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札幌は歴史的な積雪量に除排雪作業が追いつかず、路肩の雪山が尋常ではない高さに達しています。 幹線道路はまだしも、住宅街を縫う生活道路に入ると車の運転にかなり神経をすり減らします。 雪山の陰から車が出てくるかもしれない、子供が飛び出してくるかもしれない…etc. 免許更新時の講習で学んだ「かもしれない運転」(悲観的な視点から十分な余裕を持って運転する)を 金科玉条としている雪深い冬であります。 では、はやくも積雪ゼロになってしまった「どうぶつの森」第十五週を画像とともに。 100日目(2/23)久しぶりにスズランが咲きました。 村の環境が「サイコー」と評価されるようになってふた月ほどですがやっと三輪。 崖っぷちにしか咲かない仕様なんでしょうか。 101日目(2/24)積雪最終日、秘書しずえと公共事業の打ち合わせ。 雪が消えたら即設置しようと思っていたアレの位置をどこにしようかあーでもないこーでもないと。 雪だるまファミリー関連グッズでは「そり」(ゆきんこ)だけ未入手なのが若干心残り。 102日目(2/25)雪解け完了。公共事業「花時計」完成記念式典。 花時計のビジュアルよりもこのゲームで初めて緑の大地を目にした感動の方が大きかったです。 やはり周囲に花を移植したほうがよさそうですね。まあ、ゆっくりと。 103日目(2/26)村民デースケ(ウマ・オス)のブロマイドをやっと入手。 いつもぼんやりしていてつかみどころがなく私が最も苦手としているキャラです。 途中で村から追放しようかと思いましたが、思いとどまってよかったです。 104日目(2/27)村民グレオ(ブタ・オス)とベンチでひそひそ話の図。 男二人が並んでベンチに腰掛けていても絵になりませんなあ^^ 「侍JAPANはどうよ?」「打線がなあ…」実際はこんなオッサン同士の会話かも。 105日目(2/28)コクヨオリジナルアイテム配信第二弾「カドケシソファ」が届きました。 調べてみるとカドケシは発売されてからもう十年になるんですね。 2003年にグッドデザイン賞受賞だとか。私はボールペン派なのであまり縁がありませんが。 106日目(3/1)村民やよい(ウサギ・メス、画像左)の誕生パーティー。 眼窩に漆黒の闇を湛える、表情がまったく読めない異色キャラ。但し会話は優等生的。 プレゼントは無難なところでハニワを選択。 「とびだせどうぶつの森」の発売は昨年の11月8日。私が購入したのが11月16日。
これまで落ち葉が敷き詰められた赤茶色の景色と雪に覆われた銀世界しか見たことがありませんでしたが、 2月25日、世界が緑一色に変貌しているさまを目にしたときは心が浮き立ちました。 他のゲームでは味わえないたぐいの感動です。 グレースがなかなか現れずデパートの開店が大幅に遅れているというストレスも多少緩和されました。 では(^-^)/~~~ |
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札幌の積雪量は平年の1.5倍。 除雪前のストレッチは欠かしてませんので幸いここまで故障箇所はありませんが、 ヘヴィな雪かき(ライトもあります)が多く体力と時間をガリガリと削り取られています。 人様のブログで梅が開花しているさまを目にすると 「まるで日本じゃないみたいだ」とあべこべなことを考えてしまうことも^^ では、雪かきの疲れを少なからず癒してくれる「どうぶつの森」第十四週を画像とともに。 93日目(2/16)レアな切り株の傍らに「ゆうめいなキノコ」が生えました。 後方には雪をかぶった桃と柿、雪面からはキノコ、このゲームならではの不思議な光景。 食すと一瞬巨大化するそうですが、それは雪が溶けてからのお楽しみとします。 94日目(2/17)東京都の夏季五輪誘致活動を村民が支持する図。 ときどき村民から「あいさつ」や「くちぐせ」を考えて欲しいとせがまれます。 九月のIOC総会までに全村民に言わせてみようかと…。効果はなくとも気持ちの問題。画像はナイル。 95日目(2/18)初めて村民と並んでベンチに腰掛けました。 この半月、せっかく設置したベンチに村民の姿はなし。ベンチはオブジェでしかありませんでしたが、 この日初めて村民が腰掛けている姿を目撃。この機会を逃すまじとヨッコイショ。画像はイザベラ。 96日目(2/19)約三週間ぶりにグレース来村。 二度目のファッションチェックのお題は「ブナン」。無難にまとめて無難に合格。 報酬(今回はゴージャスソファ)はいりませんから毎日お越しください、という気分。 97日目(2/20)村民グレオ(ブタ・オス)が風邪をひきました。 「コワイ男」という設定で顔にヌイメ。昔の熱血スポコン漫画を彷彿とさせます。 男気を感じさせるアナクロな台詞に魅かれ、今では絶対に引越しさせたくないキャラとなっています。 98日目(2/21)コクヨオリジナルアイテムの配信が始まりました。 初回は「Campusクロゼット」。分厚いノートに見えますが収納家具です。 「いつのまに通信」で自宅(ゲーム内の)に届くというのが実にありがたいです。 99日目(2/22)キャンプ場にゲスト「ボン」(アヒル・オス)がやってきました。 眼鏡キャラは村に一人ほしいところですが、ちょっと見栄えが… アヒルというよりカッパに見えます^^; セブンイレブンオリジナルアイテム配信PART2が3月1日から始まるそうですね。
「せいふく」「ちんれつだな」「ATM」…なかなか魅力的なラインアップです。 前回はレジ周りが中心で、確かにあれだけでは消化不良の感は否めませんでした。 再び携帯ゲーム機を持ってコンビニへ馳せ参じることになりそうです。 詳しくは任天堂の「とびだせどうぶつの森」公式サイトでご確認ください。 では(^-^)/~~~ |
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バレンタインデーに有名菓子店のガトーガナッシュをいただきました。 こういう洒落た洋菓子をいただくと心配になるのがホワイトデーのお返し。思い切って尋ねてみました。 「最近ハマッているスイーツはあるの?」 洒落た洋菓子をくれた義妹は少しのあいだ考えて 「スイーツじゃないけど…あるとあっという間に飲んじゃうのはガラナかな… ただし○○○○(メーカー名)が作っているやつね」 それから暫くガラナの話で盛り上がり、お返しはお互い笑顔でガラナに決定。 ガラナ王国北海道ならではの実話です。 では、バレンタインデーはあってもホワイトデーはない「どうぶつの森」第十三週を画像とともに。 86日目(2/9)釣り大会(対象魚なしのフリー)が開催されました。 四度目ともなると特にやることもないので主催者「うおまさ」と仲良く記念撮影。 調べてみると彼はビーバーだとか。私はついエアコンのマスコットと比べて苦笑い。 87日目(2/10)試験的に公共事業で「かだん」を設置。 スペースをとる割りには植えられる花の量が物足りません。 レア花専用にするくらいでしょうか。即撤去。 88日目(2/11)カーニバルが開催されました。 宙に舞う羽を集めて家具と交換するイベント。村民たちが終日浮かれ続けるシュールな光景も。 ダブりが続いて閉口しましたが、非売品となると頑張れるんですねえ。勿論コンプ。 89日目(2/12)キャンプ場にゲスト「アセロラ」(コグマ・メス)が来訪。 我が村に欠けているのは彼女のような可愛らしいキャラ。 よほど入村を勧めようかと思いましたが、アタイ系は相手をすると疲れるのでさようなら。 90日目(2/13)公共事業「フラワーアーチ」完成。 アーチの間から噴水を望めるので位置はここでよし、両サイドには灌木を配すとしてツツジ?アサガオ? こうやって想像をめぐらせているうちが花です^^; 91日目(2/14)バレンタインデー。ポストに贈り物が届いていました。 テーブル上の左には秘書からのチョコレートケーキ、右には2号からのハートのチョコレート。 それほどケアしてる意識はないのですが、2号(画像中段右の写真)との親密度は依然高いようです。 92日目(2/15)地下室をカーニバル家具一色に模様替え。 「どうぶつの森」の世界では他に見当たらない鮮やかな色です。 この家具をメインルームに置いている人とときどきすれ違います。人気の家具のようですね。 「どうぶつの森」初挑戦からあっという間に三か月が経過しました。
賞味期限は三か月程度だろうと踏んでいましたが、どうしてどうしてまだまだ楽しめそうです。 ただ、この半月グレースが姿を見せていないのが気になっています。 このペースだとデパート開店はGW頃でしょうか。お楽しみの先送りは悪いことではありませんが… では(^-^)/~~~ |
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小学生の頃、冬の体育はスキー授業ばかりでした。 同級生の中には、のちにスキーの腕前だけで高校や大学に進学した者が複数います。 そんな土地柄ですから、教室の一隅でストーブを囲む男子の主流派に加わるためにはスキーが上手でなければいけません。どんなに面白かろうが勉強ができようが、スキーの下手な奴はリスペクトされません。 リフトのない雪山に通い詰め、昨日よりも急斜面へ、ライバルたちよりも急斜面へ。 翌朝「あの斜面おっかなかったべ?」と問われれば、泣きたくなるほどの怖い思いをしたとしても ストーブに手をかざしながら「なんもだ」(北海道弁:大丈夫、なんでもない)と答えました。 冬休み明けに空席がひとつ。無謀な直滑降による骨折との噂。彼は一躍「時の人」。 「あそこから滑ったら危ないにきまってるべや〜」と皆常識論を口にしますが内心「やられた」。 影の薄い少年にならないために無理してる奴が沢山いました。 雪国の田舎の小学校という狭い世界の生存競争でしたが、結局何処の世界も似たようなものかもしれません。 では、狭い世界ですが生存競争が存在しない「どうぶつの森」第十二週を画像とともに振り返ります。 79日目(2/2)イルミネーション四種(時計、ハート、アーチ、タワー)が揃いました。 村民から「イルミネーションなタワー」の要望がなかなか出ず、手間取りました。 村のライトアップ作戦はひと段落。「スタジアムのライト」と「大型モニター」は保留。 80日目(2/3)「節分」イベントが開催されました。 と言っても、村長が鬼役をつとめ村民に豆をぶつけられるだけです^^; これで我が村の邪気が払われたのなら大いに結構。 81日目(2/4)カフェでのアルバイトを卒業、のんびりとコーヒーをすする図。 通常報酬、特別報酬ともにコンプしましたので。 今後も他村からのゲスト見たさにときどきお手伝いに行くかもしれません。 82日目(2/5)公共事業「水飲み場」完成記念式典。 第十一週の記事で触れた更地はごくありふれた公園にしようかと考えています。 「公園のベンチ」の傍らに「水飲み場」を設置したらなんとなくそれらしくなってきました。 83日目(2/6)ホームセンターで目玉商品「ぎょくざ」を購入。 王様になった以上「ぎょくざ」はマストアイテムであるとの強迫観念にとらわれて^^ しかし、80万ベルって…コーカサスオオカブト100匹分ですよ〜 84日目(2/7)セザンヌ「リンゴとオレンジ」(画像左)を寄贈、この一隅だけはまるで美術館。 しかし他のスペースはすかすかです。美術品の蒐集はマラソンレースですな。 スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」(画像中央奥)は好きな作品です。 85日目(2/8)コトブキランドのお土産コーナーで「ぎんのオノ」を発見。 出現確率がかなり低いらしいので躊躇せずにメダル8枚と交換。 しかし「きんのオノ」を所持している今、これって使いようがあるのでしょうか。 今週、園芸の分野では目だった進展はありませんでした。
「ひりょう」の使用を楽しみにしてますが、デパートがオープンするまで購入できません。 今週は金曜日までグレースの来訪はなし。デパートのオープンはいつになることやら… 開かぬなら 開くまで待とう 百貨店 では(^-^)/~~~ |







