イスラエル、バラガン日記

イスラエルに留学している大学生のブログです。

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おとといの日没から昨日の日没までの1日は、イスラエル・ユダヤ人にとって三大祭の1つシャブオット(שבועות;)でした。今回はその事についてお話したいと思います。


シャブオットとは??

<基本情報>

シャブオットとは、五旬節やペンテコステとも呼ばれている、神がシナイ山でモーセを通して十戒をユダヤ人に与えた事を祝う祭りです。シャブオットはエルサレムに巡礼をするようトーラーに書かれている、シャロッシュ・レガリーム(三巡礼祭)の1つになっています。〔プチ情報:他の2つはペサハ(過ぎ越しの祭り)とスコット(仮庵の祭り)。〕

シャブオットの祭りの日にちはペサハと大いに関係してます。ペサハの2日目から7週間後にこのシャブオットは始まります。この決まりもトーラーに記されていて、この7週間をスフィラットゥ・オメル(オメルの数え)と呼んでいます。


シャブオットにはいくつかの呼び名があります。
・週の祭り(חג השבועות:ハグ・ハシャブオット)
 →出エジプト記34章22節…七週となっていますが、ヘブライ語(原語)によればシャブオット(週の複数形)で、七と言う数字は出てきません。日本語についている7と言う数字は上で説明した、スフィラットゥ・オメルの7週間から来たのだと思われます。

・刈り入れ(収穫)の祭り(חג הקציר:ハグ・ハカツィール)
 →出エジプト記23章16節

・初穂の日(יום הבכורים:ヨム・ハビクリーム)
 →民数記28章26節


ユダヤ(教)の伝統によれば、シャブオットはイスラエルでは1日、ディアスポラ(イスラエル外)では2日間祝われます。改革派の中には、ディアスポラでも1日しか祝わないユダヤ人もいます。


トーラーの授与は、ユダヤ人のエッセンスの核になっている霊的イベントです。ユダヤの賢人はよく、この出来事を神とユダヤ人の結婚に例えます。シャブオットは神のイスラエル(ユダヤ人)への永遠の愛情・忠実、そしてユダヤ人の神に対する忠誠・忠義、これを誓った「誓いの祝い」でもあります。トーラーの授与、それは結婚式で、永遠の愛の誓い合い。よく「荒野の40年間は神とイスラエルのハネムーン」と言われます。ただ、この事を考えるとエジプト脱出からシナイ山の十戒授与までが結婚式まで。そして十戒授与からが「神とイスラエルのハネムーン」だと思います。

<シャブオットの習慣・風習>
・シャブオットの夜にはトーラーを学びながら、夜を明かします。

・シャブオットでは、シナゴグに十戒朗読を聴きに行きます。

・シャブオットは安息日(シャバット)、仕事はしません。

・シャブオットの夕食のご馳走は、ハラビー(乳製品)の食事になります。

・シャブオットではルツ記の朗読をします。その理由は・・・
 1.シャブオットはダビデ王の誕生日・命日。ルツ記はダビデ王の祖父母のルツとボアズについての書物だから。
 2.ルツ記の中に穂の収穫に関連する出来事が多くあり、それが刈り入れ・収穫の祭りであるシャブオットに合っている。
 3.ルツは非常に誠実なユダヤ教への改宗者でした。シャブオット(十戒授与)の日、ユダヤ人がもう1度ユダヤ教徒(人)への「改宗」を追体験する。


シャブオットは三巡礼祭の中でも、僕の印象では正直一番地味です。ペサハ(過ぎ越しの祭り)は家中の大掃除をしますし、スコットはスカーという仮庵を建てます。
それに比べ、このシャブオットはあまりこれと言って特別な準備などはしないです。

ただ、ユダヤ人にとっては彼らのアイデンティティーの根幹を成しているトーラーを神から与えられた事を記念する祭り、シャブオット。やはりユダヤ人にとっては1番重要な祭りの1つであるという事には変わりは無いのです。
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〜シャブオットの食事はハラビー(乳製品)で、肉は食べません。なので、シャブオットの食後にはチーズケーキを食べるのが習慣になっています。〜

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先週の金曜日はヨム・エルシャライム「יום ירושלים」と言う祭日・祝日でした。ヨム・エルシャライムとはヘブライ語で「יום ירושלים」、ヨム(日)・イェルシャライム(エルサレム)。まぁ、「エルサレムの日」とそのまんまです。この日は、1967年の六日戦争(第三次中東戦争)でイスラエル軍がヨルダンからエルサレムを「略奪・侵略・占領・奪還・回復」した事を祝う日です。「」の中の5つ単語の中でどれを皆さんが選ぶか。それは皆さんのご自由です。ただ、どの単語を選ぶかでその人の政治的・宗教的スタンスを見て取ることができるかも知れません。

この日を、「イスラエルが勝手に侵略してエルサレムを奪った悔やむべき日」と言うのは自由ですが、聖書を信じてる兄弟姉妹にはそんなネガティブな風には思って欲しくないです。この日は宗教的なユダヤ人にとっては、イスラエルの独立記念日以上に大事な日であり、聖書を信じている兄弟姉妹にとっても関わりのある日なのです。

まず、ヨルダン領の間はユダヤ人は旧市街に入り「嘆きの壁」で祈る事ができませんでした。ローマ軍による神殿破壊が西暦70年。1967年の第三次中東戦争で、神殿の立つエルサレムの旧市街地を占拠するまでの約1900年間、ユダヤ教徒は自由に神殿(現:嘆きの壁)に来て祈りを捧げることはできませんでした。ユダヤ人だけでなく、クリスチャンや観光客も訪れる事のできない場所がヨルダン領下にはありました。今のように、ユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教と3つの全ての宗教の信者が何不自由なく、誰もが巡礼を行えるようになったのはイスラエル側の管理下になってからの事です。

また、イスラエルの管理下になった事により町全体の一貫した整備がされ、ユダヤ人はもちろんアラブ人の生活の質もグッと上がりました。元はアラブ側だった場所でも今は水道・ガス・電気とイスラエルによって整備され、エゲットという会社のバスが走っています。イスラエル領になって喜んでいるアラブ人の方が正直きっと多いです。大学にはアラブ人の生徒がかなりたくさんいます。彼らはイスラエルの電気・水・ガスを生活で使い、エゲットのバスに毎日乗って大学に来ています。過激派を除く、大部分を占める比較的穏健なアラブ人たちも、エルサレムがイスラエル側の手に渡った事を「生活レベルが上がった」と内心良かったと思っているでしょう。

そしてエルサレムが、国際的に認められる都市になったのもイスラエルの手によって整備されてからです。そして現在、2つの言語(ヘブライ/アラビア語)・文化(ユダヤ/アラブ)が共生する都市になりました。

また、クリスチャンの中で「エルサレムの平安のために祈れ」と言う詩篇122編の聖句のもと、エルサレムやイスラエルのために祈るムーブメントが起こりました。

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イスラエルには焚き火・キャンプファイヤーをするラグ・バオメル(オメルの33日目)という祭りがあります。
これは、ちょうど先週の月曜の夜から火曜まででした。


 ユダヤ教には、ペサハの2日目から「オメルの数え」という日数を数える数え方があります。その33日目に、ラグ・バオメルという祭りがあります。ラグ・バオメルとは、文字通りオメルの33日という意味です。ラグ(לג)はヘブライ語の数字でいう33です。

この祝祭日は特に休日ではなく、お店も、官庁も開いています。

ラグ・バオメルとは・・・
カバラ(ユダヤ教神秘思想)の大事な教典「ゾハル」のラビ・バル・ヨハイの命日いう伝承があります。ラグ・バオメルの日、イスラエル北部のメロン山で盛大に焚き火などで祝われます。

この伝統からイスラエルの他の街でも、空き地や公園などで子供たちを中心に火をたき、バーベキューなどをして、にぎやかに夜を過ごしているのを見かけます。

イスラエルに来てビックリしたのは、公園で勝手にバーベキューやキャンプ・ファイヤーができるという事。シャバットや独立記念日、そしてこのラグ・バオメルでは公然と国中が焚き火やバーベキューを公園や空き地でやっています。

僕も友達と先週の月曜の夜、バーベキュー(マンガルと言います)をキャンプファイヤーを囲んでして。もちろんみんなで飲んで酔っ払って、野宿して朝を迎えました。

ラグ・バオメルはイスラエルの宗教的な祭りで1番楽しい祭りです**
イスラエルに友達がいる方は、聞いて見たら面白いと思いますよ**


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ラグ・バオメルの数週間前になると、イスラエル中の子供達や子供連れの家族が薪集めにかかります。工場や工事現場に行って、いらなくなった木材をもらったりします。上の写真は僕らが2日間掛けて、エルサレム中を探し回った結果集めた薪たち。古くなったソファーも見つけました。
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朝の6時。座るために使っていたソファーや木の椅子など、全てを焚き火に放り込みできた火の大きさがコレ。10mぐらいあります。
街中でこんな事して・・・火事になんないのかな??ただ、子供の頃からこういう事をしていると、放火事件や危険な火遊びとかは少なくなるのかも知れません。
もうすぐユダヤ人にとってもっとも大切な祭り、過ぎ越しの祭り「ペサハ(פסח)」です。

ペサハはニサンの月の15日(グレゴリオ暦の3〜4月)に祝われる、ユダヤ人の出エジプトを記念する祭りです。エジプトでの奴隷の時代からの解放・救いが大きなテーマになっています。このペサハはユダヤ人の三大巡礼祭の1つです。

イスラエル人は、エジプトに避難したヨセフの時代以降の長い間、奴隷になっていました。神は、モーセをイスラエルの指導者に任命し、約束の地へと向かわせようとしますが、ファラオがこれを妨害します。そこで神は、エジプトに十の災いをもたらす。その十番目の災いは、人間から家畜に至るまで、エジプトの「すべての初子を撃つ」というものでした。神は、戸口に印のない家にその災いを臨ませることをモーセに伝える。つまり、この「過ぎ越しの祭り」と呼ばれる名称は、戸口に印のあった家にはその災厄が臨まなかった(過ぎ越された)ことに由来します。
[wikipediaより]

まぁ、そんなユダヤ人の救い・解放のお祭りであるペサハ。
しかし、ペサハにはもう1つ大きな特徴があります。それは、「発酵した穀物」や「発酵する穀物」を全て家から取り除くと言う事です。このラインはセファルディム、アシュケナジムや各宗派・文化によって変わってきますが、ペサハの間は「マッツァ」と呼ばれるクラッカーのようなものが主食となります。なので、ペサハ(過ぎ越しの祭り)は別名「חג המצות(ハグ・ハマツォット:マッツァの祭り)」や「除酵祭」とも呼ばれています。

それは次の聖句で神がユダヤ人に命じた事です。
14 この日はあなたがたに記念となり、あなたがたは主の祭としてこれを守り、代々、永久の定めとしてこれを守らなければならない。

15 七日の間あなたがたは種入れぬパンを食べなければならない。その初めの日に家からパン種を取り除かなければならない。第一日から第七日までに、種を入れたパンを食べる人はみなイスラエルから断たれるであろう。

16 かつ、あなたがたは第一日に聖会を、また第七日に聖会を開かなければならない。これらの日には、なんの仕事もしてはならない。ただ、おのおのの食べものだけは作ることができる。

17 あなたがたは、種入れぬパンの祭を守らなければならない。ちょうど、この日、わたしがあなたがたの軍勢をエジプトの国から導き出したからである。それゆえ、あなたがたは代々、永久の定めとして、その日を守らなければならない。

18 正月に、その月の十四日の夕方に、あなたがたは種入れぬパンを食べ、その月の二十一日の夕方まで続けなければならない。

19 七日の間、家にパン種を置いてはならない。種を入れたものを食べる者は、寄留の他国人であれ、国に生れた者であれ、すべて、イスラエルの会衆から断たれるであろう。

20 あなたがたは種を入れたものは何も食べてはならない。すべてあなたがたのすまいにおいて種入れぬパンを食べなければならない。

[出エジプト記 12章 14〜20節]

という事で19節を見ても分かるとおり、寄留者である僕もペサハを遵守しなければいけません。
1週間、マッツァだけの生活はパン文化のイスラエルでは結構大変です。

ユダヤ教ではいろいろと「寄留者」も守らなければいけない祭りがちょくちょくあります。まぁ、「しなあかん」と言えばそれまでですが。ユダヤ文化を理解できるいい機会でもあります。
ホントに「今さら」、そんな感じです。
プリム、プーリームなどいろいろと言われ方をしている「פורים」。今年は今月の10日、もぅ10日も前の事なんで、ホンマに「今さら」なんですが。。。
一応、イスラエルの事を広げるために記事を1コ書こうと思います。


<プリムの起源>

「プリム」の祭りはユダヤ暦の12月、アダルの月(グレゴリオ暦の2・3月)の14日に祝われている祭りです。プリムは古代ペルシャ帝国時代、大臣のハマンによって計画されたユダヤ人絶滅が、ユダヤ人2人の活躍によって起こらずに済んだという事件を祝う祭りです。

紀元前4世紀、ペルシャ帝国は大小127以上の国を支配下にする大帝国をなしていました。ユダヤ人はバビロン捕囚からこのペルシャ帝国によって解放されてはいたのですが、まだ多くのユダヤ人がそのペルシャ帝国の領地に住んでいました。
アハシュエロス王の治世、彼にはワシテと言う美しい王妃がいました。しかし、彼女が彼の命令に背いたために彼女は王妃の地位を追われ、アハシュエロス王は帝国中から新しい王妃を探しました。そして、エステルと言うユダヤ人の女性が新しい王妃として迎えられました。しかし、彼女は自分がユダヤ人であると言うことをみなに「隠して」いました。

しばらく後、反ユダヤのハマンと言う男がアハシュエロス王に気に入られ大臣の上の丞相(総理大臣)に任命されました。そして王は、彼に絶大な権限を与えました。そしてハマンに対して敬礼する事を王は命じたのですが、ユダヤ人(ベニヤミンびと)でエステルのいとこのモルデカイはハマンに対してひざまずき、敬礼する事を拒みました。ハマンは激昂し、アダルの月の13日に帝国内のユダヤ人を全滅させると言う法令を発布するように王を説得し、詔が発布されました。(この「13日」はくじを作ってハマンが自分で引いて決めました。プリムとはヘブライ語で「くじ」の意味、つまりこのくじです。)

これを聞いたモルデカイは帝国の都スサにいるユダヤ人を集めて、3日間断食し祈りました。そして、その3日目に当たる日に、エステルは王のために酒宴を開き王に願いハマンもその宴に招待しました。また、次の日もエステルは同じように酒宴を設けました。その場で王はエステルに「あなたの願いは何か。その願いは必ず聞かれる」とエステルに言いました。

エステルはその場で自分がユダヤ人であるということを告白し、ユダヤ人絶滅を企んだ丞相のハマンは処刑されました。そして、エステルのいとこのモルデカイが処刑されたハマンに代わって丞相に任ぜられました。

アダルの月の13日にユダヤ人は多くの敵を殺しました。
そして、アダルの月の14日に休み酒宴を開き「喜びの日」としました。

こうして、後にアダルの月の14日がプリムの祭りとなったのです。


<プリムのならわし>
1.エステル記の朗読
プリムの夕べにシナゴグに会衆が集まり、エステル記を読みます。子供たちを中心に、いろいろな大きな音を立てる物を持ってきます。そして朗読中にハマンの名前が出てくると、その名が聞こえないように騒ぎ立てます。エステル記には「ハマン」がいっぱい出てくるので、その名が出てくる度に会衆全体で大騒ぎをします。
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〜ラアシャンと言われる、大きな音を立てるプリムのおもちゃ。振り回して、回転すると音を立てます。〜

2.仮装
プリムといえばこれ、仮装です。
この仮装は、エステルがユダヤ人であると言う事を隠していたという事から来ています。なのでプリムには、みんなが仮装をして自分が何者かを「隠し」ます。
プリムの前になると街中の店にドレス・ウィッグなどのたくさんのコスプレグッズが並び、街で仮装した人を見かけます。
こんな習慣は、15、6世紀頃イタリアのユダヤ人の間でその地のカーニバル(謝肉祭)の影響で始まったらしいです。

3.飲酒
「悩みが喜びに変わった」とエステル記にあるようにプリムは喜びの祭り。この日はコシャー(食物規定)などにうるさいユダヤ教もドンちゃん騒ぎを積極的にします。「ハマン」と「モルデカイ」の区別がつかなくなるまで酔いなさい、とタルムードにも書かれているみたいです。


<ちょっとしたプリムの思い出>
僕がイスラエルに来てもうちょうど1年経ったのですが、僕が来たのは去年のプリム前。
こっちに来てすぐプリムで、ネティブヤのプリムのパーティーに参加しました。そこで、みんなで浴びるほど飲んで酔っ払って(人生初、本格的に飲みました)。完全に「お酒に飲まれた」のですが、そのおかげですぐに打ち解ける事ができて友達になったので、お酒に感謝です。

その時に日本語では「酔っ払い」ってなんて言うんだ??って聞かれたので僕は「酔っ払いだ」と友達に教えました。僕もヘブライ語で酔っ払いに当たる「שיכור(シコール)」を教えてもらいました。その時はヘブライ語をウルパンで勉強し始める前だったので、この「שיכור」が僕がはじめて覚えたヘブライ語です。みんなで酔っ払って「ヨッパラィー」と「シコール」をみんなで広場でべろんべろんになりながら連呼しました。

それから・・・僕は「ヨッパ」と呼ばれるようになりました。最初はみんなキチンと「酔っ払い〜」と発音していたのですが、酒が進むうちにみんな舌が回らんようになって。短縮形で「ヨッパ」に。
後日会った時から「ヨッパ〜」と声を掛けられ、それがそのまま僕のニックネームになりました。ちなみに大学では違うニックネームです。


プリム。
ユダヤ人にとっては1番楽しいドンちゃん騒ぎの祭りでもありながら、それと同時に、歴史的にも「ユダヤ人の救い」をテーマにした意義深い祭りです。

僕にとっても、イスラエルに来て初めての祭りであり、ニックネームが決まった、個人的に非常に思い入れがある祭りです。

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