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新しいコーナーと言うか、企画を始めました。
Googleにはいろんな検索機能があります。そのなかにGoogleニュースと言うのがあって、キーワードに関連するニュース記事を各紙のHPから一覧で見る事ができます。そこで「יפן(ヤパン・日本)」でググって検索すると、イスラエル各紙の電子ニュースではいろいろと日本がニュースで取り上げられているのを見る事ができました。なので、定期的にググって面白いニュースがあったら、どんなニュースなのかを記事にしていきたいと思っています。イスラエル(のメディア)がどのように日本を見ているかが少し分かってくるかも知れません。
この記事では世界中の色々な祭りが特集記事として取り上げられています。サンフランシスコでの「世界ビールフェスタ」、パレードの後にわら人形(冬を象徴する)を焼いて冬の終わりと春夏の到来を願うスイス、チューリッヒの「Sechseläuten:セクセロイテン」、タイでの新年・水の祭り「Songkran:ソングクラン」と一緒に日本の「花見」が取り上げています。
記事の概要:
הנאמי−ハナミ=花見
Hanami Cherry Blossom Festival
とても日本特有で他の祭りの真似ではない、オリジナルな祭り。日本を代表する伝統行事の1つになっている。芸者たちの有名な桜踊りも見る事もできる(祇園の都をどりの事だと思われます)。夜になれば何千もの灯篭やちょうちんが置かれ、うっとりとするような雰囲気の中桜を楽しむ事ができ、色とりどりの仮装をするのもこの季節の慣わしです(これは嘘やろ??!!)。昔は上流階級の人たちがパーティー(花見会)を盛大に開いていた。現在でも桜の花は冷たい冬の後に花開く、日本人にとって「命のサイクル」を象徴する。浅草という東京の有名なところにある、チサンイン 浅草というホテルに泊まる事ができる。料金はツインで526シケルから。
仮装のくだりは、「??」って感じでしたが・・・
イスラエルでもちょっと日本を知っている人は「サクラ」という単語を日本語で知っています。
ウルパン(ヘブライ語教室)で、「דובדבן(ドゥブデバン)」という桜の単語が分からなかったので、先生になんと言う意味か聞いたら、「サクラ!!」と言われました笑”
ただやはり、日本の花見という祭りはなかなか日本特有のものみたいですね。
日本が桜の花を見て感じる、ある種の切なさやはかなさ。
日本人としてのアイデンティティーの中の、1つの大きい要素かも知れません。
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