イタリア2009
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2009年秋、日本に一時帰国する際にイタリアに寄り2週間ほど滞在しました。それを写真+一言みたいな形式で紹介するページです
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古くからローマの交通の要所であり、巡礼者にとってはローマの入口に当たるこのポポロ広場。中央には16世紀のローマ教皇シクストゥス5世によって建てられたオベリスクがあります。 ここから眺めるローマ市街はかなりきれいで、この眺めのためだけにでも足を伸ばす価値はあるぐらいです。 これまたポポロ広場なんですが・・・ローマにツタンカーメンが。。。 こういうのは本人に言わせれば芸術なのかもしれませんが、やめて欲しいです。龍安寺の石庭と現代アートが合わないように、そういうのってやっぱりあると思います。 ツタンカーメンがあかんとは言わんけど・・・
それなら新市街のセントラル・ステーションの前とかでやって!! |
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どこの教会だったかは忘れてしまいましたが、僕が泊まっていたホステルの近くにあった教会にあったパイプオルガンです。 暗闇の中に浮かび上がるパイプオルガン、自分としてはかなり気に入っている写真です。 この教会に行った時ちょうどミサが始まったので、パイプオルガンの演奏と聖歌隊の合唱を生で聞く事ができました。さすがキリスト教国のイタリア。迫力や荘厳さが日本の教会とはやっぱり違います。
これがローマのオペラ座、"Teatro dell'Opera di Roma"です。 1880年に建てられ、ムッソリーニのファシスト政権時は「王室歌劇場」として一時ミラノ・スカラ座に比肩し得る黄金時代を築いていたらしいです。大恐慌でNYのメトロポリタン歌劇場を離れたイタリア人の名歌手を集結させたとか。 今では1600人を収容するイタリア首都の大劇場にもかかわらず、スカラ座やイタリア北部の劇場より1ランク落ちる、いわゆる「2流」の劇場になってしまっています。 また、1958年には20世紀最高のソプラノ歌手と言われているマリア・カラスがここで公演し、発生の不調を訴えて演を放棄した、マリア・カラスの絶頂期からの転落の一夜となった公演の舞台でもあるらしいです。 (英語のガイドブックより) |
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まずはローマを代表する観光名所、コロッセオを。 〜西暦80年、ティトゥス帝の時に完成したこのコロッセオ。中世を通じてコロッセオに使用されている建材は他の建築物に流用され続けたために、こんな姿になってしまっていますが、やはりド迫力です。〜 〜地下にある複雑な舞台装置。それが設置される前までは、ローマ水道から水を引き海戦も行われたとか〜 |
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