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国連安保理は議長声明を採択したが、「強力な制裁決議」(李明博大統領)から拘束力のない議長声明に大幅ダウンしながら、「北朝鮮の犯行」と特定することにも成功しなかった。
北国連大使は「外交的勝利」と語り、6か国協議再開を希望した。中国、ロシアも6か国協議早期再開を求めており、舞台は国連を離れ新たなステージに移ろうとしている。
9日に討論なく10分で満場一致採択された議長声明は、前回の『ロシアが魚雷攻撃説正式否定』で「事態を政治外交的に収束させる妥協の産物として曖昧な議長声明が出される可能性があるが、北朝鮮非難が抜ければ李政権は事実上の敗北である。『文脈上、北非難は明らか』と強弁したところで、全く逆の解釈も可能であり、通じる話ではない」と書いたとおりの結果となった。
実際、議長声明への評価は韓国、米国でも賛否両論大きく分かれ、米中ロによる地域の覇権的思惑絡みの“力の外交交渉”が舞台裏で熾烈化していくと読める。
国連常任理事国と韓日の5+2の協議に基づいて採択された議長声明は11項目から成るが、その特徴は以下の4項目である。
5 安保理は、韓国主導の下、5カ国が参加した「民間・軍合同調査団」が北朝鮮に「天安」沈没の責任がある と結論付けた調査結果にかんがみ、深い懸念を表明する。
6 安保理は、今回の事件と関連がないと主張する北朝鮮の反応、そしてその他関連国の反応に留意する。
7 従って、安保理は「天安」沈没を招いた攻撃を非難する。
10 安保理は朝鮮戦争休戦協定の完全な順守を促し、紛争の回避と状況悪化の防止を目的に、適切なルー トを通じ直接対話と交渉を可能な限り速やかに再開するため、平和的手段として朝鮮半島の懸案解決を 奨励する。
喧嘩両成敗のように南北双方に配慮した一種の和解文であり、文理上解釈の余地が極めて広く、政治的な思惑や立場によって180度分かれる。
その意味で、韓米外交当局が「全体的な脈絡から北の責任は明確」として「歓迎」の談話を評するのは当然のことである。しかし、産経新聞が「日米韓の外交的勝利」と無邪気にはしゃぐほど事態は単純ではない。
ホワイトハウスが声明で、「北朝鮮の攻撃であり、容認できない」とし、「韓国防衛への公約を果たす」と強調したが、強気の裏に、中ロ説得に失敗した無力感が漂っている。「政権内では中国への失望が広がっている」のはそれを示唆する。また、ヘリテージ財団などの保守派は「失望した。何の拘束力もない」とオバマ政権への批判の声を挙げている。
李政権の場合、国内で「天安外交の失速」「墜落」との非難がネット上で轟々と湧き上がり、事態はより深刻である。
一例として、ヤフーヘッドラインで伝えられたニューシスの「北が抜けた天安艦議長声明採択」との速報には「北がやったのかやらなかったのかわからないということか。でかい口をきいて・・・」「不幸な国民だ。まだ李明博を支持している連中は、反省しろ」「短気症患者が大統領になったのが問題だ。時間を掛け、十分な検討を重ねて対応することが出来ない」との書き込みが溢れている。
李政権を支持する声もあるが、8対2、9対1と圧倒的に少数派である。
他方の北朝鮮は、硬軟両様の対応だ。
申善虎(シン・ソンホ)国連大使は9日、記者団に対して、「拙速な議論の結果、誤った結論に達してしまった。朝鮮半島はいつ暴発してもおかしくない局面に入った」と述べた。それについて日本のメディアは「北大使『いつ暴発してもおかしくない局面に』」(産経)、「北朝鮮 強く反発」(朝日)と報じるが、肝心なことが抜けている。
ロイターは「北朝鮮国連大使は『(安保理声明の内容を)素晴らしい外交的勝利と見なしている。事件発生当初からわれわれは何ら関係がないとの立場を非常に明確に示してきた』と話した」と伝えている。
北朝鮮の本音は後段にある。
朝鮮中央通信も10日、北朝鮮外務省報道官が議長声明について「国連安保理の論議が明白な判断や結論もない議長声明を採択し、終了した。平等な6か国協議を通じ、平和協定締結と非核化を実現するための努力を一貫して傾ける」と述べたと伝えている。
米国が主張したように「被告人」の立場で6か国協議に引きずり出されるわけにはいかないが、「平等」な立場の協議には幾らでも応じるということである。
議長声明には北朝鮮の持論である「朝鮮戦争休戦協定を平和協定に替える」問題意識が投影されている。
中国が北朝鮮との協議を重ねて盛り込んだと思われ、申大使が「素晴らしい外交的勝利」と自賛したのはそのことを意味するのであろう。
今後、ジャブを交えながら6か国協議再開への動きが始まるであろうが、恐らく、早とちりして損な役割をしたのが日本である。
「外務省幹部は『名指しされていないが、北朝鮮がやったとしか思えない』と述べ、高須国連大使も『攻撃を非難し、攻撃責任者を処置し、再発を防ぐという各点で納得できる内容だ』と評価した」(「朝日7・10)というが、このレベルの認識では今後の6か国協議での席はない。
李政権からは感謝されるだろうが、韓国野党・在野からは胡散臭く思われ、北朝鮮からは「米国の犬」と憎まれ、中ロからは「米国の下請け」と蔑まれている。
日本の外交は安倍首相=谷内外務次官ライン時から拉致だけしかなくなった。この無能ラインを削除する外科的な手術が必要である。
国連安保理での外交戦は、第三者の目で見れば、6:4で韓米日の負けである。
韓米日の敗因は軍民合同調査団のお粗末な「調査結果」に過度に依存したことにある。初動捜査が杜撰すぎたのである。
それと関連して、昨日有楽町の外国人記者クラブで、「軍民合同調査団による、外部爆発とそれが北朝鮮の魚雷であったとの主張は立証できない」との独自の検証をしたソ・ジェジョン米ジョーンズホプキンス大国際政治学教授とイ・スンホン米バージニア大物理学教授の記者会見があった。
記者会見は盛況で、私も参加したので、次回はその結果を報告する。 |
天安艦沈没事件検証
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「議長声明、挑発認めない内容」米国務長官歓迎
【ワシントン=本間圭一】国連安全保障理事会が9日、韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件を引き起こした「攻撃」を非難する議長声明を採択したことについて、クリントン米国務長官は同日、「(北朝鮮の)無責任で挑発的な行動は地域の平和と安全に対する脅威であり容認できないとの明白なメッセージを送った」として歓迎する声明を発表した。
長官は、7月後半に韓国を訪問して今後の対北政策を協議する方針も明らかにした。
ホワイトハウスも9日の声明で、「全会一致の議長声明は、哨戒艦攻撃の責任は北朝鮮にあるとの合同調査団の調査結果を認めている」と指摘した。
(2010年7月10日10時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100710-OYT1T00317.htm
2010/7/10(土) 午後 3:39 [ t_h**fm ]
安保理議長声明、北朝鮮「明瞭な判断や結論ない」
【ソウル=竹腰雅彦】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は10日、哨戒艦沈没に関する国連安保理議長声明につき、「安保理は何の決議も採択できず、明瞭(めいりょう)な判断や結論のない議長声明を発表して議論を終えた」と批判。
「(米韓が)我々を陥れようと無分別にあわてふためいたことが、どれほど愚かな誤算だったかを証明している」とも語った。
報道官は、「敵対勢力が武力示威、制裁などの挑発に引き続き執着するなら、我々の強力な物理的対応を免れない」とも述べ、米韓が黄海で実施を検討する対潜水艦合同軍事演習や米主導の金融制裁をけん制した。
(2010年7月10日10時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20100710-OYT1T00318.htm
2010/7/10(土) 午後 3:40 [ t_h**fm ]
クリントンばばぁはこの件から少し手を引いた方が良い。マスコミに言って良い事と言ってはいけない事の区別がつかずに見方までを困窮に陥れてしまうからね。
2010/7/10(土) 午後 5:12 [ にわとり ]
クリントンは出所不明の400ページの報告書をもって中国に乗り込み、「北がやった明白な証拠がある」と大言壮語して大恥を書いた。
怪文書に踊らされる弁護士がどこにいる。
顔洗って出直して来い。
2010/7/10(土) 午後 8:48 [ 一読者 ]
河先生が指摘してから各紙の論調が変わってきました。産経は例外ですが、死ぬまで変わらないでしょう。
2010/7/10(土) 午後 8:52 [ ken*919* ]
どこえ消えたジョージワシントン号
9日午前9時40分頃神奈川県の横須賀基地を離れた米第7艦隊所属航空母艦ジョージ・ワシントン(CVN-73)が、韓国の西海へ向かうはずだったが、行方が判らなくなった。
米軍関係者の話によると、母港を離れたことは事実だが目的地が韓国、西海でないらしい。西海での韓米合同訓練日程が確定しなかったという。
空母というのは..軍事力が弱い国を侵略するための手段である。
先端ミサイルと潜水艦が発達した国々から見ればただの屑鉄の塊りである。
数日前、朝鮮人民軍は米軍が我が領海領土に少しでも侵入すれば、全世界が見てる前で、米航空母艦もステルスF22戦闘機も撃沈、撃墜すると自信を見せた。
軍事筋によると、北朝鮮はステルス戦闘機をも撃墜出来る、ジェットエンジンの音だけを探知する空中音波解析レーダーシステムなるものを開発保有してるそうだ。最初はハンガリーで開発されたという。
2010/7/10(土) 午後 9:43 [ 情勢分析屋 ]
北韓の魚雷攻撃を否定 ロシア調査結果
入力 2010-07-09 13:57:35
ロシアは韓国海軍の哨戒艦沈没事故が北韓の魚雷攻撃によるものと見ることはできないという結論を出していることが分かりました。
ロシアは5月末に海難事故の専門家を韓国に派遣し、哨戒艦沈没事故を直接調査しましたが、このほど哨戒艦が北韓の魚雷攻撃で沈没したと見ることはできないという結論を出し、韓国政府に通告したということです。
ロシアの調査結果を見ますと、哨戒艦は外部の水中爆発によって沈没したものと見られるが、船体の破損状態は魚雷攻撃によるものとは異なるとしているということです。
また、韓国側が現場の海底で発見したとする魚雷の推進体については、腐食の状況から見て、哨戒艦の沈没と関係があるものと見ることはできないとしています。
2010/7/11(日) 午前 0:15 [ kib**ibi2* ]
一方、韓国国防部の報道官は、「ロシアの調査結果は具体的な根拠を示しておらず受け入れがたい」とした上で、ロシアが調査結果を韓国政府に通告したという報道について、「ロシア政府が正式に調査結果を通告してきたことはない」と述べ、こうした報道を否定しました。
http://rki.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=37169
KBS
2010/7/11(日) 午前 0:15 [ kib**ibi2* ]
韓米合同軍事演習 今月中に西海で実施か
入力 2010-07-10 16:57:33
韓国とアメリカは、今月中に韓半島西側の西海で合同軍事演習を行う方向で検討しているもようです。
韓国軍の消息筋は10日「哨戒艦沈没事件を起こした北韓への対応策の一つとして西海で韓米合同軍事演習を検討しており、今月中の実施を目標に計画を進めている。まだ具体的な計画は立っていない」と述べました。
韓米両国は9日、ワシントンで開かれた安保政策構想会議の場で、韓米合同軍事演習を今月中に行うことで意見調整を進めたもようです。
この会議ではまた韓半島有事の際の作戦統制権を韓国に移管する時期を先送りしたことによる関連の措置などを協議し、今月21日にソウルで開かれる両国の国防・外交長官の会談の議題なども詰めました。
http://rki.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=37181
KBS
2010/7/11(日) 午前 0:16 [ kib**ibi2* ]
哨戒艦沈没:在米韓国人の教授ら、東京で反論会見
(朝鮮日報、記事入力 : 2010/07/10 10:24:04)
http://www.chosunonline.com/news/20100710000020
「なぜ母国政府の発表を信じないのか」
会場で外信記者からの質問集中
国連安全保障理事会が、北朝鮮による哨戒艦「天安」沈没を糾弾する内容の議長声明採択で合意した、というニュースが報じられた直後の9日午後3時。東京にある「外国特派員協会」の記者室に、在米韓国人の学者二人が入って来た。韓国の一部メディアを通じ、天安事件合同調査団の発表内容に反論してきた、ジョンズ・ホプキンス大のソ・ジェジョン教授(49)と、バージニア大のイ・スンホン教授(46)だった。ソ教授は米国国籍を取得している。
二人は、特派員協会が週に1−2回開く会見の「ゲスト」として登場した。この日、英語で行われた会見は、デリケートな内容も含まれていたため、「大盛況」だった。200人を超える外国特派員や各国政府の関係者が出席し、予定より30分長い1時間30分にわたって質疑応答が繰り広げられ
2010/7/11(日) 午前 1:08 [ t_h**fm ]
た。
これら二人の教授の発言は、これまでの主張の繰り返しだった。合同調査団の発表は「いつ、どこで、どのように、何が起こったのかを立証するのに失敗した。捏造(ねつぞう)との疑惑すらある」とし、「再調査しなければならない」と主張した。魚雷の推進装置から発見された「1番」という文字についても、高熱にもかかわらずそのまま残っていることはあり得ない、などの理由を挙げるにとどまり、新たな根拠の提示はなされなかった。
この日、記者会見に出席した大部分は、米国やヨーロッパの報道関係者たちだった。特派員からは、「なぜ、韓国ではなく日本で記者会見を行うのか」といった基本的な質問のほか、両教授には別の「政治的意図」があるのではないか、と尋ねる質問が集中した。「あなた方の国が発表した内容を、なぜ信じないのか」という難詰めいた質問や、「北朝鮮から何らかの支援を受けているのではないか」という意見まで飛び出した。
2010/7/11(日) 午前 1:09 [ t_h**fm ]
両教授、中でもソ教授は、流ちょうな英語で滞りなく質問に答え、時には笑みを浮かべることもあった。会見終了後、ソ教授は韓国の特派員らと5分ほど立ち話をしたが、その際「なぜ韓国ではなく日本で会見をしたのか」という質問に対し、「韓国では既に言論機構などを通じて問題提起を行ったため、外国で会見をしようと思った」と語った。ソ教授は、再調査の要求が受け入れられない場合は、「別の措置を検討する」と語った。このほか、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系と見られる60代の人物もこの場に加わり、「きょうは本当に良かった」と感想を述べた。
東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員
2010/7/11(日) 午前 1:10 [ t_h**fm ]
Lee & Suh, Inconsistencies in the Cheonan Report
http://www.fccj.or.jp/node/5810
2010/7/11(日) 午前 1:15 [ t_h**fm ]
写真速報 : 外国人記者クラブで記者会見〜「韓国哨戒艦報告書」の深刻な矛盾と欠陥
http://www.labornetjp.org/news/2010/0709shasin/
2010/7/11(日) 午前 1:16 [ t_h**fm ]
安保理声明に「大きな役割」=菅首相
菅直人首相は10日午後、川崎市内での街頭演説で、韓国哨戒艦沈没事件に関し、国連安全保障理事会で北朝鮮を事実上非難する議長声明が採択されたことについて「国連の中で一定の方向性を出すことに(日本も)大きな役割を果たしている」と述べ、成果を強調した。
北朝鮮を非難することには中国が慎重姿勢を示していたが、首相は「政治が動かなくなっているという野党の声もあるが、しっかりと米国、韓国とも信頼関係を持ちながら、言うべきことは中国に対してもしっかり言う」と語った。 (2010/07/10-20:19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010071000290
2010/7/11(日) 午前 1:42 [ t_h**fm ]
英国の科学専門誌「ネイチャー」がイ・スンホン教授 の‘天安艦報告書’を掲載。 (ハンギョレ)
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/
横田めぐみさんの遺骨問題を思い出します。
報道は嘘をつくけど、科学は嘘をつけないのですね。
2010/7/11(日) 午前 4:53 [ cutter ]
安保理声明文の意味
程度が高い決議案ではなく重要度が低い議長声明の形式になったこと、その議長声明ですら天安艦は北が沈めたと表現していない点、
韓国合同調査団の主張と共に
6項では‘安保理は今回の事件と関連がないという北朝鮮の反応、そしてその他関連国家らの反応に留意する。’として北側の立場も含んでいる。これは合調団の調査結果を公式的に認定できないという意志を表明したのと同じだという点、
特に6項の内容はG8首脳会談議長声明にもなかった内容でそれよりも今回の安保理議長声明が米国により一層不利な合意内容を含んでいるということを端的に語っている。
国連安保理ですら米国の地位が急速に墜落しているわけだ。
中国とロシアの強力な反発も大きかったがブラジルまでも積極的に北の立場を擁護して出たせいで米国もやむを得ず力が及ばなかったようだ。
恐らく国連安保理次元で出していた北と関連した合意案中で最も北の立場を忠実に反映した議長声明で、
北の立場をこれほど尊重した国連議長声明は筆者個人的研究と判断によれば今回が初めてではないのかと思う。
2010/7/11(日) 午前 9:25 [ 韓国自主民報より ]
菅直人首相が川崎市内での街頭演説で事実上北朝鮮を非難する議長声明が採択されたことについて(日本も)大きな役割を果たしていると言ってるようだが、苦しい言い訳ですね。
はっきり言って、韓国が提示した証拠に対して国連安保理は認めなかったということですよ。
あんないいかげんな証拠をですよ、みんなが疑問だらけだと言ってるわけです。
確固たる証拠を提示してれば、北朝鮮を名指しした安保理非難決議案採択になっていたはずですよ。
安保理まで持って行った韓国の国際的威信が地に落ちたということですし、積極先導した管総理の恥でもあり敗北です。
2010/7/11(日) 午前 9:58 [ 都民D ]
外務官僚が無能で使い物にならない。仕分け対象だ(笑い
2010/7/11(日) 午前 10:05 [ 野次馬 ]
Nature
Controversy over South Korea's sunken ship
http://www.nature.com/news/2010/100708/full/news.2010.343.html
ブログ『ハンギョレ・サランバン』より
2010年07月10日
イ・スンホン教授 ‘天安艦報告書’ ネイチャー 掲載
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1207783.html
「イ・スンホン教授が天安艦沈没事件と関連して出した報告書が、世界的権威を持っている科学専門誌<ネイチャー>に載せられた。ネイチャーは去る8日、インターネット英文版に ‘大韓民国の沈没した船に対する論争’(Controversy over South Korea‘s sunken ship)という記事を載せた。」
2010/7/11(日) 午後 0:02 [ t_h**fm ]