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先日、と言っても結構前のことだが、妻から本を買ったとメールが来た。 何を買ったのか、聞いてみると・・・ それ、本屋さんで平積みされているのを見かけて、すごく気になってたのだ! でも、買うのを我慢していた。 何故って、 『ティファニーで朝食を』というタイトルを耳にして、多くの人がまず思い浮かべるのは、
映画に主演したオードリー・ヘップバーンの顔と、ジヴァンシーのシックな黒いドレスと、 ヘンリー・マンシーニの作曲した印象的なサウンドトラックではあるまいか。 (村上春樹訳あとがきより) 残念ながら、私は映画の方を観たことがない。 観たことないのに、どうしてもホリー・ゴライトリーの顔だけはオードリー・ヘップバーンの顔になっちゃう・・・。 確かに、誰が何と言おうと『ティファニーで朝食を』のヒロイン(ホリー・ゴライトリー)といえば、 ところが意外なことに、作者のトルーマン・カポーティはホリー・ゴライトリーをオードリー・ヘップバーンのような 女性としては設定していないばかりか、映画に主演すると聞いて少なからず不快感を示したらしい。 ま、名作です。 破天荒なホリー・ゴライトリーに自分まで振り回されているような気分になってしまいます。 さらに、時折見せる優しさに、胸が熱くなっちゃったりします。 間違いなく。 ちなみに妻はまだ1行も読んでません・・・。なんで買ったんだろう?
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ずいぶんオシャレな本読んでますねぇ。似合わない・・・(笑)。
2008/7/3(木) 午前 11:46
僕も読みたくて買ったのに読まない事多いです(笑)
2008/7/3(木) 午後 11:56
訳してる人が違うんじゃ、へぇ〜!!!
2008/7/4(金) 午前 1:33
翻訳モノは訳者によってぜんぜん変わってきますよね。
やぱ、外国語が得意なだけじゃなくて、日本語が上手じゃないと、読みやすい文にならないんですよね。
あたしも春樹さん好きだったので“The catcher in the rye”買ったけど・・・
最近の春樹さんの文が嫌いな上に、アメリカ的なノリも苦手なので、結局数行で挫折しました(^^;
2008/7/4(金) 午前 6:40
オシャレなんかな?似合わないと言うのはなんとなくわかりますが(笑)。>クライフさん
2008/7/4(金) 午後 11:10 [ lig**_bel*ir ]
今、私も「カラマーゾフの兄弟」が全く進まないんですけど・・・。>せなぱぱさん
2008/7/4(金) 午後 11:11 [ lig**_bel*ir ]
オリジナルが一緒でも訳す人によって微妙な違いを楽しむというのも悪くないですよ。結局、日本人の作家の好き嫌いが意外と出てしまうものです。>まんきちさん
2008/7/4(金) 午後 11:13 [ lig**_bel*ir ]
“The catcher in the rye”買ったんですか〜♪しかし、挫折とは・・・。
あれは、メチャメチャアメリカ的ですからね。僕はしっかりはまりましたが、嫌いだったら、ちょっと難しいでしょうね。>聡美さん
2008/7/4(金) 午後 11:16 [ lig**_bel*ir ]
村上春樹が翻訳してるんですか?
そっちを読みたいですね。でも原作は変えられないから
そんなに差は無いんでしょうね。
2008/7/8(火) 午後 3:06
翻訳者によって文章の雰囲気や時代の感じ方は大分変わってきますよ。比べてみると、村上春樹氏の方はテンポよく感じますね。好みの問題かもしれませんが・・・。>chihhiさん
2008/7/8(火) 午後 11:21 [ lig**_bel*ir ]