河信基の深読み

読者各位様:本「河信基の深読み」は順次、北朝鮮投資開発戦略研究所(2019年4月〜所長・河信基)の公式HPへ移行して参ります。

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27〜28日にハノイで第二次米朝首脳会談が開催される。昨年6月の首脳会談で新米朝関係構築、朝鮮半島の平和体制構築、朝鮮半島の完全な非核化が合意されたが、地域の平和と安定に直結する問題の焦点は一点、北朝鮮の非核化である。金正恩国務委員会委員長は「完全な非核化に向けた決意」をトランプ大統領に直接伝え、事態は動きだすやに見えた。
しかし、具体的な進展は何もなく、時間が無為に過ぎてきた。

トランプは核実験もミサイルも飛ばなくなったと自画自賛し、安倍首相にノーベル平和賞推薦を依頼しながら、成果を誇示した。
確かに、一時はカウントダウンとまで言われた北朝鮮核施設などへの先制核攻撃の危険度は低下し、まがりなりにも地域の平和は保たれた。
その一方で、北朝鮮に核開発の時間稼ぎに利用された側面もある。
評価は賛否両論であり、それぞれ一理あるが、一つだけハッキリしているのは、状況はトランプ、金正恩双方に次第に重荷になっていることである。

北朝鮮の核戦力が米国を脅かすレベルでない事を知ったトランプは、以前ほど北朝鮮に関心を持っていない。制裁維持で音をあげさせる方針に切り替えた。
主たる関心は、焦眉の貿易戦争の相手である中国の影響力が韓国を巻き込んで地域で強まる事である。そこでデイールのカードに北朝鮮問題に再び目を向けた。あわよくば、外交的成果とし、来年の大統領選挙に向けたアピール材料にする腹積もりであろう。

実際、前回の「立ち枯れの金正恩 泥沼のトランプ」で「両者ともに足元は脆弱で、中国の顔色をうかがいながら、脅し透かしの我慢比べに入る」と書いたが、今日までの展開はほぼ予測した通りであり、我慢比べが続いている。
トランプ大統領は「北朝鮮側で意味のあることがなされなければならない。これが最後の会談になるとは思わない」と、大統領選を睨んだスケジュール表を示唆している。ロシア疑惑などで追い詰められている苦しい内情があるが、それについては次回(下)で検証する。

他方の金正恩だが、時間が経つほど苦しくなっている。持病の金欠病が限界に達しつつあるのだ。
市場経済が発達しているとの見方が一部にあるが、ピョンヤンのショーウインドウを見学した感想でしかない。闇市場であったチャンマダンが全国に約500余ヶ所、事実上合法化されているが、その実態は、建前の計画経済が予算難から機能しなくなり、闇取引を追認せざるを得なくなっている。
金正恩は新年の辞で「自立経済」を7回も繰り返したが、民間に丸投げしたに過ぎない。金日成時代の社会主義経済強化のスローガンの一つであったそれとは全く異なる。正規の国内教育を受けなかった金正恩自身がその違いに気付いていないだろう。

金正恩の経済政策なるものは、失敗した馬息嶺スキー場、現在進行中だが資金難で頓挫している元山葛麻海岸観光地区のような思い付きリゾート建設である。
どれも利用予定者数など経済的効果や効率性を無視しているため、造っても維持費がかさみ、投資した労力、資材、資金の無駄遣いとなる。その皺寄せで、肝心の工業生産部門や鉱山開発部門は慢性的な資金難で補修すら出来ず、崩壊状態に陥っている。

それでも金正恩が持ちこたえてきたのは、父親金正日から受け継いだ39号室管理の秘密資金である。外貨は全てここに集められ、そこから党幹部に贈り物をして支持を取り付け、他方で思い付き経済プランに流用して何とか政権を維持してきた。
しかし、2017年に国連安保理で中ロ賛成で採択された制裁決議後、虎の子の秘密資金が急速に枯渇しつつある。中国への石炭、海産物、衣料品輸出など前年の輸出総額の9割が対象となった。出稼ぎ労働者からの上納金も大きな収入源であったが、それも規制され、にっちもさっちも行かなくなっている。

それに伴い、統治基盤が揺らぎ始めている。金正恩体制下で70人以上の高級幹部が粛清され、太永浩前駐英公使ら核心幹部クラスまで連続亡命している事実は内部の思想的団結が崩壊し、強権でしか秩序が維持できなくなっていることを物語る。

ギリギリまで核にこだわる金正恩の本音は何処にあるのだろうか?
これについては再三述べているように、落下傘で後継者に納まった金正恩は、金日成主義者でも社会主義者でもない。急造の独裁者の中身はスイスの中高時代と変わらない。
「私の子供たちが一生核を背負って生きていくのを望んでいない」と、金正恩が昨年4月にポンペオ国務長官との会談で述べたとエンドル・キム前CIAコリアミッション・センター長が22日のスタンフオード大学での講演で明らかにした。小市民的な金正恩の本音がよく出ている。

金正恩自身は負担の大きい核廃棄を考えている。その見返りに制裁解除や経済支援を得て、ベトナムにさえ大きく立ち後れた経済再建を図りたいと考えているだろう。
しかし、その場合、核を南北統一を主導する最後の手段と考える保守強硬派の反発は高まり、政権維持が覚束なくなる可能性もある。

それが金正恩のジレンマである。トランプとの通訳だけを交えた1対1の会談を望んでいるのも、その辺の事情をそれとなく訴え、譲歩を迫る思惑があろう。既に、南北首脳会談では文在寅大統領にそんな胸の内を明かしている。
腹心の金ヒョクチョル国務委米国担当特別代表をビーガン北朝鮮担当特別代表と直接交渉させているのも、トランプへの直訴で経済制裁緩和の見返りを得ようとしているためである。

番外の成果は、ピョンヤンから中国・ベトナム国境まで鉄道で約60時間ほどで行けることがわかったことである。
金正恩がわざわざ鉄道を利用した腹の内は、現在進行中の韓国との鉄道連結を意識していると読める。
北朝鮮が全面核放棄と中国式の改革開放に舵を切れば、韓国と連結し、中国、東南アジアに伸びる鉄道インフラは経済再建の大きな武器になる。

「朝米和解のプロセス」書庫の記事一覧

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南朝鮮は慰安婦合意破棄したが、被害者の多くは既に金を受け取っており文政権の対応に国連人権委員会からも疑問を呈する声がお多い。パクユンは教授は慰安婦は自主的に応募した売春婦が大半と指摘したが、韓国政府の言論統制により「帝国の慰安婦」は発売禁止になった。日本の逓信省(郵政省)に慰安婦の当時の貯金の記録が残されている。開示すれば売春婦と分かってしまうが、逆に名誉毀損で賠償を求められる。各慰安婦が事業で稼いだのか下半身で稼いだのか吟味必要である。恐らく慰安婦が全員死去してからでないと開示出来ないが、慰安婦の見舞金受療者か慎重に見極める必要ある。

2019/2/26(火) 午前 8:05 [ 朝鮮の末裔 ]

金正恩委員長、66時間の直行列車で26日午前10時15分にタンドン到着。
直ちに専用車に乗り換え、護衛司令部副司令官の警護を受けながらハノイに向かった。

他方、トランプ大統領の専用機は午後8時過ぎにハノイ空港に到着する予定。

2019/2/26(火) 午前 10:53 [ 情報屋 ]

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激減した外貨収入 対中輸出は88%減

2017年、金正恩政権は核・ミサイルの高度化に集中した。広島型原爆の10倍という強力な核爆発実験を強行したほか、大小計17発の弾道ミサイル発射実験を繰り広げた。これに対し、国連安保理は同年、中国とロシアも賛成しての決議を4度も行い、制裁を強化している。

制裁の実質的な主役は、北朝鮮の貿易の9割以上を占める中国だ。中国税関当局の統計によると、中朝貿易は劇的に減少している。北朝鮮の対中輸出は2018年、前年比で88%減の約2億2000万ドルだった。制裁強化前の2016年は約26億ドルだったので、その9割、ざっと2700億円を失ったことになる。

2019/2/26(火) 午後 4:52 [ 情報屋 ]

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情報鎖国の北朝鮮からはその実態がなかなか伝わってこない。貿易収入の9割を失えば、経済に悪影響が出ないはずはないが、実際はどうだろうか。

北朝鮮各地に住む取材協力者と一緒に制裁の影響を調べていくと、国内では混乱が日に日に増している現実が見えてきた。

調査対象は、茂山のように輸出が中断した鉱物の産地、漁業の中心都市、貿易会社の事務所、平壌の市場など。実際に足を運んでもらい、人に直接会って、実態を取材する。協力者には、北朝鮮から中国へ合法・非合法に出国してきてもらって報告を聞き取った。北朝鮮国内にひそかに搬入した中国の携帯電話を使って連絡を取り合うこともした。

2019/2/26(火) 午後 4:54 [ 情報屋 ]

高位脱北者筋の情報が続々(笑い

2019/2/27(水) 午前 7:14 [ 通りがかり ]

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国全体がお転びか(笑い

2019/2/27(水) 午後 4:27 [ トラック野郎 ]

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今回の米中交渉は金豚の「我々には時間が最も大事である」、トランプの「非核化交渉は急がなくて良い」、これが全てで金豚は丸焼け状態に近い。このまま時間が経過すればするほど、北朝鮮は崩壊に近ずく。せめて人道支援案件の妥協も期待されたが?悪い合意がなかった事が幸いであるが、日本は拉致被害の交渉は更に遠くなった。ムンムンも南北協力空振り。金豚の5ヶ年計画はおしまい。 by金豚

2019/2/28(木) 午後 5:19 [ 金豚と仲間達 ]

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米朝首脳会談 トランプ大統領「基本的に北朝鮮は完全な制裁解除を求めてきた。私達が望んでいた非核化をある程度認める用意があったようだが、私達は制裁の全面解除を認める事は出来なかった。私達は納得できないと答えた。皆さんがずっと我々が『譲歩してる』と言ってたが、我々は何も譲歩してない」

2019/3/1(金) 午前 5:32 [ 金豚と仲間たち ]

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北朝鮮が予想通り異例の会談で「我々は制裁解除は生活に関する一部だ全面解除でない、また核実験の凍結とニョンビョン施設の廃棄」と反論。トランプが席を蹴った事は米朝のミゾが如何に深いか物語る。アベ首相は「金豚と拉致問題について自ら会談する用意があると述べた」、ムン政権は合意に至らなかった事について残念と述べた。金豚は中露にまず支援を要請し韓国との関係を維持し不足の食料支援を求める乞食外交に徹する予定である。トランプは時間稼ぎ戦略で金豚を翻弄し金豚は恥かき外交が露わになり正に苦労知らずの坊ちゃん外交の限界を見せつけられた。

2019/3/1(金) 午前 7:29 [ 金豚と仲間達 ]

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ハノイでの米朝首脳会談決裂で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長はきまりが悪いことだろう。60時間以上も列車で移動し、ベトナム・ハノイ入りしたが、成果なく手ぶらで帰国しなければならない状況となったからだ。今回の首脳会談で北朝鮮当局は住民にも金正恩の一挙手一投足を伝える異例の対応を取った。韓国政府周辺からは「金正恩委員長が帰国後、何事もなかったかのように世論を収拾するのは難しいのではないか」との指摘も聞かれる。金正恩にとっては、昨年4月に全世界が注目する中、板門店で南北首脳会談を開き、国際舞台にデビューして以降、事実上最初の「外交的失敗」を経験したことになる。
(所見)経済が持ちこたえられるか時間との戦いで、中国に物乞い外交せざるを得ない状況が継続する。まぐちを広げてロシアにも物乞い予定であるが早くしないと餓死者が大幅に増える。

2019/3/1(金) 午前 11:54 [ but***** ]

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トランプは安倍の言うことをよく聞くなー
ポチか(笑い

2019/3/1(金) 午後 5:05 [ トラック野郎 ]

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今日のムンムンの演説には北朝鮮しかないお花畑状態見えた事と米朝会談の決裂見てかなり間に合わせで原稿作った様子がうかがえる。反日演説期待していたがブが悪いと見て日本との用日作戦に変えた模様。日本側との融和は困難で先ずは韓国側が日韓約束事を確実に責任果たす事が肝要である。

2019/3/1(金) 午後 9:49 [ 馬鹿トラ ]

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金正男氏息子を救援した団体が「臨時政府」発足を発表 正恩政権の弾圧に対抗

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄で、マレーシアで暗殺された金正男(ジョンナム)氏の息子、金ハンソル氏らを救援したとする団体が1日、住民を迫害する金正恩体制を覆すための「臨時政府」を発足させたとサイトで表明した。拠点がどこかは明らかにしていない。

「千里馬民防衛」と名乗ってきた同団体は「自由朝鮮」と改称し、立ち上げた臨時政府が人権を尊重し、北朝鮮人民を代表する単一で正当な組織だと主張。各国の脱北者らに決起を促した。2月25日にサイトで「今週中に重大発表がある」と予告していた。

2019/3/1(金) 午後 10:47 [ 情報屋 ]

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1、今後の南朝鮮政治の行方;ムンムンの 仲裁外交の破綻が目に見えている。金豚に拉致問題で仲裁外交任じるが金豚に悪知恵吹聴と国交回復金の早期分捕り方法指南。しかし日朝交渉進めていくと現実の落差で南北で非難合戦、一時的に協議が停滞。経済は用日目指すも政治対立で進まず、更に米韓経済対話でちゃぶ台返し、中国に近ずくも軽くあしらわれ、益々国内経済が悪化。政権末期にはお得意の反日全開で終末期迎えて御臨終とよめる。

2019/3/2(土) 午前 8:10 [ 馬鹿トラ ]

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首相 米大統領へ「安易な譲歩 行うべきでない」 米朝会談前に

安倍総理大臣は、衆議院予算委員会で、先月28日の米朝首脳会談の前にアメリカのトランプ大統領に「安易な譲歩は行うべきではない」という考えを伝えていたことを明らかにしたうえで、28日夜のトランプ大統領との電話会談は、ほとんどが拉致問題に関する内容だったと説明しました。

衆議院予算委員会は、予定より約8時間遅れて、1日午後5時すぎから安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して、締めくくりの質疑が行われました。

この中で安倍総理大臣は先月28日の米朝首脳会談について、「私からも事前に米朝首脳会談に対して、いわば安易な譲歩は行うべきではないという考えを伝えており、その中において、北朝鮮が全面的な非核化に向けて大きな一歩を踏み出すことがなかったわけだが、米国側もしっかり対応した結果だろうと思っている」と述べました。

2019/3/2(土) 午前 10:17 [ 北斗の星屑 ]

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また安倍総理大臣は、28日夜のアメリカのトランプ大統領との電話会談について「核、ミサイルなどについては、すでに事前に先方側からブリーフを受けていて聞いていたので、事実上、電話会談はほとんど拉致問題についての話になった」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は今後、拉致問題の解決に向けて北朝鮮を訪問する考えがあるかどうかや、日朝首脳会談の実現に向けた前提条件について質問されたのに対し、「私が訪朝するかどうか、前提条件をつけるかどうかということも含めて、今後の交渉の中身にもなるので、ここで答えることは差し控えたい」と述べるにとどめました。

2019/3/2(土) 午前 10:19 [ 北斗の星屑 ]

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トランプは安倍の操り人形か(笑い

2019/3/2(土) 午後 1:13 [ 朝鮮人の末裔 ]

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「金日成と金正日の死体維持費が払えません。在日は寄付して協力を」

北朝鮮が、故金日成(キムイルソン)国家主席と故金正日(キムジョンイル)総書記の遺体が安置されている
錦繡山(クムスサン)太陽宮殿の維持に苦しんでいる模様だ。
複数の北朝鮮関係筋によれば、建物の管理のほか、
永久保存した遺体の維持に多額の費用がかかるが、国際社会の制裁による外貨不足が影響しているという。

同筋によれば、北朝鮮は2017年、「金日成金正日基金」を設置。
朝鮮労働党幹部の金己男(キムギナム)氏が理事長を務める基金理事会が、
日本や中国に住む同胞に「人類発展への貢献」などの名目で寄付を集めている。
100ドル、1千人民元、1万円以上の寄付をすると、理事会の名で「寄付証書」が贈られるという。
同筋の1人は「実際は宮殿の維持が最大の目的」と語る。

1年から1年半ごとに金主席と金総書記の遺体を防腐剤入りの液体につけるなどの手入れが必要。
大理石などを多用した建物の維持費も高額になるという。

2019/3/3(日) 午前 10:26 [ トラック野郎 ]

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鄭東泳代表、米朝会談決裂の裏として安倍首相名指し

民主平和党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)代表が2回目の米朝首脳会談決裂の背後として日本を名指しした。米朝会談前に日本の妨害工作があったという疑いが提起されていたが韓国政府が対応しなかったという主張だ。

鄭代表は2日、自身のフェイスブックに「日本が気がかりだ」として2回目の米朝首脳会談直後の日本の反応に注目した。

彼はフェイスブックへの書き込みで、「ハノイ会談決裂の裏に日本の影が見え隠れする。世界の指導者のうちハノイ会談失敗に歓呼した人は安倍首相1人だ」とした。

続けて「安倍首相は昨年のシンガポール会談後に終戦宣言NO、制裁緩和NO、経済支援NOを叫んだ。この3つは韓国の保守勢力の主張であると同時に、ハノイ会談撃沈を狙ってきたワシントン強硬派の考えと軌を一にする」と説明した。

2019/3/3(日) 午後 8:19 [ but***** ]

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その上で、2月中旬に国会議長と与野党5党代表団がワシントンで米下院外交委員会に参加した時を振り返った。

鄭代表は「当時討論でマイクを握った下院議員ごとに米朝会談に対する懐疑論を出し、日本を持ち出した。エンゲル下院外交委員長はなぜ韓国が朴槿恵(パク・クネ)政権と安倍政権間の慰安婦合意を破ったのかと難詰したりもした」と明らかにした。

彼は当時の雰囲気を「ピリピリしていた」としながら日本の妨害工作があったと主張した。「日本はワシントンでのロビーに注ぐ人的・物的資源総量が韓国の60倍に達する。ハノイでの外交惨事が安倍政権の快哉につながる北東アジアの現実こそ冷厳な国際政治の隠れた実状だ」と指摘した。

合わせて「韓国内部にも安倍首相のように快哉を呼んだ勢力が少なくないのが悲劇」と付け加えた。

2019/3/3(日) 午後 8:20 [ but***** ]


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