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北朝鮮核・ミサイル廃棄問題が山場に差し掛かり、それと密接に関連するTHAAD配備に対して中国が神経質な動きを見せる今こそ、朴槿恵大統領が習近平主席と再度会い、約束通りに北の核・ミサイル問題さえ片付けばTHAAD配備はしないし、たとえ配備しても撤去すると説得し、一段とイニシアティブを発揮せねばならない。
ところが、国会の弾劾で朴大統領は職務停止となり、動きが取れない。右往左往するだけの野党は、中国にいいように揺さぶられている。国益を自ら損なう愚かな行為であり、亡国的愚挙と言っても過言ではない。 誰が愚かかと言えば、「秘線疑惑」なるフェイクニュースに煽られたロウソク集会を「民心」と政治的に利用し、動揺した一部与党議員まで巻き込んで大統領弾劾決議案を採択した野党主導の韓国国会である。 権力欲や党派的な利害の為に国論を分裂させて争い、亡国へと転落した李朝末期の愚挙を目の当たりにするようである。植民地転落は「日帝の侵略」以前に、内部に要因があったことを知らねばならない。 セオル号なる一民間旅客船沈没の責任まで大統領に問う弾劾の根拠が荒唐無稽であることは、国会の委任で設立され、任期を終了した特別検察官が弾劾事由を立証する証拠をどれ一つとして挙げられなかったことが端的に物語る。 朴英洙特別検察官は6日の記者会見で捜査結果を発表し、捜査の核心について「韓国社会の慢性的な腐敗の輪である政経癒着」を挙げて成果を強調した。さすがにセオル号問題はさりげなく逃げたが、癒着云々も抽象論的で、肝心の証拠は何も呈示できなかった。 日本ではあり得ないことだが、冷静かつ客観的に事実を積み上げて容疑を固めるべき検察官が、正義の味方の政治家にでもなったつもりか、やたら逮捕状を乱発し、自白強要に偏った挙げ句、まともな証言を何一つとして得ることが出来なかった。 的を絞れず、本筋とは何の関係もない文化人リスト問題へと盲撃ち同然に対象を拡大させて捜査陣を混乱させた無能無策に加え、結論ありきの強引な捜査指揮は社会を無用に混乱させ、逆に拷問と人権侵害の訴えまで起こされている。 語るに落ちたとはこの事で、朴英洙は己の失敗を糊塗するためであろう、まともな証拠もなく国家元首を「433億2800万ウオン収賄」と断定し、世界の前で自国を貶めた。現代に蘇った李完用の亡霊と言うべきか。 朴大統領と支援者の崔順実被告が共謀し、サムスン電子副会長から賄賂を受け取ったと断定しているが、「要請」「支援」と共謀したとされる容疑者らはいずれも否認し、裏付けとなる物的証拠はゼロときている。想像と妄想の下手な作文である。 弾劾認容か棄却かを決める憲法裁判所が特別検察官の捜査結果を証拠ではなく、参考と判断したのは至極当然である。 その憲法裁の判断が注目されている。イ・ジョンミ所長代行の任期が13日に切れるため、弾劾賛成派はそれまでに判決が下されることを期待する。弾劾認容には8人の裁判官のうち6人以上が賛成しなければならない。賛成派と期待されるーこれ自体が異常であるがーイ所長代行の任期が切れる前に判決を、と希望を託している訳である。 しかし、判決予定日の公表が遅れていることから推して、当初は弾劾認容と見られた憲法裁も、弾劾反対派のデモの数がロウソク集会を上回る状況を見て微妙に雰囲気が変わり、政治判断ではなく、本来の純法理的判断に立ち戻るべきとの意見が強まっているようだ。 純法理的な判断なら弾劾は法的根拠なしとして棄却されるだろう。 いずれにしても国論の分裂は避けられない。 国益を優先させるなら、朴大統領の早期復帰しかない。 習近平主席やトランプ大統領と対等に話せる政治家は朴槿恵以外、いない。 北朝鮮問題やTHAAD問題でフラフラしている野党指導者にはそうした見識と能力を持ち合わせている人物が見当たらない。その彼らが自身のいたらなさを棚に上げて、朴大統領に対して崔に操られている、国政籠断だ、ああだこうだと言いたい放題なのだから、本末転倒とはこのことである。 |
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現在の中国の指導者層は、北朝鮮に対する米国の行動を全面的に支持するつもりはない。制裁強化に伴い北朝鮮が暴発した際、被害を受けることだけは何とか避けたいというのが本音だろう。
北朝鮮の指導者は、中国のこうした戦略的意図を理解しているはずだ。だからこそ自国の核開発を自由に行っていられるわけだ。
トランプ大統領と習主席は電話会談を行っており、近々直接会談する可能性がある。筆者は、トランプ大統領が朝鮮半島に関する地政学上の懸念の緩和策を打ち出し、中国に譲歩を持ちかけるよう望んでいる。
たとえばトランプ政権は中国に対し、北朝鮮の非核化に向けて中国の安全を保障すると提案してはどうだろうか。
2017/3/12(日) 午後 6:30 [ 北斗星のつぶやき ]
そして北朝鮮が核兵器を廃絶した場合、中国が懸念を示している米国の高高度ミサイル防衛システム「THAAD」を韓国から引き揚げると持ちかけるのだ。そのうえで中国側に北朝鮮の非核化への協力を要請する。そこで話がまとまれば、非核化の道筋が見えてくる。
第二の留意点は北朝鮮側の安全保障である。国際社会では、北朝鮮のような孤立国は隣国に脅かされるため軍拡に走り、核兵器などの抑止力を獲得しようとする傾向が強い。結局そうした施策は隣国の警戒心を誘って悪循環につながってしまう。
ビル・クリントン元米大統領はこの点を理解していた。同政権は1994年のジュネーブ合意で米朝関係の改善を約束し、北朝鮮の核活動を数年間凍結させることに成功した。ブッシュ政権は北朝鮮を「悪の枢軸」に加えたが、北朝鮮の安全保障上のジレンマを認識して6カ国協議を進め、2005年9月、北朝鮮の核兵器の放棄にいったん合意した。
2017/3/12(日) 午後 6:32 [ 北斗星のつぶやき ]
キム・ハンソル、君の行く道は?
また変なヤツが現れた、キム・ハンソル、あの金正男さんの息子のようだ。何処が変かと言うと自分の父親が殺されたというのに何かとても嬉しそうなところだ。「ようやく自分の時代がやって来た」とでも思っているのだろうか?
金正男は父・金正日に見捨てられたあげくに腹違いの弟、金正恩からの仕送りで高級クラブで放蕩を重ね、身近な人達からはどうしようもないヤツと思われていただろうが、彼には、どこか哀愁がただよっていた。彼は彼なりに駄目な兄を演じることで精一杯、弟の果てしなき長い革命への旅路を密かに応援していたのではないかとさえ思わせる何かが有る。
実際、国情院からのスカウトも何度も来たことだろう。
ならば生涯、国情院から監視され続けるリスクに耐えさえすれば弟の送金による以上の酒池肉林の日々が保障されていたに違いない。
しかしそうならなかったこそが、彼にも最低限の意地、プライドがあったということの証しである。
2017/3/12(日) 午後 6:37 [ 北斗の星屑 ]
結局、使い道が無いと判断した国情院の最終選択が暗殺で朴クネ弾劾を軽減させるには丁度手頃なアイテムでもあった。
二人のネットアイドルのお姉ちゃんを暗殺実行者に選んだところは彼らの唯一の慈悲であったのだろう。
さてハンソル君は、この先、どの道を選ぶのであろうか?
一言一句、国情院から手渡された原稿を、さも自分の見解であるかのごとく語り続ける人間レコード盤として生涯を過ごすか、それとも父の如く、無為ではあったが放蕩を重ね最後には国情院に暗殺されるか、あるいは一労働者として社会主義建設に貢献する覚悟で祖国に戻るかだ。
2017/3/12(日) 午後 6:38 [ 北斗の星屑 ]
トラック野郎さん
本家の方に移しときました。
ファンクラブは過疎ってるんで(苦笑
2017/3/12(日) 午後 6:42 [ 北斗の星屑 ]
お、ありがとうございます!
>ファンクラブは過疎ってるんで(苦笑
それは言わないでよ(笑
2017/3/12(日) 午後 6:46 [ トラック野郎 ]
どうせこの後、逮捕されて死刑判決が出て、恩赦というパターンでしょ、
いつも同じよ、
2017/3/12(日) 午後 8:25 [ sec***** ]
中国の対韓感情の悪化で、 「やっぱり朝鮮最高や!韓国なんて最初からいらなかったんや!」って意見が出てくるんじゃないかと中国ネットを注視してたが そもそも北朝鮮が核開発するせいで韓国がTHAAD設置するもっともな理由を与えてしまってるやんけふざけんなよって意見が大半だった。笑
2017/3/12(日) 午後 8:45 [ 名無し ]
米国が北朝鮮を潰したい理由の一つ、 それは、イランやイラク、シリアのIS含めたテロリストに武器を輸出または密輸して外貨を稼いでいるから。 非公式では年間三億ドルを超えると言われている 特にイラン向けの武器輸出は多い。 最近、エジプトでも大量の北朝鮮製の武器弾薬が摘発されている
2017/3/12(日) 午後 8:54 [ gwn***** ]
中国の発表数字「あてにならない。世界中の共通認識」と麻生太郎財務相
麻生太郎財務相は7日の閣議後会見で、5日開幕した中国の全国人民代表大会(全人代=国会)で、2017年の国内総生産(GDP)の成長率目標が前年の6.5〜7%から6.5%前後に引き下げられたことについて、「(中国が)発表する数字は、かなりあてにならない。それは世界中の共通認識だ」と切り捨てた。
麻生氏は「過剰生産設備、過剰債務、過剰金融、いろいろ全部整理しないと、現実問題として中国の経済は分からない。脆弱(ぜいじゃく)性があることはハッキリしている」と指摘。その上で、「借入金が多く、過剰流動性が高いので、それらが急に縮小すれば、いきなり経済は落ちる。どれだけソフトランディング(軟着陸)していくかが最大の問題だ」と述べた。
2017/3/13(月) 午前 0:32 [ 鴨川 ]
韓国大統領は辞めたら死ぬか逮捕されるかの覚悟がいるよね(笑
2017/3/13(月) 午前 5:06 [ 通りがかり ]
朴前大統領 私邸に到着、承服宣言せず
憲法裁判所の罷免宣告を受けて失職した朴槿恵(パク・クネ)前大統領が12日午後7時過ぎに大統領府青瓦台を退去し、ソウル江南区三成洞にある私邸に戻りました。
朴槿恵前大統領は、憲法裁判所の罷免宣告のあと、承服宣言をしておらず、退去前の発言に注目が集まっていましたが青瓦台を無言で去りました。
およそ20分後に到着した三成洞の私邸前には、朴槿恵前大統領の弾劾に反対する支持者およそ600人が集まり、太極旗を振りながら「朴槿恵」を連呼しました。
朴槿恵前大統領は、明るい笑顔で応えるとともに、自らに近い国会議員や元大統領秘書室長らひとりひとりと握手を交わしたあと数分間メッセージを託し自宅に入りました。
その内容を元青瓦台報道官の閔庚旭(ミン・ギョンウク)議員が発表したところによりますと、朴槿恵前大統領は、「大統領としての使命を最後まで果たせず申し訳なく思っている。私を信じて声援を送ってくださった国民の皆さんに感謝する。真実は必ず明らかになると信じている」と、述べただけで、罷免宣告に対する承服宣言はなかったということです。
2017/3/13(月) 午前 5:29 [ aki**ryo*5 ]
お転びちゃん(笑
2017/3/13(月) 午前 8:42 [ 通りがかり ]
北朝鮮当局「中国との破局に備えよ」に当惑する庶民
北朝鮮当局は、住民を対象に「もはや中国は信じられない」「(中朝関係の)破局に備えよ」などと言った内容の政治講演会を開いている。その意図を巡り、様々な意見が飛び交っている。
平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、新義州(シニジュ)市人民委員会(市役所)の傘下にある、建設資材を調達する企業所で2月初めに行われた政治講演会では「中国との関係が良くなることはもはやないので、中国を牽制すべき」だとの内容の話が語られた。
また、「中国にはもはや期待できないし、信じてもいけない」「朝中関係は最悪だ、破局に備えよ」ということすら述べられた。講演は「我々の自強力で強盛大国を作り上げよう」という結論で締めくくられた。
2017/3/13(月) 午後 4:04 [ aki**ryo*5 ]
このような講演会は複数回開催され、100人から300人が参加した。合計すると1000人以上が参加した計算になると情報筋は述べた。
講演提綱(レジュメ)は朝鮮労働党の宣伝部から伝達されたものだ。そのため、他の地域でも同様の内容の講演が行われている。
実際、咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋は、会寧(フェリョン)市の遊仙(ユソン)労働者区でも政治講演会が開かれ、「中国に期待せず、我々の力で難関を突破しよう」ということが述べられたと語った。
中朝国境沿いの地域で相次いで行われている講演会に参加した北朝鮮の人々の間には、当惑と動揺が広がっている。
北朝鮮の市場で売られている品物の約8割が中国製だと言われているが、それほど北朝鮮経済は中国への依存度が高い。中国との行き来がストップすれば、北朝鮮がたちまち困窮するのは火を見るより明らかだ。
2017/3/13(月) 午後 4:05 [ aki**ryo*5 ]
そのため、いくら国際社会が厳しい制裁を行っても、「中国との貿易だけは続けられるだろう」と楽観的に考えてきたのに、突然「中国を信じるな」と聞かされたのである。
情報筋は「今までの講演会で自強力を強調することはあっても、中国批判は聞かれなかった」「国境地域の人々は貿易、密輸など中国との交易さえ続けられれば生き残れるだろうと考えていただけあって、今回の講演内容に当惑している」と述べた。
しかし、このような講演内容は当局の本音ではないだろうというのが大方の見方だ。経済制裁によるダメージを和らげるための唯一のルートである中国に、北朝鮮が完全に背を向けるのは難しいだろうということだ。
そのため、一部の人は「中国への過度な傾倒への警告」と見ている。豊かな中国に好感を持つ人が増えているが、これが体制にとって好ましくないため、一種の「警告」を与えたようなものだということだ。
2017/3/13(月) 午後 4:05 [ aki**ryo*5 ]
情報筋は、次のように語った。
「国境地帯ではほとんどの人が中国との交易で生計を立てている。『自力自強』を強調する当局の立場からすると、過度な中国依存は好ましくないのだろう」 「中国を敵視しているというより、自強力のプロパガンダを強化しただけだろう」 「北朝鮮は中国なしでは生き残れないことを誰よりもよくわかっているのが当局だ。また、中国も北朝鮮を見捨てられないことをよくわかっている。だから、中国批判は口先だけのものだ」
そんな勇ましい金正恩党委員長を「天出名将」と呼ぶ人もいる。一見、正恩氏を褒め称えているように聞こえるが、正恩氏が「最強の内弁慶」であると揶揄する、自虐ネタだということだ。
2017/3/13(月) 午後 4:05 [ aki**ryo*5 ]
朴槿恵(パククネ)元大統領、精神異常の兆候?「法廷で突然笑い」「壁を見てブツブツ」
収監中のパク・クネ大統領の精神的健康に異常の兆候が生じたようだとメディアが報道し関心を集めている。
朴元大統領は、拘置所の中で、やや理解しにくい様子を複数回見せ、これを根拠に、精神的に厳しい状況に置かれているという話が流れていると8日、日曜新聞が報道した。
このメディアの報道によると、6月13日、朴元大統領が出席した裁判は、政界で大きな話題になった。
(略)
朴元大統領は、裁判の間に紙に鉛筆で正体不明の絵を描き消去することを20分間繰り返した。
消しゴムの粉を手で集めた後、おしぼりで手をふき取るシーンも捕捉された。法廷であくびをしたり、うとうとする姿も目撃された。以前の朴元大統領だったら想像するのが難しいことだ。
ところで、朴元大統領は、拘置所でもいつもと違う姿を見せたという。朴元大統領は先日、看守に「なぜご飯を貰えないのか」と尋ねたという。食事の時間が終わってわずか30分も経たずにだった。
2017/7/10(月) 午前 10:47 [ 在ソウル ]
別の逸話も聞こえる。朴元大統領が就寝時に寝ておらず、壁に向かって座ったまま呟いていたのだ。当局の関係者は「最初は祈りのようなものをしていると思ったそうだ。ところが、韓国語や英語でもなく、未知の言葉を繰り返したという。朴元大統領の場合、独房の中なので、ある程度の便宜は認めて居る方だと特別制止はしなかったが、その姿を見たスタッフが少し嫌な感じがすると言っていた」と耳打ちした。
2017/7/10(月) 午前 10:47 [ 在ソウル ]
2人の死刑執行 8カ月ぶり 金田法相で2度目
法務省は13日朝、2人の死刑を執行した。執行は昨年11月以来、8カ月ぶりで、金田勝年法相では2度目(計3人)。自民党が政権復帰し安倍内閣が発足した2012年12月以降では11度目、執行は計19人になった。同省によると、6月26日時点で収容されていた確定死刑囚は126人だった。
金田法相は昨年8月の大臣就任後の記者会見で死刑執行について「人の命を絶つ極めて重大な刑罰。慎重な態度で臨む必要がある。裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めに従って慎重かつ厳正に対処するべきだ」と述べていた。
その3カ月後の同年11月、裁判員裁判での死刑判決が確定した死刑囚の死刑を執行。その際の記者会見では「裁判員裁判で慎重な審理や評議を尽くし、判決を言い渡している。その判断を尊重しつつ、慎重かつ厳正に対処すべきだ」と話した。
2017/7/13(木) 午前 10:40 [ トラック野郎 ]