心象スケッチ

諸行無常=慈悲喜捨 人間は真理を理解できない。だけど、真理に近い場所にいたい。

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人間が捉えられるのは、常に一面か二面


良いか悪いか。先進か発展途上か。


大人か子どもか。自分かそれ以外か。


まず、言語で捉えているのが視野が狭すぎる。


言語というのは、それ自体に意味を持ってしまうから


人間の世界というものに意味があるという前提で


世界が構成されているので可也錯覚しやすい。


楽っちゃ楽だけど、真実じゃない。


いろんなことを経験して 考えないといけない。


狭い人生で面白けりゃいいとか、儲かればいいとか


そういう次元の話でもない。


知らなきゃいけないことはたくさんあるし


作法や行儀もある。(世渡り下手なので)


私自身、『事勿れ主義』なので


他人に迷惑はかけたくないし、しかも give & take が成り立たない世の中だから


与えて与えて奪われるくらいのつもりでいないと


いつも損してる感覚になることはわかってる


プラマイが成り立たない


そして、安易に人生は明るいですよ、とか


希望は必ず待ってますよ的な 超無責任な発言は出来ない


(五木寛之入ってます、笑)


だって、入り混じってるのが世の中だから。


人間の生きている世の中を、奇跡だ、偶然だと


価値を作って崇めているよりも


隣の住人に気持ちよく挨拶したほうが生産性がある


責任や非難はプラマイ零にはならない


泣き寝入りのほうがはっきり言って多いかもしれない


具体的で生産性のある生き方を

転載元転載元: 心象スケッチ

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大概(テーゲ)日刊P-CAN・ASIAN雑記 の MASAさんの記事です


京都の鞍馬寺で
5月の満月の夜にイベントがある。
その名は、
「五月満月祭 (ウエサクサイ)」。
この日の夜、「一番清く大切な願いを一つだけ、
心をこめて祈れば聞き届けられる」といわれている。

満月の夜と言えば、
右脳と左脳の働きが逆転する。
そんな満月の日に、
ブッダは生まれ、悟りを開き、入滅した。
しかも、すべて4〜5月(インド暦の2月)だった。
インド暦の2月は、ヴァイシャーカ(パーリ語でウェーサーカ)
というようで、そこからウエサクになったとか。

今年のウエサク祭は、
5月31日午後7時から。


鞍馬寺は義経と関係があることは知っていましたが

印度とあるとは。。そりゃそーか

知りませんでした。感動しました

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