いじめっ子 いじめられっ子

やっぱり、笑って過ごしたい。鏡の中のあなたは笑ってますか?

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


クリックすると大きくなります↑↑


署名用紙のPDFはこちらです↓
http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf

署名のお願い

 長野県丸子実業高校一年生高山裕太君の自殺した事件において、いじめ加害者とされる男子バレーボール部監督や保護者などが遺族の母親に対して3000万円の損害賠償請求訴訟を起こしています。

子供も母親もいじめ殺されるのでしょうか?

 いじめ事件の本質を見抜き、いじめ地域の圧力に屈することなく正しい裁判が行われるますよう皆様の署名をお願いします。

長野県丸子実業高校一年生高山裕太君の自殺事件ブログ 
  http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/

丸子実業高校バレー部いじめ自殺事件(フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%AD%90%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%83%A8%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

丸子実業高校は母親までイジメ殺すつもり?
  http://rocky-dog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_13b0.html

署名の送り先は高見澤弁護士の事務所にお願いします
 高見澤法律事務所
   Fax 03-5318-3573
     東京都中野区上高田1丁目39-16-208
       http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=13114&g3=6843000

******************************************

第6回
第82号 損害賠償事件
日時: 2007年2月15日(木)
場所: 長野高等裁判所
時間: 11時15分〜12時
裁判は一般公開されます。
傍聴希望の方はあらかじめ高見澤弁護士に連絡いただければ幸です。

この裁判の後、高山さんの代理人である高見沢弁護士より記者会見が行なわれる予定に成っています。時間と場所は後日お知らせします。

 バレー部の顧問等が起した訴訟も、この裕太君のお母さんの裁判の関連事件として一緒に行なわれています。バレー部員の父兄とバレー部の顧問が原告団として裁判所に来るそうなので、いじめについてどう思っているか問いましょう。宮坂監督は教師として答えるべきです。

 バレー部の責任者の宮坂監督は週刊金曜日でもテレビの取材でも答えないで、裁判の陳述書にでたらめを書いているが、正しい事をしているのであれば、自分の考えを述べたら良いでしょう。弁護士が相談者に何も口を利くななどと口止めは正しい事を本人が述べるのであれば通常はしません。バレー部員や教師が何も話さないのは口外できないようなことをしている証明でしょう。本当に被害者であるというのであれば記者会見も開けばよいでしょう。

 今多発する学校内でのいじめの問題について、教育委員会や教師の考え、また学校での指導として何が起こっているか事実を解っていただきたく、多くの皆さんが傍聴に来てくだされば幸いです。

※署名をすでに高見澤弁護士に送られたみなさんこの場をおかりして御礼を申し上げます。これからも引きつづき署名お願いします。(高山)

署名用紙はここから印刷してください。
  http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf

ご遺族本人のYahoo!ブログ -は「丸子実業高校生 いじめ 自殺事件」
   http://blogs.yahoo.co.jp/yuutatakayama

一番情報が詳しいブログは「丸子実業高校生 いじめ 自殺事件」
    http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/

転載元転載元: 教育再生(はじめたばかりです)

開く トラックバック(1)

私事ですが、なかなか時間が取れなくて、
更新がままならなくなりました。
休みがちになると思いますが、
これからも、感じたことなどを更新していきたいと思っています。
わがままなブログですが、今後とも、宜しくお願い致します。

コメントくださった皆さん、お返事が遅くなって申し訳ありません。
なるべく、お返事していきたいと思いますので、ご了承ください。

皆さんの、心が温かい光に包まれますように。

対話が足りない

日本経済新聞 1月13日(土)夕刊コラム
対話が足りない   元検事総長 原田 明夫

 目覚ましい通信技術の発展で、インターネットや携帯電話等により、私たちの情報交換は確かに便利になった。反面、膨大な情報量を消化しきれず思考を深められないまま、一方的な物言いはするが真の対話が成立しない現象が生じつつある。家族など個人間だけでなく、地域社会、会社や、大きくは国家間においても、人間の営みの中で不可避的に生ずる各種紛争の種を取り除くための対話が容易に成り立っていない。
 2001年11月、国連は、「分裂を超えて−文明間の対話」と題する報告書を公表した。これは日本から河合隼雄氏が参加した世界を代表する知識人20名の情熱と冷静な理性の労作である。報告書は、紛争を解決するには対話が必要で、その目的は、「価値観を共有するため相互理解を発展させること、自分の知らないことを学び、異なった意見に耳を傾け、多種多様なものの見方に心を開き、自分自身の思い込みに反省を加え、人間性の成長のために最良の行動を探求することである」と提唱し、さらに、「対話を通して、悪意に基づく排除や排他的な暴力でなく、グローバルな本当の交流の在り方や多様性に対する真の配慮がもたらされるかもしれない」とも論じている。
 この報告書の公表が、同年9月の同時多発テロ事件の2ヵ月後であったためか、我が国でもあまり紹介されなかった趣だが、翌年、筆者は入江昭ハーバード大学教授の一文でその重要性を知り、考える視点を多く教えられた。国内また国際的にも現代社会が直面するさまざまな問題を解くために、今こそ哲学、宗教、政治、経済などあらゆる人知を動員した真の対話が必要だと思われるのに、逆に不足しているのではないか。

便利な情報通信機器も、お金も、はさみも、どれも便利な道具である。
道具は使い方を間違えれば、時に凶器になりうる。
言葉に関して言えば、伝え方、受け取り方を間違えれば、理解するどころか、対立することにもなる。

情報が、言葉が氾濫し、受け取る側もそれを消化しきれないまま、都合の悪いものは排出してしまっている。

昔、家族はよく話したか、と言えば、そうでもないと思う。
無口な父は背を向け、口うるさい母の言葉に子どもたちは耳をふさぎ、聞かぬふり・・・
ただ、子どもたちは、子ども部屋などなく、居間で遊び、そんな父母と背中合わせで過ごす。
学校から帰れば、日が暮れるまで友達と外で遊び、家に帰れば、親に叱られる。
それでも、家族は、同じ空間にいたのではないだろうか・・・
今では、危険だから子どもには使わせない道具も、普通に家中に転がっていたと思う。
それらを、いたずらして、大怪我した子も少なくないはず。
かばんの中には、はさみに彫刻刀、学校のロッカーには、大工道具、裁縫道具など、
怪我するもののオンパレードである。
しかし、使い方を厳しく教え込まれ、手を切りながら、道具を使いこなしていった。
それを、凶器として使うなどという考えはさらさらなかったであろう。
大人たちも、目の届くところ、手の届くところで、つねに見守っていてくれていたように思う。

個人間の『真の対話』とは何なのか、国家間の『真の対話』とは、何なのか。
何を伝え、何を受け止めるのか、人と人の本来の姿を、今まさに取り戻すときに来ているのでは・・・

子供の頃、母も祖母も洋服やらなにやら、手作りしてくれていた。
冬は、セーターからスカート、パンツ(下着ではありません)に至るまで・・・。
夏には、ワンピースからブラウス、スカート、帽子。
夏休みの家族旅行の写真には、よく、母の手作りワンピースが映っている。
今思えば、ありがたい限りである。
ただ、私は、たまには、新しい今流行のものを買って欲しいと思っていた。
でも、口に出してはなかなかいえなかった。(たまに、買って〜と駄々をこねたけど・・・^^;)

ある年のクリスマス。
もう、サンタを待たなくなっていた。
その日、母と父が、プレゼントを買ってきてくれた。
開けてみると、ピッカピカのブルーのダウンジャケット。
飛び上がって喜んだ。
それ以降、学校には、そのジャケットばかり着て行った。
その喜びように、母も父も喜んでいた。

しかし、今思えば、つくってくれたものにあんなに喜んだことがなかったなぁと、後悔している。
徐々に、母の手作りは少なくなっていった。(仕事が忙しくなったこともあるようだが)
祖母は相変わらず、冬になるとセーターを編んでくれていた。

祖母は、もう亡くなってしまったが、セーターが何着が残っている。
学生のころに編んでもらった、母のセーターも・・・。

クローゼットを片付けているときに、ふと目に留まった彼女たちの手作り品。
なんだか、あたたかな気持ちになった。
手間ひまをかけることの、人のあたたかさを心から感じたひと時だった。

形無し?型破り?

先日、テレビ東京系で放送されている、「カンブリア宮殿」と言う番組で、
中村勘三郎氏がゲストで出演していました。
その中で、ある日、ある落語家の方のラジオを耳にした時のお話をされていました。
それは、
型を知らないで破ろうとすると、形無しなんだな。型を知ってから破るから、型破りなんだな。
だそうです。

とっても深い言葉のように思えたわけで、ちょっとご紹介まで・・・

村上龍氏の、司会者らしからぬ進行で、とっても面白い番組です。

開く トラックバック(12)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事