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ブッシュ政権が「大量殺戮兵器を隠している」との捏造情報に基づきイラクを攻撃したことは今や秘密でもなんでもないが、それを真似たように、韓米は天安艦沈没事件を口実に北朝鮮沖合いで挑発的な大規模軍事演習を行っている。
黄海で予定した演習が流れたことへの意趣返しのような側面があり、米国はそれなりに対話カードを残している。
問題は、日本が圧力カードに組み込まれ、防衛省海上幕僚監部がどさくさにまぎれて一等海佐ら海自自衛官4人をオブザーバーとして派遣し、原子力空母のジョージ・ワシントンに乗艦していることである。
状況は、ブッシュ政権が有志連合でイラク侵略に踏み切り、それを小泉政権が先頭になって支持し、自衛隊まで派遣したことに似ている。
だが、今回は指呼の間の海域であり、有事には日本が核ミサイルの攻撃対象になる危険性もある。
憲法違反の集団的自衛権とも関わる重大事態を防衛省制服組の“実務的な判断”に押し切られ、ずるずると対米貢献という泥沼に足を踏み入れる民主党政権は、米軍=防衛官僚の操り人形となったかのようである。
日本の安全保障問題にとって現状は極めて重要な局面にあり、拉致問題から来る反北朝鮮感情などと絡めた情緒的な判断は禁物だが、日本のマスメディアの現状は心もとない。
大手新聞・テレビが小泉政権のイラク侵略戦争支持の大合唱をした記憶はまだ新しいが、一部メデイアは今回も「北朝鮮の魚雷による天安艦撃沈」(産経)、「韓国海軍哨戒艦沈没事件を引き起こした北朝鮮に軍事的圧力を高めて、新たな挑発行為を抑止するのが狙いだ」(読売)と積極的な提灯記事を流している。
一方で、「北朝鮮に厳しく対処したい韓国側の思惑通りには進んでいない」(朝日)などと朝日、毎日などは客観報道にやや軌道修正している。テレビはNHKは独自取材をするが、民放は系列新聞に追随している。
以前、韓国、北朝鮮双方の主張を併記した国連安保理議長声明への解釈は「政治的な思惑や立場によって分かれる」と書いたが、事実関係以前に政治的な思惑を忍び込ませた世論誘導記事には要注意である。
メディアは中立公平などという幻想は捨て、産経、読売は右派、朝日、毎日は中道右派と分類し、距離を置いて読むことを勧める。
「不屈の意志」と独善的な名が付けられた軍事演習は4日間の予定で、ジョージ・ワシントン、米空軍嘉手納基地に一時配備中の最新鋭戦闘機F22ラプターなど韓米両国の航空機約200機、艦艇二十数隻、兵力8千人以上が投入される。
天安艦事件を「濡れ衣」と主張している北朝鮮が黙っているわけがない。国防委員会の報道官の24日声明に続いて、外務省報道官が「核抑止力をさらに多角的に強化し、強力な物理的措置で対応していく」と警告した。
ただし、その一方で、「(米国は)朝米会談や6者協議を含むあらゆる対話を拒み、圧迫を強めている」と述べ、対話に含みを持たせている。
北朝鮮としては天安艦事件で雨降って地固まるように中国との同盟関係が確認されたことで、一定の選択的な余裕が生じたと言えよう。 米中間には局面を必要以上に悪化させず、適当なところで対話局面に動かす戦略的な了解があると読めるが、相互に激しい綱引きが始まったこともまた否定できない。 軍事演習に反対している中国の楊外交部長は25日、ウィーンでの記者会見で「関係当事国が平和と安全に寄与しなければならない」と改めて韓米を牽制した。
そうしたやんわりとした外交辞令の裏の中国の本音は、強烈だ。中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将は13日、大手サイト「人民ネット」のユーザーとの交流の中で「米韓演習の予定地は北京から約500キロしかなく、中国の心臓部の安全を脅かしている。歴史上、外国軍が侵略する際、黄海から入ってきたことは何度もある」と述べ、米国を猛烈に批判しながら「中国は対抗するために準備をしなければならない」と強調した。それを18日付の中国紙「広州日報」(電子版)などが伝え、中国ネットにはそうした強硬意見が拡散している。羅少将は建国初期の軍指導者・羅青長を父に持ち、「太子党」の一員で軍内に大きな影響力を持つといわれている。
私が当初から指摘してきたように、天安艦事件は北東アジアでの朝中+ロVS米韓+日の構図を浮き上がらせているが、薮蛇になりそうなのが日本である。
中国国営中央テレビは25日、米韓合同軍事演習について北朝鮮が繰り返し中止を要求してきたと紹介しながら間接的に中国政府の反対の立場を伝えたが、同時に、日本の海上自衛隊がオブザーバー参加すると不快感をにじませた。
北朝鮮から憎まれ、中国から警戒され、韓国民衆からも胡散臭く見られている民主党政権は、遠いアメリカと周辺のアジアとの間で股裂きになる可能性がある。東アジア共同体は絵に描いた餅に終わりそうである。 |
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日本、北・中対応‘自衛隊再配置’検討
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1226377.html
2010/7/27(火) 午後 7:38 [ kib**ibi2* ]
[単独]ロシア、天安艦 沈没原因‘機雷’推定
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1226727.html
[単独] ロシア "スクリュー海底面 接触 損傷後 機雷に触れ爆発"
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1226788.html
2010/7/27(火) 午後 7:45 [ kib**ibi2* ]
ステルス戦闘機F-22は整備にお金がかかりすぎる。
ワシントン ポスト紙7月18日付によれば、国防部の運営試験評価室が4年間実施したテスト結果、F-22胴体表面で小さいかけらが剥がれ落ちて補修するのに一日以上かかると伝えた。
この4年間でF-22の1時間飛行で平均保守整備時間が34時間もかかり、その中で胴体表面修理時間が半分以上を占めるという。
また、F-22戦闘機の2008年飛行1時間当り運営費用は4万4千259ドルでF-22の前身のF-15の3万818ドルよりはるかに増えたことが明らかになった。
“F-22はお金を食べるカバだ“と酷評した。
そして、昨年10月から今年5月までF-22戦闘機の55%しか飛行任務を遂行してない。
また、F-22戦闘機はアフガンやイラク戦闘には参加しなかった。
東海での韓-米合同訓練でF−22レプタが原因が判らない理由で墜落するのが恐ろしくて実際に訓練に参加するのか疑問だと報道。
2010/7/27(火) 午後 8:15 [ ワシントンポスト ]
Russian experts unable to give answers on Cheonan sinking - Navy commander
ノーボスチ・ロシア通信
MOSCOW, July 24 (RIA Novosti)
http://en.rian.ru/russia/20100724/159934049.html
2010/7/28(水) 午前 5:35 [ kib**ibi2* ]
ロシアに後頭部 殴られた 韓国… "MB,失望感 表わす"
http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1227066.html
2010/7/28(水) 午前 5:37 [ kib**ibi2* ]
わが政府はあたかも‘BDA制裁を北朝鮮を左右する打ち出の小づち’と思ってるようだ。 北朝鮮は4月故金日成誕生日パーティーに60億ウォンをかけて花火を打ち上げたし、昨年一年ミサイルと核実験に7億ドルを注ぎ込んだ。
BDAの預金2500万ドルは北朝鮮にとって少なくないお金であることは事実だが、それのために北朝鮮がひざまずいたり滅びる可能性はないと見なければならない。
米国は今‘BDA制裁’を一層発展させた対北朝鮮金融制裁措置を持ち出す予定だ。
これに北朝鮮は3次核実験で対抗している。 今回はプルトニウムを利用した1・2次核実験と違ったウラニウム弾でも新しい方法を動員する可能性が結構ある。
それだけでも北の核能力は今とは次元が違った段階に進入することになる。
制裁により発生するすべての状況を統制・管理することが重要だ。 今私たちはこういう準備と覚悟になっているのか。
2010/7/28(水) 午前 6:41 [ 朝鮮日報 ]
北の脅威、在沖縄米軍が抑止=米国防次官補
【ワシントン時事】グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋担当)は27日、下院軍事委員会公聴会で、韓国の哨戒艦沈没事件を踏まえ、北朝鮮の脅威に対しては、在沖縄米軍をはじめとする在日米軍が抑止力を果たすことを強調した。
グレグソン次官補は哨戒艦沈没事件は、「日本が懸念する北朝鮮の脅威を改めて示した」とし、「北の脅威に対しては在日米軍基地を使用して対処する」と述べた。
また、中国艦隊が今春、沖縄本島近海を通過し、太平洋側に抜けたことに対して、「在日米軍が果たす抑止力の役割の重要性を浮き彫りにした」と指摘した。 (2010/07/28-01:02)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072800014
2010/7/28(水) 午前 7:04 [ kib**ibi2* ]
海兵隊グアム移転、最大で6年遅れ…2014年断念
読売新聞 2010年7月28日14時46分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100728-OYT1T00630.htm
「グアムのインフラ整備に関しては、日本政府が7億4000万ドル(約650億円)を上下水道など公益施設整備に拠出するとしたうえで、「日本政府から必要な拠出の獲得に失敗した場合、拠出が行われるまで基地建設を凍結する必要がある」と指摘した。」
2010/7/28(水) 午後 9:25 [ kib**ibi2* ]
来月から上海−平壌航空便開始
北朝鮮との経済交流、観光の増大に対応するために朝鮮高麗航空は中来来月6日上海と平壌往来するチャーター便の正式運航を始める。
毎週火曜日と金曜日午後に平壌を出発、上海に到着した後夕方に平壌に帰る形態で運営される。
高麗航空は現在の北京と瀋陽など中国内2都市で定期路線を運行しているけれど今年4月から中国人の北朝鮮団体観光が活発になり観光客の便宜を図るために就航都市拡大を推進してきた。
上海旅行業界では今回の上海路線運航を契機に3泊4日直航路線観光商品販売を始めるなど素早く対応している。
また、今回の路線拡大を契機に北・中間観光、貿易、文化など分野での広範囲で深い協力と交流が推進されていく。
2010/7/29(木) 午後 6:32 [ 中朝経済関係 ]
米韓軍事演習が終了「作戦能力が画期的に向上」
【ソウル=前田泰広】米韓両軍は28日、敵の潜水艦を撃沈する訓練や特殊部隊の侵入を阻止する訓練を行い、合同軍事演習「不屈の意志」を終了した。
韓国軍合同参謀本部の金慶植(キムギョンシク)作戦参謀部長は4日間に及んだ演習を「対潜水艦戦を含む米韓連合の作戦遂行能力が画期的に向上した」と総括、韓国軍関係者も「(予定した訓練を)100%以上実施した」と自賛した。
両軍は演習期間中、韓国側海域への北朝鮮の侵入を想定し、敵潜水艦を探知して爆雷や魚雷で攻撃する訓練を実施した。また、北朝鮮の特殊部隊が工作母船と小型艦艇を使って侵入するのを防ぐための訓練や、戦闘機による地上の目標物に対する射撃なども実施した。
演習は、韓国海軍哨戒艦が3月、北朝鮮の魚雷攻撃で沈没した事件を受け、北朝鮮による一層の挑発行為を防ぐ目的で実施された。同本部は、今回を「米韓連合演習の初回」と位置づけており、年末まで合同演習を繰り返し、北朝鮮に圧力を加え続ける方針だ。
2010/7/30(金) 午前 6:39 [ kib**ibi2* ]
8月には、コンピューターを使った定例模擬訓練「乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン」の実施が決まっている。韓国軍関係者によると、9月には海上演習を実施する予定で、哨戒艦が沈没した黄海で行うことを検討している。
釜山近海では10月、米主導の大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)に基づく海上封鎖訓練を、米国などの参加を得て韓国が中心となって実施する予定。海上封鎖訓練が韓国の海域で行われるのは初めてで、北朝鮮が外貨収入源としている武器輸出を遮断する姿勢を行動で示す考えだ。
(2010年7月28日20時08分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100728-OYT1T00867.htm
「韓国軍関係者によると、9月には海上演習を実施する予定で、哨戒艦が沈没した黄海で行うことを検討している。」
2010/7/30(金) 午前 6:39 [ kib**ibi2* ]
動かなかった北朝鮮
最大規模の米韓合同軍事演習が東海(日本海)で実施されたが、北朝鮮軍の動きは捉えられなかった。
3月の西海での合同演習でも北朝鮮軍の動きは捉えられなかったが、天安艦が沈没事故を起こした。
いずれの時も北朝鮮人民軍は正式に全軍警戒態勢に突入したと発表してる。 つまり、北朝鮮軍は実際に動いてるわけだが、米韓は捉えることが出来なかったということだ。
米軍は何とかして北朝鮮人民軍の動きをあぶり出して攻撃目標を定めるが目的だった。
米韓は主要な攻撃演習を北にさらけ出した。
ここは北朝鮮人民軍のほうが上手だということだ。
2010/7/30(金) 午前 9:47 [ 軍事筋 ]
ロシア調査団も天安艦沈没は北朝鮮の魚雷攻撃でないと断定している。
大義名分のない演習をいくらやっても踊るのは韓米(一部日本の親米派)だけで、だれも相手にしないということ。
2010/7/30(金) 午前 10:50 [ 読者A ]
北朝鮮、アフガンの反政府勢力にミサイル販売
朝鮮日報 記事入力 : 2010/07/28 09:44:11
http://www.chosunonline.com/news/20100728000029
2010/7/30(金) 午後 3:27 [ t_h**fm ]
「北朝鮮、核弾頭9発分の物質確保」
「核兵器の運用能力は不明」 米核専門誌、北を核保有国として扱う
朝鮮日報 記事入力 : 2010/07/30 08:37:27
http://www.chosunonline.com/news/20100730000015
2010/7/30(金) 午後 3:28 [ t_h**fm ]
故金大中元大統領「私は非嫡出子だった」自伝出版
中央日報 2010.07.30 12:53:56
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131678&servcode=200§code=200
「
自分を死の入口まで引きずった朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の娘、朴槿恵ハンナラ党元代表が2004年、訪ねてきたときに感じた「喜び」も書いた。「朴代表は父親のしたことに対して謝罪した。『父の時代にいろいろと被害を受けて苦労されたことに対し、娘として謝罪の言葉を申し上げます』私はその言葉が本当にありがたかった。『世の中にこんなこともあるんだ』と言った。朴正熙が生まれ変わって和解の握手を求めてくるようでうれしかった。謝罪は独裁者の娘がしたが、いざ私が救われるようだった」
」
2010/7/30(金) 午後 3:33 [ t_h**fm ]
朴宣映議員、「日本のサハリン韓国人虐殺」に国連調査を要求
自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)議員は30日、第2次世界大戦直後に発生した日本の「サハリン韓国人虐殺事件」について国連の真相調査を求める決議案を発議した。
朴議員はこの日、報道資料で「1945年8月21日から23日にかけて、日本憲兵と警察がサハリンの上敷香で男性19人を、瑞穂で妊婦、子どもを含む27人を無差別的に殺害した」とし「これは明白なジェノサイド(大量虐殺)協約違反であるため、国連レベルの真相調査が必要だ」と明らかにした。
決議案は、サハリン韓国人虐殺事件に関する日本人の処罰と被害補償のための国連レベルの真相調査を促し、国連人権委員会が関連当事国との外交交渉および調査を通して日本が拒否している補償問題を解決することを求める内容となっている。
2010.07.30 14:36:45
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131681&servcode=A00§code=A10
中央日報
2010/7/30(金) 午後 3:35 [ t_h**fm ]
崩壊を信ずるのは米国の妄想だ。
米国の対北朝鮮政策基調は‘戦略的忍耐’で“継続して圧迫すれば、いつか朝鮮は内部から崩壊するから待とうということ”のようだが、米国の対北封鎖は北朝鮮の科学技術で打破されてしまった。
北朝鮮は一番重要な食と鉄の問題を解決した。
いままで穀物生産に必要な肥料と鉄鋼生産に必要なコークス炭原料を輸入するのに外貨不足でまともに買うことも出来なく大変苦労してきた。
しかし長年の研究により、石油ガス化の代りに石炭ガス化で尿素肥料を作る方法が発明されたし、コークスを使わない製鉄法が発明されて‘主体鉄’が大河のように流れ出てくるようになった。
北朝鮮は農耕地が決定的に少ないが、今月ついに30年もかけて行ってきたテゲド干潟地が完工して、81Km2という広大な面積を取得した。2012年末までにさらに56㎢の干拓地も完工するという。
民主党も北朝鮮の事をよく研究して対北政策を変える必要がある。
2010/7/30(金) 午後 8:41 [ 読者ーX ]
米の対北金融制裁は名目上の制裁になる。
最初米国は北朝鮮に対して強力な金融制裁を実行し北朝鮮の国際金融網が崩壊の目に遭うかのような強硬な発言だった。
ところが実際に蓋を開けてみと...米国は北朝鮮に対してどうでもよい名目上の制裁だけ行うようだ。
なぜそのように変ったのか。
単刀直入に言えば、北朝鮮が表明した"新しい方法による核実験”という話に米国が目を覚ましたということだ。
それなら....北朝鮮が言う"新しい方法による核実験"というのは果たして何だろうか?
北朝鮮はすでに地上で行う核実験は全部見せた。
3次核実験をするならば地下核実験でなく小型化された核弾頭を装着したミサイル試験をすることになるだろう。
"核融合反応成功"と公式発表してるから、もしかしたら"水素爆弾"実験になるかも知れないが、北朝鮮領土内ではそれを実験するほどの場所がない。
恐らく宇宙空間に打ち上げての核実験か、或いは太平洋の真中に核ミサイルを発射する実験になるかも知れない。
米国は何としてもこれだけは防がなくてはいけない。
2010/7/31(土) 午後 0:28 [ 読者ーX ]
北朝鮮の核抑止能力は相当な段階まで進んでるということを認識しなければならない。
米国はもう北朝鮮とは戦争をやらない。出来ない。これが本音だ。
何年か前に香港BDA銀行の北朝鮮口座を凍結して、北が相当反発して結局は全額が北朝鮮に引き渡された。
北が相当な反発をしたのには理由があった。その口座にはほかでもない、金総書記のものが含まれていたから、あれだけ大騒ぎしたわけだ。
それをアメリカは、BDA口座凍結は相当なダメージを北に与えたと勘違いしている。
2010/7/31(土) 午後 0:31 [ 読者ーX ]