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「恋愛事情」でお馴染みのNから手作りベーグルをもらいました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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「恋愛事情」でお馴染みのNから手作りベーグルをもらいました。 |
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色々とございまして、かなり久しぶりのブログ更新。 |
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実は今日、デートの約束をしていました。 今までここに登場してきたNではなく、別のIという人です。 Iと知り合ってから、もう7年になります。 今年の2月に色々とあり、しばらく連絡をとる機会がありませんでした。 その後は、私もNだけを見て頑張ってはみたのですが・・・不発に終わりました(笑) 今ではNもIも異性として見れる友人の一人です。 そんなIと久しぶりに会う予定でしたが、ドタキャンされました。 理由はここでは伏せますが、どうにもならない理由でした。 それは仕方ないとしても、何故私が惹かれる人は皆連絡をとらないのでしょうか? もっと早く言ってくれれば、有給を取り消して会社に行くつもりでした。 有給使ってやった事といえば、洗濯くらいです(笑) ギリギリまで会おうとしてくれていたことには感謝してますが、 せめて会う気なのか中止にするのかくらいは連絡して欲しいものです。 どうなるかわからないまま、ただ待つのは不安でした。 Iも今は大変だと思います。
そこでこれ以上、辛い気持ちにさせることはできません。 結局いつもの「いいひと」になってしまうわけです。 |
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今日、仲直りしてきました。 と言っても、こちらの考えていることを一方的にぶつけたので スッキリしたのは私だけかもしれませんが・・・。 今日は白金でイタリアンを食べました。 とりあえず食事が終わるまでは普通にしていようと心掛け、楽しい時間を過ごしました。 お酒を飲み干しピッツァを食べ終え、いよいよ本題へ。 「どうですか?最近」 「・・・普通」 「気まずいなぁって感じませんか?俺だけですか?」 「気まずいって思ってるよ、ずっと」 気まずいと思っていたみたいです。 当然といえば当然ですが。 「傷付ける事になるけどいいですか?」 「・・・うん、いいよ」 ・・・ 「どうして顔を合わせたときに、GWのことを謝らないんですか?俺なら謝りますけど」 「・・・」 「それどころか、逆に俺が壁作られて意味わかんなかったんですけど」 「そっちが壁作っていたように感じたよ?」 「それでも、やっぱりそっちが歩み寄るべきだと思いますよ?」 「・・・ごめんなさい」 ・・・ とまぁ、こちらの抱えているものをオブラートに包みつつ(?)話しました。 向こうは今まで見せたことのないような表情をしていました。 やはり、私が怒っている原因を履き違えてました。 他にも色んなことを話しましたが、空気はだんだん重くなりました。 向こうの話も聞きましたが、私には全てを受け入れることはできない内容でした。 しかし、私はここ何週間かで学びました。 「自分の常識が、他人の常識とは限らない」ということを。 とりあえず、一緒に行きたくなかったわけでもないし、映画を観たくなかったわけでもないそうです。 むしろノリ気だったそうです。 返事しないといけないメールだとは思わず、バタバタしてしまい返事を送れず、 顔を合わせたら壁を作られていたので、謝り難くてずっと黙っていたそうです。 ・・・私には理解し難い結論です。 例え謝りにくかったとしても、「ごめんね」の一言があるかないかでは全然違うと思います。 謝り難い状況だからこそ、謝って欲しかったというのが正直な気持ちです。 結局、私がこの場をセッティングし、 話をする機会を設けたわけで・・・なんか「ずるいなぁ」って思います。 私は私で、どうやら相手を自分の型にはめようとする傾向があるようです。 今後はもっと楽に人と接することができるよう、自分を変えていく必要があると感じました。 自分がこれだけ気を遣っているのだから、相手もそれに応えるべきだ!というのではなく、 自分がこれだけ楽しているのに、それでも相手は楽しそうにしている ・・・という関係になれる人を見つけます。 まずは、変に気を遣うこの性格を変えていけたらと思ってます。 私は嫌われる覚悟で、散々傷付けてしまいました。 そして・・・ ・・・ 「本当に嫌じゃなかったの?」 「うん」 「じゃあさ、俺はまた何か誘うよ?」 「うん」 「今度は本当に、嫌なら断ってよ?」 「私は前から、嫌なら断ってるよ」 「え?でも俺は断られたことないよ?」 「じゃあ、嫌だとは思ってなかったってことじゃない?」 「ホントに〜?」 「うん」 「じゃあ、また誘うね」 「うん、いいよ」 (鞄の中をごそごそ) 「というわけで、早速ですが」 「あはは!」 私が鞄から取り出したもの、それは私のお気に入りの劇団の公演チラシでした。 「えーっとね、来月の12〜19日までなんですけど、土日だと16・17だね」 「ちょっと待ってね、スケジュール確認するから・・・両方とも大丈夫だよ」 「じゃあ、17日でどう?」 「わかった、いいよ17日ね」 ・・・ デートの約束しました(笑) あれだけ傷付き、傷付けた後なのに・・・私は本当にどうしようもない男です。 店を出るときは、もうギクシャクした感じはありませんでした。 まだ、心の隅にモヤモヤしたものはあるかもしれませんが、それは自然に消えると思います。 それでも相手は、深く傷付いたと思います。 後は私が全力で、以前の2人に戻れるようフォローします。 この恋は、一旦ここで終わりにします。
お互いの考え方の違いが、今回のことで浮き彫りになりました。 私は考え、悩んでいる間、当然ですが全く楽しくなかったです。 この性格をどうにかしたいのですが・・・急には無理です。 もっと視野を広げて自分が本当に楽でいられる人が誰なのか、探してみようと思います。 もしかしたら、結局この人だったりするのかもしれませんが(笑) |
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「このままでは、何も解決しない」 私が感じている相手への納得できない部分は、もう諦めるしかないのかも知れません。 私がそれを正す権利もないし、そもそもそれは相手の勝手だし・・・。 結局、人それぞれなんですよね。 私が常識だと思うことが、相手の常識であるとは限りません。 それを押し付けるわけではないですが、 やはり私の思っていることを話さないと伝わらないと思いました。 そう思うようになったのは、恐らく恋愛感情が薄れ、 友人関係を修復しないといけないと思うようになったからだと思います。 自己分析になりますが、私は好きになった相手に「こうであって欲しい」という理想を勝手に抱き、 その理想に合わないと気が済まないのでは?って気がします。 もちろん、そう意識しているわけではないのですが、 結果から判断すると無意識にそうしているということなのではないかと思います。 ・・・面倒な奴ですね。 そう思うのは、自分自身の理想像があり、それに向かって努力している人間だからなのかも知れません。 だからといって、それを相手に押し付けるのはお門違いなんですけどね。 というわけで、相手に自分の常識を押し付け、期待することはやめました。 とりあえず今の状況を打開すべく、食事に誘いました。 向こうも気まずい空気を感じていたはずです。 思い掛けない誘いに、随分と乗り気でした。 ・・・映画のときもそのくらいのリアクションが欲しかったよ(苦笑) 来週、恐らく月曜日に食事をします。 私はそこで、自分の思っていることを素直に伝えます。 そしてここ数日、向こうは何を思っていたのかを聞けたらと思っています。 お互い傷付くことになるかも知れません。 少なくとも私は、傷付けてしまうことになると思います。 今まで散々気を遣ってきたので、このときは気を遣わず本音で話そうと思っています。 でもこれは、2人のこれからの関係を修復するために必要なことだと思います。 その後のことは、またそのときに考えます。 もちろん、ただ傷付けるわけではなく、その後のフォローはするつもりです。 向こうはきっと、楽しい食事を期待していると思います。
2人で寄り道するのはかなり久々で、しかもこんな状況です。 以前のように戻れる、良いきっかけになると思っているはずです。 それを考えると、話を切り出すのは難しそうです・・・。 |
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