスとファタハがエジプトで連立政権の構築を目指して協議を開始。
しかし、両者の違いは大きく、交渉は難航する見込み。(P)

*イスラエルに対してカッサム砲撃を続けるイスラム聖戦のメンバーを
ハマスが拘束。しかし、イスラム聖戦の広報担当者は、ハマスとイス
ラム聖戦の関係に変化は無いと語った。(P)

*イスラエル銀行のフィッシャー総裁が、44億シケルの不況対策案を
発表。減税や雇用対策、産業の活性化策などを含む大掛かりなもの。
「これはまだ控え目な案」と総裁は語った。(P)

*1994年にパレスチナに誘拐・殺害された兵士の両親が、オルマー
ト首相宅前で抗議を続けるシャリート兵士の両親を訪問。(P,Y)

*家族29人を国防軍に殺されたとして、ガザのパレスチナ人がイスラ
エルの政府高官を告訴。8億シケル余の賠償を求めた。(P,H,Y)

*同性愛者の教授カップルに養子縁組を認める判決。養子とされた男性
は、少年時代に同性愛を両親に知られ家から追い出された後、14年
間も教授らと一緒に暮らしていた。(P,H,Y)

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2009年3月12日(木)
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*イスラエル我が家が世俗結婚制度の導入要求を取り下げ。世俗結婚に
こだわると、宗教右派との連立は不可能になる。(H,P)

*オルマート首相宅前にテントを張り、抗議を続けるシャリート兵士の
父が「今が最高の条件」だとハマスに妥協を呼びかけ。国会議員を含
む多くの政治家らが抗議テントを訪問している。(H,P,Y)

*エジプトで行なわれているハマスとファタハの和解交渉は難航。メン
バーが西岸地区で拘束されていると、ハマスはファタハを批判してい
る。両者の立場の違いは大きい。(P,Y)

*ナチス強制収容所ソビボールなどで看守をしていたデムヤンユクが、
ドイツで起訴へ。一度1986年に米国からイスラエルに身柄を移送
され裁判にかけられていたが、証拠不十分で釈放されていた。(H)

*喫茶店チェーンのスターバックスのロゴにある女性は、旧約聖書に登
場する女王エステルだとして、エジプトのイスラム教指導者がボイコ
ットを呼びかけ。同社によると、女性はエステルとは無関係。(P)

*ピクニックで地雷原に入り込んだ男性が地雷で負傷。ヘリで救助作戦
が行われたが、ロープが外れて高空から転落し、死亡した。(P,Y)

*死海文書は、エルサレムで作成されたもので、ユダヤ戦争の時にクム
ランに運ばれたとする説を唱えるゴルブ教授の息子が、インターネッ
ト上で父の論敵になりすました疑いで逮捕された。(H)

*植物の根に取り付け、乾燥の度合いを判断して、散水を促す装置が開
発された。水のやりすぎを防ぎ、農業用水の効率利用を促す。(H)

*ベイト・シェメシュの西5キロで、ビザンチン時代の教会跡を発見。
モザイクには多くの銘文が残っている。(P)

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2009年3月13日(金)
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*カツァブ元大統領が記者会見で無実を主張し、検察を非難。女性団体
は反発、カツァブ氏のメディア顧問は辞任を表明した。(H,P,Y)

*リクードとイスラエル我が家の連立交渉は大詰め。日曜日にシャス、
月曜に他党との合意をまとめ、水曜の発足を目指す。(P,Y)

*国防軍のアシュケナジ参謀長が昨夜、訪米に出発。イランの核の脅威
にどう対処するかが重要な議題となる。(P,Y)

*イスラエルに対してロケット砲撃を続ける武装組織をハマスが非難。
犯行グループを調査中だと発表した。(H,P)

*エジプトで行なわれているパレスチナ連立政権の交渉は、決裂の可能
性も。エジプトは月内の調印を目指し、交渉を進めている。(H,P)

*国連人権会議で、イスラム教の名誉を傷つける発言を人権侵害の犯罪
として取り締まるよう求める決議案が提出された。同決議案は、シャ
リア(イスラム法)の実施も加盟国に推奨している。(P)

*昨日、国会で国際女性の日を記念。議事堂前には女性団体が集まった。
次期政権では女性閣僚が1人になる可能性が高まっている。(Y)

*ローマ教皇が、ホロコースト否定論者のウィリアムソン司教の破門を
解除したことは間違いだったとする手紙を発表。(H)

*先月にイスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞した村上春樹
氏が、文藝春秋誌の記事でイスラエルを批判。自治区の封鎖や、パレ
スチナ難民の帰還を否定するのは間違いだとした。(Y)

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 関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は
  http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ
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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」 http://www.zion-jpn.or.jp/
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