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ソウル中央地裁が19日、サムスン電子のイ・ジェヨン副社長に対する逮捕状の請求を棄却した。
朴槿恵大統領に対するいわゆる秘密疑惑を捜査する特別検察官が贈賄や横領の容疑で請求し、疑惑解明の核心部分と意気込んでいただけに、その影響は計り知れない。 捜査は振り出しに戻り、憲法裁判所による大統領の弾劾判断にも影響を与えるのは必至である。 同地裁は逮捕状請求棄却理由について、「拘束の事由と必要性、相当性を認定することは難しい」とした。 事実無根と容疑を全面否認してきたイ副会長の弁護団の主張に沿ったものであり、噂と伝聞に踊らされた特検の捜査の杜撰さが改めて明らかになった。 特検が想定した贈収賄容疑の構図は以下のようなものである。 サムスングループの中核企業であるサムスン物産と第一毛織が2015年7月に合併案を決議した際、大株主の政府機関「国民年金公団」が賛成票を投じた。朴大統領が働きかけ、見返りに崔順実らに資金提供させたというものである。 この構図は臆測の域を出ない噂や伝聞で組み立てられたもので、何一つ物証がない。すなわち、妄想の類いでしかなく、日本でなら立件できる代物ではない。 いみじくもソウル中央地裁によってそれを指摘されたが、一連のロウソクデモを「民心」と早とちりし、迎合的に迷走した特検の在り方が問われることになろう。 そもそも国民年金公団が賛成票を投じたのは、外資系の投資ファンドによるサムスンへの経営権干渉を排する国益上の判断から成されたもので、特定個人の私益とは無縁である。 そうした初歩的な知見もなく、政経癒着なる感情論に惑わされて捜査権を濫用し、経済に無用な混乱を引き起こす特検の責任が問われなければならないだろう。 私が当初から熱病と指摘しているように、秘線疑惑なるものは次期大統領選挙絡みの政治的謀略に一部国民が乗せられてしまった虚妄のスキャンダル騒動である。 その証拠に、疑惑の発端となったタブレットPCの実態すら不明である。崔被告は自分のものではないと否認し、弁護人から盗難品との主張が出されているが、特検はまともに反論できないでいる。 その他のあれやこれやの疑惑も取って付けたようなもので、要するに、噂や伝聞のレベルでしかない。 その類いの事が大統領弾劾にまで発展するのは、権力欲に目が眩んだ党派闘争で亡国に転げ落ちた過去の悪弊が払拭されていないことを物語る。 今また、党派闘争的な大統領弾劾の混乱の中、中国、日本との間に暗雲が垂れ込め、トランプ大統領が誕生する米国との関係も心許なくなっている。 統治機能の回復が急務である。今回の地裁決定は熱病を冷ますきっかけとなるであろうし、また、そうあらねばならない。 韓国人は愚かではない。1月7日のデモ参加者数は弾劾反対派が賛成派を上回り、弾劾反対世論が強まりつつある。 憲法裁判所が弾劾デモ参加者最大32万の極端な世論に惑わされず、法治主義の原則と証拠に基づく理性的な判断をすることを望みたい。 過日の講演でも指摘し、好反応を得たが、THAAD問題をはじめとする現在の外交・安保上の難局を乗り切れる外交手腕を有する人物は、地域のキーパーソンである習近平主席と7回の首脳会談を重ね、個人的な信頼関係を築いている朴槿恵大統領しかいない。 付け足しだが、トランプ大統領の就任が数時間後に迫り、どのような政策を出すか注目されるが、ツイッターの呟きを見ていると、あるパターンがあり、方向性が見えてくる。 結論をかいつまんで言うと、対外的には最大貿易相手国である中国との協商を軸にドル高元高へと誘導し、全体的には『二人のプリンスと中国共産党』で予測した通りに米中新型大国関係構築へと向かおう。 |
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荒木や拉致問題、青バッチは安倍ちゃんがゴールに至るまで自民党内のライバルを蹴落とし黙らせる手段に過ぎず、その手駒が『原則』を講釈するとは片腹痛いといったところか。
とはいえ荒木や救う会を引き上げてくれたのが安倍晋三であり、彼の真意が何処にあるにせよ荒木にとって恩義ある存在というのに変わりが無いはずだ。それがジャンル違いの日露接近から安倍批判にワープしてしまうのは些か早急過ぎる。彼のブログを読むと、どうやら「金欠」という壁が彼の前に立ちはだかっているようだが、だとすれば既に荒木=救う会の御役御免、切り棄て工作が発動されているのやもしれない。
2017/1/28(土) 午後 1:02 [ トラック野郎 ]
ただし安倍ちゃんの目論見にも一つ重大な欠陥がある。なんと言っても彼は朝鮮側から嫌われている。飯島参与を挟めば何とかなる話しであっても彼が直に行けば打ち壊しになりかねない。アチラ側からすれば彼の次を狙えば済むのであって何が何でも彼である必要性は皆無なのだ。
となれば彼は日本の「美しき」伝統により訴えるしかない。
土下座、ただそれのみである。
朝鮮側もそう無粋では無いだろうし組みやすい相手ならば勝負を避ける理由も無い。
平壌で我らが安倍ちゃんと金正恩元帥との抱擁が見られるのも、そう遠くではないだろう。
2017/1/28(土) 午後 1:02 [ トラック野郎 ]
>平壌で我らが安倍ちゃんと金正恩元帥との抱擁が見られるのも、そう遠くではないだろう。
おう!ボケトラ!
今回はここが笑うところか?(笑
2017/1/28(土) 午後 1:11 [ 通りがかり ]
× 我らが安倍ちゃんと金正恩元帥
〇 安倍ちゃんと我らが金正恩元帥
2017/1/28(土) 午後 1:31 [ 訂正 ]
金正恩が安倍に会えるわけないでしょ、対人恐怖で引きこもりのただのバカだし、
2017/1/28(土) 午後 1:52 [ sec***** ]
正恩の最終学歴は金日成総合大学家庭訪問課程卒(笑
2017/1/28(土) 午後 2:00 [ 通りがかり ]
脱北の北朝鮮元公使、2月に訪米。訪米期間中にワシントンで米政府関係者や韓半島問題専門家らと面会し、米メディアのインタビューにも応じる予定。
2017/1/28(土) 午後 3:28 [ 情報屋 ]
韓国に亡命したテ・ヨンホ元北朝鮮駐英公使が17日、金正恩(キムジョンウン)委員長と実母の故高英姫(コヨンヒ)氏について「正しい政党」所属国会議員らとの懇談会で語った。正恩氏は政権を引き継いで間もない2012年ごろ、実母の宣伝映画を作ったが、幹部の反対で頓挫したという。
テ氏によれば、正恩氏は12年初め、高氏が登場する「先軍の母」という題名の映画を作った。住民教育用だったが、閲覧した幹部たちが「この映画が表に出れば、失うものばかりで得るものがない」と猛反対したという。だが、映画は外部に流出し、北朝鮮は流出させた関係者を処刑したという。
2017/1/28(土) 午後 9:02 [ 在ソウル ]
正恩氏は12年に高氏の墓もつくり、幹部らに参観させた。ただ、墓碑には名前はなく「先軍の母の墓」とだけ記されていたという。テ氏も当時、高氏の名前を知らなかった。
高氏は、北朝鮮では差別的に扱われることが多い元在日朝鮮人。テ氏は「(正恩氏は)自分が後継者だという名分を依然、北の住民に示せずにいる」と語った。
2017/1/28(土) 午後 9:03 [ 在ソウル ]
「朝鮮総連」のトラック野郎は何度騙されても、安倍訪朝を信じてる筋金入りの安倍信者(笑
2017/1/28(土) 午後 10:23 [ 通りがかり ]
北朝鮮、寧辺の原子炉再稼動したもよう
シンクタンクの米韓研究所のウエブサイト「38ノース」によると、北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)のプルトニウム生産炉を再稼動した可能性があることが衛星画像から明らかとなった。
衛星画像は今月22日付。運転出力等は不明だが、かなりの出力で稼動している可能性もあるとした。
2017/1/29(日) 午前 8:09 [ 情報屋 ]
昨年の南北貿易額 前年比10分の1に=98年以来の低水準
核実験の強行や長距離ミサイル発射などを受けた国際社会の強力な対北朝鮮制裁の影響により、昨年の南北貿易の規模が1998年以降、最も低い水準を記録したことが29日分かった。
韓国統一部によると、昨年の韓国と北朝鮮の貿易額は3億3300万ドル(約37億8500万円)で98年に記録した2億2200万ドルに次ぐ低水準となった。
98年に金大中(キム・デジュン)政権が発足し、対北朝鮮包容政策(太陽政策)を本格化させた以前の水準に後退したことになる。
北朝鮮が昨年1月6日に4回目の核実験を実行したのに続き、同2月7日に長距離ミサイルを発射したことを受け、韓国政府が2月10日に南北貿易の大部分を占めていた南北共同経済協力事業の開城工業団地の閉鎖を決めたためだ。
2017/1/29(日) 午前 9:02 [ aki**ryo*5 ]
同団地の閉鎖により、昨年の南北貿易の規模は過去最高を記録した2015年の27億1400万ドルの10分の1程度に減った。
南北関係の冷え込みにより、交流や協力も事実上中断され、北朝鮮と韓国を往来した人の数も同団地を含み延べ1万4787人となり、02年以降の低水準となった。
南北を往来した人の数は02年の1万3877人から08年には18万6775人となり過去最高を記録した。15年には小幅減少して13万2101人だったが、昨年はその10分の1程度まで減少した。
2017/1/29(日) 午前 9:02 [ aki**ryo*5 ]
北朝鮮高官の東南アジア訪問実現せず 相手国が拒否か
北朝鮮の崔泰福(チェ・テボク)最高人民会議(国会に相当)議長が東南アジア各国の歴訪を計画したが、相手国が拒否して実現しなかったことが分かった。東南アジア諸国連合(ASEAN)の内部事情に詳しい消息筋が29日、明らかにした。同消息筋によると、崔氏は2〜3月に議会間の交流などを目的に各国の立法府を訪問し、相互協力などを議論するため、先月末、ベトナム、ラオス、インドネシアに訪問の意思を伝えた。
だが各国が今月の初めから中旬にかけ、相次いで訪問を拒否し、崔氏の東南アジア歴訪は事実上不可能になったという。
北朝鮮は昨年10月にも最高人民会議代表団によるインドネシア国会訪問を推進したが、インドネシア側が拒否したため実現しなかった。
2017/1/29(日) 午後 0:51 [ 大野***** ]
国連安全保障理事会が昨年11月、5回目の核実験を強行した北朝鮮への制裁決議案を採択してから、北朝鮮は非同盟諸国との外交に力を入れてきた。
最近では通常の外交ルートではなく、党や議会レベルでの接触を通じ、外交的な孤立を打開しようとする動きを見せている。崔氏の東南アジア歴訪もこのような意図から推進されたとみられる。
だが東南アジア諸国は国連安保理の対北朝鮮制裁決議の履行義務を守るため北朝鮮を警戒しているとされる。
故金日成(キム・イルソン)主席や故金正日(キム・ジョンイル)総書記の政権時に形成された北朝鮮とのつながりが金正恩(キム・ジョンウン)政権発足以降に頻繁に行われた粛清で大きく弱まったことに加え、韓国との経済協力が深まったことが北朝鮮との接触を避ける要因とみられる。
2017/1/29(日) 午後 0:52 [ 大野***** ]
今月12日に中国を訪問したチェ・ヒチョル外務次官が北京に駐在する各国大使と接触を試みた際にも東南アジアの国ではフィリピンだけがチェ氏との面談に応じ、伝統的な友好国であるベトナムとインドネシアの駐中大使は面談に応じなかった。
13日にアンゴラ、17日にクウェートの駐中大使と面談し、核開発や弾道ミサイル発射実験の正統性について説明したとされる。
2017/1/29(日) 午後 0:52 [ 大野***** ]
南北とも金がなくて抱き合って心中か(笑
2017/1/29(日) 午後 3:15 [ 通りがかり ]
黄教安大統領代行首相の支持率急上昇
リアルメーターによると、潘基文前国連事務総長辞退を受けた緊急世論調査で、黄首相が2位12.1%となった。トップは文在寅氏の26.1%であった。
与党支持票がまだ出馬浅間をしていない黄首相に集まっている経口がはっきりとした。
2017/2/3(金) 午後 1:17 [ 情報屋 ]
朴槿恵前大統領の妹を聴取 詐欺の疑い=韓国検察
韓国のソウル中央地検は28日、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の妹で、詐欺容疑で告発された朴槿リョン(パク・クンリョン)元育英財団理事長を事情聴取のため出頭させた。
検察によると、朴槿リョン氏は2014年4月に知人から借りた1億ウォン(現在のレートで約980万円)を返済しなかった疑いが持たれている。大統領の家族や側近らの不正行為を監察する大統領所属特別監察官は16年7月、朴氏を詐欺容疑で検察に告発している。
この日午後1時ごろ、ソウル中央地検に出頭した朴氏は、物議を醸していることを「申し訳なく思う」と述べた。
2017/4/28(金) 午後 11:53 [ aki**ryo*5 ]
朴氏側は、借金は全額返済したとして容疑を全面否認している。朴氏の夫は以前「生活が苦しくて1億ウォンを借り、適期に返済できなかったために起きたことと承知している」とし、朴氏が知人に影響力をちらつかせた事実はないと説明している。貸した側の朴氏の知人も、全額返済を受けたとして処罰を望まない意向を示している。
検察は朴氏を聴取し借金の経緯や返済の事実などを調べた上で、早ければ来月中にも処遇を決める方針。全額返済していたとしても、詐欺罪が成立すると判断すれば起訴する可能性もある。
2017/4/28(金) 午後 11:53 [ aki**ryo*5 ]