分子整合栄養医学

不足している栄養素、ホルモンを補給することで病気を根治します。

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うつ病は深刻な病気でありますが、合成薬を取る事なく根本原因を治療することが可能です。いくつかの自然療法は多くのうつ病患者に安心を与えます。

1、SAME:
アミノ酸メチオニンから作られる自然の物質で三環系抗鬱薬より早く効果を出し、副作用も少ない。日に400mgから1600mg摂取します。 医者にっては使い始めにたまに見られる吐き気を避けるため徐々に量を増やすことを薦めます。Joseph Pizzorno博士は200mgを日に2回を2日間、400mgを日2回を3日目から9日目まで、400mgを日3回を10日目から19日目まで、その後は日に400mgを4回摂取を薦めています。

2、セントジョンワート:
通常は300mgを日に3回摂取します。朝300mg、昼300mg、夜300mg摂取するか600mgを朝、300mgを夜摂取します。1日に900mgを超えないでください。2つの研究で日500mgのセントジョンワートでイミプラミンやフルオキセチンに匹敵する効果をあげています。

注意:抗うつ病薬と併用しないでください。セントジョンワートは肝臓での薬の分解速度を加速しますので併用する前に医師に相談してください。SAMeを摂取している場合はセントジョンワートを取る必要はありません。

3、Omega-3 脂肪酸:
Omega-3 脂肪酸は神経伝達物質に影響を与え、うつ病患者はOmega-3 脂肪酸が食生活の中で不足する傾向にあります。400mgから1000mgの間のDHA、400mgから1000mgの間のEPAの摂取をお心がけてください。

4、イチョウ葉エキス:
イチョウ葉エキスは脳の循環を改善し神経細胞を守ります。認識の改善、老人のうつ病状の軽減してくれるという研究結果があります。1日に120mgの摂取をお薦めします。

5、DHEA:
DHEAは脳機能を強化し健康を増進する自然ホルモンです、15mgから75mgの間で摂取してください。

12、葉酸(ビタミンB):
多くのうつ病患者に葉酸の不足がみられます。1日400mcgの摂取を薦めます。

13、ビタミンB12:
ビタミンB12(コバラミン)はモノアミンオキシダーゼ(ムードを高める手伝いをする神経伝達物質を攻撃し破壊する酵素)を抑制する事でうつ症状と闘います。500mcgを1日2回摂取お勧めします。

14、ビタミンB6(ピリドキシン):
トリプトファンをセロトニンに変換するのに必要で、妊婦、乳の出る女性、ピル避妊をしてる女性、
アルコール依存症の女性に多くビタミンB6の不足がみられます。 100mgから300mgの摂取が薦められます。

15、ビタミンB1:
ビタミンB1(チアミン)の不足は疲労と”うつ”を引き起こします。100mg1日の摂取が薦められます。
16、ビタミンB3(ナイアシン):
ビタミンB3はトリプトファンをセロトニン(わたしたちを幸せに感じさせてくれる重要な神経伝達物質)に変換します。ナイアシン50mgを含むバランスのとれたBコンプレッシクスを飲むこと、ナイアシンを含む食材、醸造酵母、玄米、ナッツ、ピーナッツ、豆類を多く取ること。

17、ビタミンB2(リボフラビン):
ビタミンB2の不足は”うつ”につながります。1日50mgの摂取をお薦めします。

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