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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122 本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。 =====【今号のポイント】================================ ★(25日)アラブ系生徒とユダヤ系生徒で学力格差 ★(26日)入植地建設を10カ月間凍結すると宣言 ★(27日)シャリート兵士と交換でバルグティが釈放か **************************************************** 2009年11月25日(水) **************************************************** *西洋4カ国とロシア、中国が国際原子力機関の役員会に提案するイラ
ン非難決議の文案で合意。しかし、火曜から始まる年次役員会でこの
*地中海沿岸のネタニヤで民間のヘリコプター事故が発生し、イスラエ決議が採択されるかどうかは微妙な情勢。(H,Y,P)
ル人3人とイギリス人1人が死亡。ヘリの回転翼が外れた後すぐに機
*シャリート兵士の解放交渉について協議するため、ガザのハマス指導体は落下したと、目撃者は語っている。(H,Y,P,7)
者ザハルが代表団と共にシリアへ。ハマスが釈放を要求している囚人
*ベンエリエゼル工業相がトルコを訪問し、ギュル大統領と会談。大統の中にはPFLPやファタハの幹部も含まれるもよう。(Y,P)
領は、中東で「中心的な役割」を果たしたいと語った。(H,P)
*自治政府のアッバス議長がアルゼンチンを訪問し、同国大統領に中東
和平への協力を要請。インタビューに答え、「米国のオバマ大統領は
*東エルサレムのギロ地区における住宅建設は中東和平の行き詰まりを和平に何も貢献していない」と苦言を呈した。(H)
招くと、国連の事務担当者が安保理で報告した。(H)
*月曜日のガザからの砲撃に対抗して、国防軍はガザ地区北部にあるハ
マスの武器工場を攻撃。(Y)
*小学生と中学生を対象に行われた学力検査において、アラブ系の生徒
は英語と理科において成績が低下しているのに対し、ユダヤ系の生徒
****************************************************は英語を除く全ての分野での伸びを記録した。(Y) 2009年11月26日(木) **************************************************** *西岸地区での住宅建設を10カ月間凍結するとネタニヤフ首相が発表。
しかし、東エルサレムが対象地区に含まれていないため不十分だとし
*ハマスはシャリート兵士解放に関する交渉をイスラムの祭日が終わるて、パレスチナ側は和平交渉の再開を直ちに拒否した。(Y,H,P)
まで中断すると決定。再開は来週半ばになる見込み。(Y,H,P)
*シャリート兵士の両親と会ったチーフラビのメツゲル師は「ユダヤ法
は人質交換を禁じている」と主張するラビたちを非難した。(Y,P)
*ネタニヤフ首相が入植地の建設凍結を宣言したのは、党の原則に違反
いるとして、入植地指導者らとリクードの党員らが首相を非難。「米
*米国フロリダの中学校で「ユダヤ人を蹴る日」を決めて、ユダヤ人生国とパレスチナの圧力に屈した」と断じた。(Y,P)
徒を蹴った10人の生徒が一時停学を命じられた。(Y,H,7)
*アフマディネジャド大統領が、ベネズエラを訪問しチャベス大統領と
会談。抱き合って互いに称賛し合った。チャベス大統領はイスラエル
*右派活動家が西岸地区の検問所で身分証を提示しなかったため逮捕さを「米国からの残忍な回し者」だと非難した。(Y)
れていたことが判明。国防軍は入植者への締め付けを強化中。(7)
*西岸地区の違法入植拠点の撤去作戦で「ユダヤ人をその住居から追い
出すことはしない」として命令を拒否する兵士らへの対応策が、国会
****************************************************の外交防衛委員会で話し合われた。(7) 2009年11月27日(金) **************************************************** *エジプトから15キロの爆弾を持ったテロリストが侵入したが、国防
軍兵士に発見され、爆弾を置いて逃走した。また、昨日にはガザから
*入植地建設凍結を「一歩前進」と米国が称賛。しかしパレスチナ自治5発の砲撃があったが、被害は無かった。(H,P,Y)
政府は、譲歩が不十分だとして「政治的策略」だと非難した。(P,Y)
*入植地建設凍結をリブナト文化相が「米政権の思うつぼ」と非難。首
相官邸は「政府の見解ではない」との声明を出した。(H,Y)
*10ヶ月間の入植地建設凍結を実施するため、バラク国防相が国防軍
に具体的な指示。しかし、建築工事の監視員は少なく、凍結の実施は
*ヘブロンでアラブ人がユダヤ人入植者2人を刺す事件。犯人は撃たれ、極めて困難だと、マズズ検事総長は指摘している。(H)
逮捕された。現場では過去にも衝突が起こっている。(H,P,Y)
*レバノンの新政権がヒズボラのイスラエルに対する交戦権を公認へ。
バラク国防相は、レバノン政府がヒズボラの交戦権を認めるなら、レ
*シャリート兵士の解放と引き換えに、服役中のバルグティが釈放されバノン政府が報復攻撃の対象になると警告した。(H,Y)
るとアラブ紙が報道。ファタハ関係者は、バルグティが釈放されれば
*2008年には年3.8%だった国内のイスラム教徒の人口増加率が、アッバス議長と交替する可能性が高いと語った。(H)
今年は2.8%に。ユダヤ系市民は1.6%だった。(H,P,Y)
*畑に埋められていた古い銃6丁をモシャブの職員が発見。独立前の時
代に埋められたものと見られている。(Y)
関連用語データベース・1999年10月以降の記事の全文検索は http://www.zion-jpn.or.jp/p0404.htm へどうぞ [情報源略号表] P=エルサレム・ポスト http://www.jpost.co.il/ H=ハアレツ http://www.haaretz.com/ 7=アルツ7 http://www.israelnationalnews.com/
I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。 [転載・引用・再配布について]
教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。 ============================================================ 発行:「シオンとの架け橋」 http://www.zion-jpn.or.jp/ 編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp ============================================================ |

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