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札幌市円山動物園のイベント「みんなのドキドキ体験」に 「猛禽類のフリーフライト」というメニューがあります 雪が積もれば出不精になる私でありますから 本日(11/23)氷雨そぼ降る中、行ってまいりました ユーラシアワシミミズク(フクロウ目・フクロウ科) 空中を生活の場とする生物の中で食物連鎖の頂点に君臨するのが猛禽類 鳥類は門外漢の私ですが間近で見てその美しさに息を呑みました トビ(タカ目・タカ科) 洗練されたフォルム、まさに無駄を一切はぶいた捕食マシンといった風情 公園のハトを撮るのとどちらがよいかと問われれば 「私はタカ派」と即答してしまいそうです 無論、政治的な意味合いはみじんもありません^^ こんな鷹匠体験もできます 飼育員がしっかりサポートしてくれます ところで、同動物園は10/20には早くも 平成24年度の入園者数を越えてしまったそうです 七か月弱で昨年度一年分の入園者数をもたらした 第一の功労者はまぎれもなく春頃の記事でご紹介した ホッキョクグマ「ララ」の双子の赤ちゃん(メス)でしょう 八月には「ポロロ」と「マルル」と命名されました この画像は6/16に撮影したものですが 五か月後の彼女たちがどうなっているのか気になりまして あら? あらららら、こんなに早く成長するんですね 悪天候ということもあったのでしょうが 世界の熊館の前には春先の賑やかさはありませんでした 一生のうちで一番ちやほやされるのは幼い時分… ヒトも動物も同じなのかなあなどとしんみりした気分に では(^-^)/~~~ ※画像は四枚目を除き2013/11/23札幌市円山動物園にて撮影
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札幌は11/08に平地での初雪を観測しましたがみぞれ程度でした テレビのニュースで初めて知りましたので気分は 「あら、いらしてたの、ちっとも気がつきませんで」 初雪翌日(11/09) 遠方の山々はうっすらと雪化粧していますがこれでは… ところが本日(11/11)とうとう本格的に降りだしました これなら胸を張って冬到来を宣言できそうです ただ、日が差すと秋と冬が溶け合った風景に(11/11) 『冬が来る前に』 為すべきこと為さば 『白い冬』 の影に怯えることあらじ 『氷の世界』 への変貌も覚悟する身なれば 『なごり雪』 となるまで冬を楽しまん 暖かき部屋で我を癒し給へコップ一杯の 『冬物語』 最近、運転中に昭和のフォークソングばかり聴いてまして 少々かぶれておりますm(_ _)m では(^-^)/~~~ ※画像はいずれも札幌市内で撮影
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コンデジを携えてちょっと出てみました しかし、残念ながら札幌の紅葉はもはやスカスカ ボリューム感が残っているのはイチョウくらいでしょうか ならばと日差しの力を借りて葉脈の輝きをいただきました、さらに 夕陽が小さな記念館の白壁に作る影絵を見つけました 近所にお住まいの方々には珍しくないのかもしれませんが 2013秋の締めくくりの光景としては上々と一人悦に入りました 札幌の週間予報にとうとう雪だるまマークがつきました エックス・デイ(大袈裟ですか)は次の日曜日(10日)あたり 春を待ちわびる日々の始まり始まり^^ では(^-^)/~~~ ※画像はいずれも2013/11/05札幌市内で撮影
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昨日(11/01)北大キャンパス内の銀杏並木を散策しました 日没が迫っていたのでいくぶん急ぎ足で 東側から見た銀杏並木 西へ進めば落葉の絨毯 西側から見た銀杏並木 札幌市民、観光客、学生、地元局のTVカメラ…賑やかでした 銀杏並木の西端はキャンパス内メインストリートと交差します なにかないかと少しウロウロ 理学部の北に面した壁 旧帝大の建物はこうでなくちゃ、と勝手に納得 新渡戸稲造博士顕彰碑 縦じまのハンカチを横じまに変える人ではありません、念のため 急速に冷え込んできましたので昨日はこの辺できりあげました 札幌(平地)の初雪は来週末あたりになりそうだとか またタイヤ交換の時期に頭を悩ませることになりそうです あれ? 昨年の今頃も似たようなことを書いた記憶が… たぶん来年の今頃も書くのでしょう^^ では(^-^)/~~~ ※画像はいずれも2013/11/01北大キャンパス内にて撮影
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