|
ニューヨークで青年学生たちが格差是正、失業対策などを求めてデモを行い、インターネットを通して全米各地に拡散している。
米国民の1%が富の20%を独占する極端な格差社会の米国はもはやモデル社会ではない。
少し前にイギリスでやはり青年たちの大規模反政府暴動が起きた。
今後ともこの種のデモや暴動が英米など先進資本主義国で頻発しよう。国家の累積財政赤字が限度に達し、効果的な財政出動が困難になり、有効需要喚起による景気浮揚策が打てなくなった。
成長幻想を捨て、今ある富の公正な分配からはじめるしか、先進資本主義国の未来はない。
原論的には現在進行している事態はマルクスの資本論の最終章なのだが、その先が不透明なのが最大の問題だろう。
失敗したレーニン型社会主義を超える新しい社会主義像を描けるか、それが課題だ。
|
河信基氏の基本的な立場は、マルクス主義ではなくフォイエルバッハ主義から黄氏がつくりあげた主観的唯物論の主体思想だと思われます。指導者が民族の頭脳であり英雄が歴史を動かすとする。
2011/10/9(日) 午前 1:18 [ ? ]
>マルクスの資本論の最終章
語呂は良いのですが、ここのコメント欄を読むと真に受けている方もおられるようですので注釈を加えますが、資本論は52章「諸階級」の冒頭僅か2ページで絶筆している未完の書です。河先生はエンゲルスが否定した作業をなされたのでしょうか(苦笑。
2011/10/9(日) 午前 1:49 [ トラック野郎 ]
>中国の長征、チトーのネレトバ橋の戦い
これに関する書物を読んで感動した高校生の頃を思い出します。同時期にNHKBSで炭鉱夫達と資本家の労働争議を描いた米国映画を父と一緒に観たんですが映画の最後に資本家の傭兵VS警官、炭鉱夫達の銃撃戦が起こるんですがまさに米国版「7人の侍」でした。銃撃戦を止めようとした米国人共産主義者は銃弾に当たり死んでしまうのですが「資本家達の金儲けの手段である戦争に参加するつもりは無いね。」と言った台詞がとても印象的でした。
2011/10/9(日) 午前 2:05 [ Linli ]
>未来のために今の生活を捨てることの出来ない、
捨てた自分はまさに「革命家」ですね!自画自賛。010さん、ニートは駄目よ。
2011/10/9(日) 午前 2:10 [ Linli ]
中国共産党型にしたほうが経済成長するのに、20年間もそれをしなかったのは、そうすると中国に完全に飲み込まれてしまう恐れがあるから、そう決心できないできたのでしょうか?
2011/10/9(日) 午前 11:18 [ 壱岐 ]
現在の(反中国の)ベトナムとの関係は?
2011/10/9(日) 午前 11:19 [ 壱岐 ]
中国一辺倒にならないように、日本との関係もつくってバランスをとろうとしたものの、それが大失敗したのです。おそらく小泉さんも自分と同じように独裁的リーダーシップがあると勘違いしていたのでしょう。
2011/10/9(日) 午前 11:22 [ 壱岐 ]
どうせ労働党官僚にそういったことは考えが及びもしなかったのでしょうが、本当ならば、「朝鮮総連が行ったから拉致被害者数名が帰ってきた」という形にするべきだった。それに、マンギョンボンが帰航しつつあった日にミサイル実験するとは、あまりに在日のことを無視していたと言わざるを得ない。
2011/10/9(日) 午前 11:29 [ 壱岐 ]
どこ国の、どこの政治家もだいたいそうなのだが、一事が万事ご都合主義。(今までそう掲げてきたのだから)南北統一が先で、米や日との国交回復はその次というのが基本であるはず。国交回復は少なくとも南の人間の少なくとも3割くらいを支持者として固めてから、進めるべきだ。南労党関係者の切捨てが最初の失敗であった。
2011/10/9(日) 午前 11:34 [ 壱岐 ]
政治とは力関係や策略謀略も必要とはいえ、信頼、信義が基本であることを忘れてはいけない。パワーポリティクスの論理のみが優先されると、策士策に溺れ、とんでもない形で足元をすくわれることになる。お馬鹿な日本ネオコンに踊らされた愚官民は後から気づくだろうー平壌宣言の忠実な実行がいちばん安くつく方策であったと。ヘタな小細工したために、後でより大きなツケを支払わされることになった―と。実際問題としてリアルに考えたならば、東アジア共同体こそ、日本資本主義が延命する唯一の方策なのに、自ら墓穴を掘って没落を早めたわけだ。
2011/10/9(日) 午前 11:42 [ 壱岐 ]
河先生は朴女史の顧問官を目指すのであれば、ハッキリそう掲げるべきしょう。
その場合も朴女史の思想、政策(表向きの選挙パンフだけでなく)言葉、書いた文章を日本語に翻訳して一切包み隠さず。在日韓国同胞の在外参政権が出来たので、ひょっとして朴女史の票に組織する運動を立ち上げているのでしょうか?
2011/10/9(日) 午前 11:47 [ 壱岐 ]
「資本論の最終章」の意味は、資本の論理を貫くと最終的に資本が社会化し、社会主義に必然的に移行するという資本論のロジックを指していると理解します。私も同感です。
2011/10/9(日) 午後 2:51 [ 読者A ]
>資本論のロジック
だったら共産党宣言でも良いわけで資本論を持ち出す必要はありません。エンゲルスは未完のままで出版することの意義を補遺で述べているのですから冗談としても後味が悪すぎます。ましてアメリカ一国が消滅しようとも資本の消滅を語るにはあまりにも早すぎです。
2011/10/10(月) 午前 0:05 [ トラック野郎 ]
>河先生は朴女史の顧問官を目指すのであれば、ハッキリそう掲げるべきしょう。
私もそう思います。私には李明博と朴クネとの違いが性別くらいしか判りませんので、とても参考になるかと思われます。しかし本当に朴クネ氏もクロス承認論なんですかね。
2011/10/10(月) 午前 0:09 [ トラック野郎 ]
壱岐さんの語り口は面白いですね。私も釣られて「苦難の行軍インチキ説」を語りたくなりますが、まあ、それを言っちゃあ御仕舞いよという事も有るので、ここはグッと我慢します(苦笑。
2011/10/10(月) 午前 0:13 [ トラック野郎 ]
>20年間もそれをしなかったのは
中国人は13億から16億いるのではないかと言われている。わずか数千万人の豊かな(買い物できて飯食える定度の人間の)生活をみて豊かだと錯覚しているだけ。あくまでもみなさんはテレビや旅行で見聞した程度だから改革・開放が朝鮮に適していると誤解しているだけ。どれだけ貧富の差が拡大していると?米国以上だ。たら、ればの話だ。ソ連軍撤退以前は資本主義経済システムが残っていた。以前言った甲山派は利潤追求型のユーゴやネップ経済を提案していたんだが、戦争状態を考慮して却下された経緯がある。統一していたらユーゴのようになっていた<だろうよ>。チトーとはマブダチだったんだから。ユーゴ経済はユーゴ人曰く中国以上に開放されていて教育水準は比べなら無いほどユーゴが圧倒していたと。ユーゴは格差社会ではなかった。ユーゴ式経済を戦争状態で分断国家である朝鮮に当てはめようとしても無理だ。中国式なんてイカレテいる。
2011/10/10(月) 午前 0:52 [ Linli ]
>捨てた自分は
Linliさんが羨ましいですね。私は日々の生活に汲々としています。昔ならば大家族が基本ですから一人や二人、変なのがいても何とかやっていけますが今はそうは行かない。学生は就職で頭が一杯、社会人は生活で手一杯、エイジ君タイプならば時間はあっても不安で一杯というところでしょう。
2011/10/10(月) 午前 1:40 [ トラック野郎 ]
>羨ましいですね。>日々の生活に汲々
何を仰いますか?自分の利益は月に20万弱ですよ。成功している起業家の96.3%が読書家であると言われています。ビジネスパーソンに求められる能力はロジカルシンキングだと言われています。「読書しない=成功しづらい」と言ってももいいのではないかと感じています。読書せねば〜。
トラック野郎さんもaraさんも金儲けに興味が無いだけだと思います。
2011/10/10(月) 午後 10:23 [ Linli ]
我が師が言っていたことを理解しつつあります。お金持ちになるにはどうすればよいか?です。一昨日、リッツカールトン東京で開催された「起業家パーティ」に招待されて参加してきました。他で開催される交流会等とほとんど「同じ顔ぶれ」が
集まっていました。そうそう、あのレイシスト君も出席していまして自分の顔を見るなりそくさくとトイレに逃げてしまいましたが・・・。有益な「情報」が独占されていることに気が付きました。有益な「情報」が飛び交い各自のビジネスが加速していたのです。
2011/10/10(月) 午後 10:39 [ Linli ]
(副業だけで)月収1000万円のサラリーマンなんてざらにいました。おそらく20万円弱の利益しかあげれない経営者は自分だけだったでしょう。ただ現在は、「稼げる情報」を掴んで他人よりも「行動」しさえすれば誰でもお金を稼げる時代なので「情報格差」=「経済格差」に繋がると私は思っています。「お金持ち」は成るべくして「お金持ち」になっているのでは?「金持ちコミュニティ」で独占されている「情報」を自分から取りに行くべきだと思いはじめました。自分より圧倒的に稼いでいる人達に臆することなく会いに行って有益な情報を掴みとってきました。臆することなく勇気を出してお金持ちコミュニティに入るための「行動」ができる人が、
加速成功していくのだと思いますね!
2011/10/10(月) 午後 10:39 [ Linli ]