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朴正煕大統領誕生100周年記念事業推進委員会が2日、「光化門広場に朴正煕大統領の銅像を設置する」と発表した。
朴正煕は歴代大統領中で断トツの人気を人気を誇り、韓国近代化に果たしたリーダーシップを評価する声は国民の7割に達しており、マレーシアのマハテイール首相がルックイースト政策で朴の開発独裁を手本とし、トウ小平も改革開放政策に取り入れるなど、国際的な評価も高い。 銅像建立は既定路線と見なされていた。 ところが、ソウル市都市再生本部は「市民の支持がなければならない」と消極姿勢に転じたという。昨今の崔順実政局が影響していると見られる。 最終的にはソウル市広場運営委員会の審議を経て決定されることになるが、猫の目のように変わる韓国の政治文化から推し量るに一波乱も二波乱もありそうだ。 朴槿恵大統領が4日発表した対国民謝罪談話に対して世論調査会社のリアルメーターによると、「国民の謝罪として十分」9・8%、「不十分だが受け入れる」28・6%と合わせて38・4%となった。「受け入れられない」が57・2%と過半数であるが、支持率が5%と報じられた謝罪前に比べると、支持率が回復傾向にあることがハッキリと認められる。 今後1週間でほぼ大勢が見えてこよう。 (続) |
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2016年11月07日
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