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			<title>いじめっ子 いじめられっ子</title>
			<description>子供も大人もいじめがある。自分の体験から自分自身が今思うことを、綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>いじめっ子 いじめられっ子</title>
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		<item>
			<title>[転載]長野県丸子実業高校一年生高山裕太君の自殺した事件において署名のお願い</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;a rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/d1/kyouikusaisai/folder/671032/img_671032_4586486_0?20070219153812&#039; width=&quot;560&quot; border=&quot;1&quot; id=&quot;at_img0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;クリックすると大きくなります↑↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名用紙のPDFはこちらです↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名のお願い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長野県丸子実業高校一年生高山裕太君の自殺した事件において、いじめ加害者とされる男子バレーボール部監督や保護者などが遺族の母親に対して３０００万円の損害賠償請求訴訟を起こしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供も母親もいじめ殺されるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いじめ事件の本質を見抜き、いじめ地域の圧力に屈することなく正しい裁判が行われるますよう皆様の署名をお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野県丸子実業高校一年生高山裕太君の自殺事件ブログ　&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸子実業高校バレー部いじめ自殺事件（フリー百科事典『ウィキペディア』&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%AD%90%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%83%A8%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%AD%90%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%83%A8%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸子実業高校は母親までイジメ殺すつもり？&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://rocky-dog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_13b0.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://rocky-dog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_13b0.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名の送り先は高見澤弁護士の事務所にお願いします&lt;br /&gt;
　高見澤法律事務所&lt;br /&gt;
　　　Fax 03-5318-3573&lt;br /&gt;
　　　　　東京都中野区上高田1丁目39-16-208&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a HREF=&quot;http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=13114&amp;g3=6843000&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=13114&amp;g3=6843000&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第６回&lt;br /&gt;
第82号　損害賠償事件&lt;br /&gt;
日時：　２００７年２月１５日（木）&lt;br /&gt;
場所：　長野高等裁判所&lt;br /&gt;
時間：　１１時１５分～１２時&lt;br /&gt;
裁判は一般公開されます。&lt;br /&gt;
傍聴希望の方はあらかじめ高見澤弁護士に連絡いただければ幸です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この裁判の後、高山さんの代理人である高見沢弁護士より記者会見が行なわれる予定に成っています。時間と場所は後日お知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　バレー部の顧問等が起した訴訟も、この裕太君のお母さんの裁判の関連事件として一緒に行なわれています。バレー部員の父兄とバレー部の顧問が原告団として裁判所に来るそうなので、いじめについてどう思っているか問いましょう。宮坂監督は教師として答えるべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　バレー部の責任者の宮坂監督は週刊金曜日でもテレビの取材でも答えないで、裁判の陳述書にでたらめを書いているが、正しい事をしているのであれば、自分の考えを述べたら良いでしょう。弁護士が相談者に何も口を利くななどと口止めは正しい事を本人が述べるのであれば通常はしません。バレー部員や教師が何も話さないのは口外できないようなことをしている証明でしょう。本当に被害者であるというのであれば記者会見も開けばよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今多発する学校内でのいじめの問題について、教育委員会や教師の考え、また学校での指導として何が起こっているか事実を解っていただきたく、多くの皆さんが傍聴に来てくだされば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※署名をすでに高見澤弁護士に送られたみなさんこの場をおかりして御礼を申し上げます。これからも引きつづき署名お願いします。（高山）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名用紙はここから印刷してください。&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご遺族本人のYahoo!ブログ -は「丸子実業高校生 いじめ 自殺事件」 &lt;br /&gt;
　　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yuutatakayama&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yuutatakayama&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番情報が詳しいブログは「丸子実業高校生 いじめ 自殺事件」&lt;br /&gt;
　　　 &lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/&lt;/a&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9reW91aWt1c2Fpc2FpLzQ1ODY0ODYuaHRtbA--&quot;&gt;転載元: 教育再生（はじめたばかりです）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/14427181.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 13:24:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご訪問くださった皆様へ</title>
			<description>私事ですが、なかなか時間が取れなくて、&lt;br /&gt;
更新がままならなくなりました。&lt;br /&gt;
休みがちになると思いますが、&lt;br /&gt;
これからも、感じたことなどを更新していきたいと思っています。&lt;br /&gt;
わがままなブログですが、今後とも、宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメントくださった皆さん、お返事が遅くなって申し訳ありません。&lt;br /&gt;
なるべく、お返事していきたいと思いますので、ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんの、心が温かい光に包まれますように。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/13667440.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 13:53:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>対話が足りない</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本経済新聞　１月１３日（土）夕刊コラム&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;対話が足りない　　　元検事総長　原田　明夫&lt;/h5&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　目覚ましい通信技術の発展で、インターネットや携帯電話等により、私たちの情報交換は確かに便利になった。反面、膨大な情報量を消化しきれず思考を深められないまま、一方的な物言いはするが真の対話が成立しない現象が生じつつある。家族など個人間だけでなく、地域社会、会社や、大きくは国家間においても、人間の営みの中で不可避的に生ずる各種紛争の種を取り除くための対話が容易に成り立っていない。
　２００１年１１月、国連は、｢分裂を超えて－文明間の対話｣と題する報告書を公表した。これは日本から河合隼雄氏が参加した世界を代表する知識人２０名の情熱と冷静な理性の労作である。報告書は、紛争を解決するには対話が必要で、その目的は、「価値観を共有するため相互理解を発展させること、自分の知らないことを学び、異なった意見に耳を傾け、多種多様なものの見方に心を開き、自分自身の思い込みに反省を加え、人間性の成長のために最良の行動を探求することである」と提唱し、さらに、「対話を通して、悪意に基づく排除や排他的な暴力でなく、グローバルな本当の交流の在り方や多様性に対する真の配慮がもたらされるかもしれない」とも論じている。
　この報告書の公表が、同年９月の同時多発テロ事件の２ヵ月後であったためか、我が国でもあまり紹介されなかった趣だが、翌年、筆者は入江昭ハーバード大学教授の一文でその重要性を知り、考える視点を多く教えられた。国内また国際的にも現代社会が直面するさまざまな問題を解くために、今こそ哲学、宗教、政治、経済などあらゆる人知を動員した真の対話が必要だと思われるのに、逆に不足しているのではないか。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;便利な情報通信機器も、お金も、はさみも、どれも便利な道具である。&lt;br /&gt;
道具は使い方を間違えれば、時に凶器になりうる。&lt;br /&gt;
言葉に関して言えば、伝え方、受け取り方を間違えれば、理解するどころか、対立することにもなる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;情報が、言葉が氾濫し、受け取る側もそれを消化しきれないまま、都合の悪いものは排出してしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昔、家族はよく話したか、と言えば、そうでもないと思う。&lt;br /&gt;
無口な父は背を向け、口うるさい母の言葉に子どもたちは耳をふさぎ、聞かぬふり・・・&lt;br /&gt;
ただ、子どもたちは、子ども部屋などなく、居間で遊び、そんな父母と背中合わせで過ごす。&lt;br /&gt;
学校から帰れば、日が暮れるまで友達と外で遊び、家に帰れば、親に叱られる。&lt;br /&gt;
それでも、家族は、同じ空間にいたのではないだろうか・・・&lt;br /&gt;
今では、危険だから子どもには使わせない道具も、普通に家中に転がっていたと思う。&lt;br /&gt;
それらを、いたずらして、大怪我した子も少なくないはず。&lt;br /&gt;
かばんの中には、はさみに彫刻刀、学校のロッカーには、大工道具、裁縫道具など、&lt;br /&gt;
怪我するもののオンパレードである。&lt;br /&gt;
しかし、使い方を厳しく教え込まれ、手を切りながら、道具を使いこなしていった。&lt;br /&gt;
それを、凶器として使うなどという考えはさらさらなかったであろう。&lt;br /&gt;
大人たちも、目の届くところ、手の届くところで、つねに見守っていてくれていたように思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個人間の『真の対話』とは何なのか、国家間の『真の対話』とは、何なのか。&lt;br /&gt;
何を伝え、何を受け止めるのか、人と人の本来の姿を、今まさに取り戻すときに来ているのでは・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/12393069.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 11:02:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>手作りのあたたかさ・・・</title>
			<description>子供の頃、母も祖母も洋服やらなにやら、手作りしてくれていた。&lt;br /&gt;
冬は、セーターからスカート、パンツ（下着ではありません）に至るまで・・・。&lt;br /&gt;
夏には、ワンピースからブラウス、スカート、帽子。&lt;br /&gt;
夏休みの家族旅行の写真には、よく、母の手作りワンピースが映っている。&lt;br /&gt;
今思えば、ありがたい限りである。&lt;br /&gt;
ただ、私は、たまには、新しい今流行のものを買って欲しいと思っていた。&lt;br /&gt;
でも、口に出してはなかなかいえなかった。(たまに、買って～と駄々をこねたけど・・・^^;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある年のクリスマス。&lt;br /&gt;
もう、サンタを待たなくなっていた。&lt;br /&gt;
その日、母と父が、プレゼントを買ってきてくれた。&lt;br /&gt;
開けてみると、ピッカピカのブルーのダウンジャケット。&lt;br /&gt;
飛び上がって喜んだ。&lt;br /&gt;
それ以降、学校には、そのジャケットばかり着て行った。&lt;br /&gt;
その喜びように、母も父も喜んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今思えば、つくってくれたものにあんなに喜んだことがなかったなぁと、後悔している。&lt;br /&gt;
徐々に、母の手作りは少なくなっていった。（仕事が忙しくなったこともあるようだが）&lt;br /&gt;
祖母は相変わらず、冬になるとセーターを編んでくれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖母は、もう亡くなってしまったが、セーターが何着が残っている。&lt;br /&gt;
学生のころに編んでもらった、母のセーターも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クローゼットを片付けているときに、ふと目に留まった彼女たちの手作り品。&lt;br /&gt;
なんだか、あたたかな気持ちになった。&lt;br /&gt;
手間ひまをかけることの、人のあたたかさを心から感じたひと時だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/12175027.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 16:51:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>形無し？型破り？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日、テレビ東京系で放送されている、&lt;b&gt;「カンブリア宮殿」&lt;/b&gt;と言う番組で、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;中村勘三郎氏&lt;/b&gt;がゲストで出演していました。&lt;br /&gt;
その中で、ある日、ある落語家の方のラジオを耳にした時のお話をされていました。&lt;br /&gt;
それは、&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;型を知らないで破ろうとすると、形無しなんだな。型を知ってから破るから、型破りなんだな。
&lt;/pre&gt;

だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とっても深い言葉のように思えたわけで、ちょっとご紹介まで・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;村上龍氏の、司会者らしからぬ進行で、とっても面白い番組です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/11797217.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 19:47:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いじめの解決に正解なんてない</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;久しぶりの更新です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;年をまたいで、信じられないような事件が相次ぎ、到底理解できるはずもなく、&lt;br /&gt;
ワイドショーの格好の餌食になったこれらの事件に、人が失ってしまったものは何なのか、&lt;br /&gt;
改めて、考えさせられる今日この頃。ですが、&lt;br /&gt;
つい、先日まで、世の中を駆け巡っていたのは、「いじめ」。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１月５日（金）の新聞のインタビュー記事をご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;作家の重松清さんが、いじめについてインタビューされている記事です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;＜記＞いじめは昔からあるが、最近のいじめは集団の力が強まって陰湿化しているように感じる。なぜでしょう。
＜重松＞変わった要因は３つあると思う。親との関係よりも子供同士の集団の力が強くなっちゃったのは完全にハードの問題。具体的には、携帯電話とインターネット。僕たちの時代だったら、夕方バイバイって友達と別れたら、そこからは家の時間だった。今は、いつどこの誰とコミュニケーションとっているのか分からない状態。そうなると、子どもは家にいて肉体はあるんだけど、心はまだ学校の友達関係の中にいたりしているわけで、親の知らないところでいじめが増えるのは必然なんですよ。
２つ目が、僕たちの子ども時代から始まっているのかもしれないけど、子どもが消費者になって、物欲をあおられているわけですよ。昔は手っ取り早く稼ごうと思ったらカツアゲなんてやってたんだけど、逆襲を食らっちゃうリスクがあるから、いじめているやつをやったほうが確実にお金を取れる。これは恐喝や窃盗そのもので、いじめではなく犯罪なんです。
３つ目がね、子どもの自意識が変わってきた。今の子どもたちは小さなころから、「お前には豊かな可能性があるとか未来がある」とか言われ続けて、中学生ぐらいになると、だんだん自分の限界が分かってくるが、自分が優れているという気持ちは持ちたいわけ。その時に、自分の優れているものは何だろうと探して努力していくより、手っ取り早く自分より下の人間を作れば満足感が得られるじゃないですか。でも、下の人間を作るはっきりした理由付けがないから、いつ自分が負け組みの方に入れられるのか分からない。その不安定さが逆に、いじめる側にいたときに徹底して歯止めなくやっちゃうことになる。下手にかばうと、自分が負けのほうに行っちゃうしね。

＜記＞今のお話を聞いていると、改めていじめ問題の解決は難しいと感じます。
＜重松＞いじめ問題は解決難しいでしょう。でも目の前の具体的ないじめは食い止められるかもしれない。いま教育関係の人たちがいじめ問題を何とかしようとしてて、観念論、抽象論で議論している。目の前のいじめの話がどこか置き去りになって、子どもはこうあるべきみたいな話になる。教育とか子どもの問題は、まだ理想のほうがでかい。だからみんな理想の子どもを、理想の学校を、理想の親をつくるにはどうすればいいかって思っている。でも、目の前のいじめを現実的に解決しなきゃダメだと思う。

・・・中略・・・

＜記＞いま、いじめを受けている子どもにはどんな言葉をかけますか。
＜重松＞一言、「死ぬな」ということ。いまは残念ながら、いじめの処方箋はない。長期的な戦略もないんだけど、今日、とりあえず「お前は死ぬな」ということが大事なんじゃないの。処方箋や戦略を探し続けていると、サッカーで完璧な戦略を練っているうちに、ボールは向こうへ行っちゃったよみたいな感じになりかねない。目の前に球が来たら蹴るでしょ。その反射神経が大事だと思う。
　まあ、もし子どもがいじめを受けたときのシミュレーションは、事前に考えておいたほうがいいかもしれない。うちでは、学校に行かせない、行く必要ないっていうことで、俺とかみさんの意見は一致している。もし何かあったら、学校やめちゃえばいいと思っている。夫婦とか自分の中で、もし子どもがいじめにあったら、自分はこうするぞと言う気持ちを固めておいたほうがいいんじゃないかな。


&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつのまにか、目の前の出来事より、理想の空間に身をおいてしまっているのかもしれない。&lt;br /&gt;
その理想空間から、少しでも外れると、パニックになる。&lt;br /&gt;
もちろん、理想を持つことも大事なことだと思うし、理想とするものは持っていたいとも思う。&lt;br /&gt;
ただ、現実とかけ離れた理想空間は、危険空間以外の何者でもない気がする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;重松さんは、&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「一般的に親が一発で分かる正解と言うか、完全な解決策を欲しがっていて、いろんな現実との折り合いを自分でつけていない機がする。百のいじめがあったら、百通りの現実があるわけですよ。と言うことは処方箋も百通りなかったら嘘なんだよね。」&lt;/h5&gt;
ともおっしゃっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;目の前の現実を受け止めることが最初の一歩なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/11484024.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 20:29:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご訪問くださった、皆様、本年も宜しくお願いいたします</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9d-61/life_is_no_bad/folder/911304/47/10581447/img_0?1167993533&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;green&quot;&gt;よいお年をお迎えでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;山があり谷があり　嵐がありそよ風があり&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;荒波があり小波があり　雨が降りやがて晴れる&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;春のあとに夏が来て秋が過ぎると冬が来る　そしてまた春がやってくる&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;green&quot;&gt;全てを受け止められる心が持てるように精進してまいります&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;本年も、変わらずお付き合いのほどよろしくお願い致します。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;6&quot; color=&quot;green&quot;&gt;皆様のご多幸を&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;6&quot; color=&quot;green&quot;&gt;心よりお祈り申し上げます&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/10581447.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 19:38:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>年末のご挨拶</title>
			<description>&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;green&quot;&gt;今年一年ありがとうございました&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;年末は、文字通り、走り回っていてブログの更新ができず、申し訳ありませんでした。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;投稿したいことは山ほどあったのですが、年を越してしまいそうです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;来年も、変わらずお付き合いのほどよろしくお願い致します。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;6&quot; color=&quot;green&quot;&gt;皆様、よいお年をお迎えください。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/9868951.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 19:25:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ローマ人の物語</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;作家　&lt;b&gt;塩野七生&lt;/b&gt;さんが、１９９２年から１冊ずつ刊行してきた大著&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;｢ローマ人の物語｣（全１５巻）&lt;/b&gt;が完結したと言う記事が新聞に載っていました。&lt;br /&gt;
なんとも気の遠くなる作品です。&lt;br /&gt;
まだ、購入していませんが、読んでみたい著書です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新聞のインタビュー記事の中から、少しご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　・・・・・
　「ローマ人たちは、信じる宗教が違ってもひとつの世界をつくり出せると考えていました。ところがキリスト教やイスラム教は、信じる宗教が同じでないとひとつの世界はつくり出せないと考える。寛容さとは『あなたは僕と意見が違います、しかし一緒に住むことは可能です』という愛であって、そういう世界はもうなくなっているのね｣
　・・・・・
　「カエサルは壁を崩したのに、またわれわれは、あちこちに壁をつくっているんです。ええ、まったく歴史って進歩するもんでしょうかね。大切なのは、自分だけが正しいではなくて、自分も正しいけれど、他の人も正しくないわけではないってことね。でも普通、自分が正しいと、他の人は正しくなくなっちゃう」
　・・・・・
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;改めて、自分のことを考えると、&lt;br /&gt;
「こうしなければいけない」とか、「こうでなければならない」&lt;br /&gt;
と思うときは、決まって物事うまく進まなかったような気がします。&lt;br /&gt;
意固地になって、周りが見えなくなってしまって・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今の世の中も、白黒をつけることが良しとする風潮があるように思えます。&lt;br /&gt;
もちろん、倫理的に善悪はあると思いますが、&lt;br /&gt;
「だめなものはだめ」「いいものはいい」両極端で息が詰まりそうになります。&lt;br /&gt;
失敗が悪のごとく、集中的に非難されたり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ローマ人の物語」の第１巻では塩野さんがこう書いているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;《古代のローマ人が後世の人々に遺した真の遺産とは、広大な帝国でもなく、二千年経ってもまだ立っている遺跡でもなく、宗教が異なろうと人種や肌の色がちがおうと同化してしまった、彼らの解放性ではなかったか》&lt;/b&gt;と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歴史に学ぶことは多く、非常に重要だと今改めて思います。&lt;br /&gt;
心の中に、ポッカリ穴が開いてしまっている子どもたちにも、&lt;br /&gt;
今、世界の、そして日本の歴史を学んで欲しいと心から願います。&lt;br /&gt;
（記憶するだけの学びではなく・・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういえば、最近、伝記ものの書物がめっきり減ったような。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/9013394.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 20:42:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>削除ボーイズ０３２６</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;削除ボーイズ０３２６　　方波見　大志（かたばみ　だいし）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　　　第１回ポプラ社小説大賞受賞作&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プロローグに惹かれて購入しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　世の中のどんな事件でも、それが起こることになったきっかけは、数秒に満たない行動だったり些細な思いつきだったりする。
　例えば、友好国同士が泥沼の争いをしている原因は、普段まじめな大統領が会議でふともらしたひとことの冗談かもしれないし、後世に残る凶悪な殺人事件でも、そのきっかけになったのは、犯人の朝食のパンに止まった一匹のハエであるかもしれない。
　それらはだいたい、３分２６秒以内のほんの短い出来事に過ぎない。そのとっかかりの出来事さえなければ、世の中は今より少し平和になるだろう。
・・・・・・
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主人公、直都がひょんなことから、ある装置を手に入れる。&lt;br /&gt;
その装置には、次のような説明があった。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;名前は削除装置。対象に起きた出来事を削除できる。※デリケート機器なので扱いに注意。 &lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;使い方。枠が対象を捉えた状態で、シャッターボタンを押して撮影する。&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　タイマーに削除したい時間(西暦何年何月何日何分まで)を入力する。&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　画面に対象が映っていることと、削除したい時間が正確かを確認して&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　ＤＥＬＥＴＥボタンを対象自信が押す。&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;注　削除できるのはセットした時間から５分間の出来事。一度削除した出来事は二度と戻らない。&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ、途中までしか読んでいないけれど、&lt;br /&gt;
「私に消してしまい出来事があるだろうか」などと、想像させてくれる、&lt;br /&gt;
なんとも、奇妙な小説です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;事故、犯罪、どの場合も、ほんの数秒ずれていれば起こらなかったであろう、&lt;br /&gt;
悲しい出来事が、この世にはいたるところで起こっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;反面、ほんの数秒間違っていたら、出会えなかったであろう、&lt;br /&gt;
人、出来事、嬉しいこともある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あなたには、削除した瞬間がありますか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/life_is_no_bad/8720532.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 13:48:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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