鼻詰まりのワイン部屋

久々に復活?ま、のんびりやります・・・。

考え事

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今年最後に初めての

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少しばかり大げさなタイトルになってしまった。

気がつくと、2008年も今日で最後。
あまりいい年ではなかったような気もするが、一年の締めくくりくらいは気持ちよくしたいものです。

ということで、今年のネタは今年のうちに・・・。


で、何が初めてかというと、写真のとおり



宝塚歌劇




で、お題目が、



『カラマーゾフの兄弟』




これが、読破するモチベーションとなったわけです。

微妙なところで原作とは異なる内容ではあったものの、ストーリーの大筋のところを崩さないようにしながら、
上手いこと歌劇仕立にしている。

原作を読んだばかりということもあり、非常に入り込んでしまった。

で、なにより感心してしまったのが・・・



「男役」の格好良さ!





女性なら恋してしまうかもしれない(笑)。
ちなみにお客さんのほとんどは、当たり前なのかもしれないがほぼ女性!



ダラダラしたおっさんにならないように、少しくらいは見習ってもいいかもしれない。


今回はこれが観たかったからなんだけど、梅田のシアタードラマシティだったことがちょっと残念でした。
今度は『宝塚大劇場』で観てみたいかも・・・。



年末最後らしくないネタでしたが、来年もよろしくお願いします。
ということで、年末のご挨拶に代えさせて頂きます。

カラマーゾフの兄弟

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Братья Карамазовы



今から遡ること6年、「文豪」ドストエフスキー氏の『罪と罰』を読み終えた興奮と感動そのままに『カラマーゾフの兄弟』を手にした。

しかしながら、本作品の序盤は私にとって『罪と罰』の興奮と感動を一気に消沈させるような退屈で難解なように思え、(まあ、読むに値しない読み手だったということなのだろうが・・・)途中でよむことを諦めてしまった。

それ以降、何度も試みては挫折を繰り返し、いつしか上巻だけがボロボロに・・・。



今年の始め頃だったろうか、新訳(亀山郁夫訳)が出版されたことで古典としては異例のベストセラーになったらしく、本屋で平積みにもなっていたので、その帯に書かれたキャッチコピーを見ると・・・



「東京大学教授が新入生に読ませたい本 第一位!」




やはり、私なんぞが読むべき本ではないことの裏付け・・・。



拭うことのできない劣等感!




しかし、この秋、ちょっとしたことがモチベーションになり一気に読み終えることができた。

そのちょっとしたことについては、後ほど改めて述べるとして、稚拙ながら私自身の感想をここに書き記したい。
但し、私自身でも十分に読みこなせたとも思っていないので、間違った解釈等については、できるだけ暖かく見守って欲しい。

タイトルから窺える同じ血を引き継いだ三兄弟とその父親が繰り広げる親子・兄弟・男女間の愛憎劇に留まらず、語りかけてくる内容は果てしなく広くそして深い。ロマノフ王朝の封建的な社会体制による民衆の貧困や受難、キリスト教における愛と赦しという思想、逆にこの辛く苦しい世を作ったのが神なのか?という疑問から生じた無神論等が大きなテーマになっていると考える。


その他にも細かいところでは、子供たちの中でのいじめがあったり、次世代を担う子供たちがいきいきと描かれていたりもする。また、父親殺しの下手人捜しの過程は推理小説として読んでも十分魅力的なものである。
私の敬愛する村上春樹氏が「総合小説」として絶賛する理由が(或いは認識として違うかもしれないが)少しだけわかったような気がする。


ただ、文化・歴史的背景やキリスト教的な思想については、どうしても感覚として馴染めない部分があるので、どこまで著者の真意が読み取れているのかということに関しては、全く自信が無い・・・。


やはり、文豪の集大成とも言えるこの作品はいつか改めて読み返さなければならないような気がする。
その時までには、私自身が少しでも読むに相応しい読み手になっていることを期待したい。

Breakfast at Tiffany's

先日、と言っても結構前のことだが、妻から本を買ったとメールが来た。



何を買ったのか、聞いてみると・・・



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『ティファニーで朝食を』

トルーマン・カポーティ
村上春樹 訳










それ、本屋さんで平積みされているのを見かけて、すごく気になってたのだ!





でも、買うのを我慢していた。





何故って、





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既に読んで持ってるから!




『ティファニーで朝食を』というタイトルを耳にして、多くの人がまず思い浮かべるのは、
映画に主演したオードリー・ヘップバーンの顔と、ジヴァンシーのシックな黒いドレスと、
ヘンリー・マンシーニの作曲した印象的なサウンドトラックではあるまいか。
(村上春樹訳あとがきより)



残念ながら、私は映画の方を観たことがない。
観たことないのに、どうしてもホリー・ゴライトリーの顔だけはオードリー・ヘップバーンの顔になっちゃう・・・。



確かに、誰が何と言おうと『ティファニーで朝食を』のヒロイン(ホリー・ゴライトリー)といえば、



オードリー・ヘップバーンなのだ。




ところが意外なことに、作者のトルーマン・カポーティはホリー・ゴライトリーをオードリー・ヘップバーンのような
女性としては設定していないばかりか、映画に主演すると聞いて少なからず不快感を示したらしい。





へ〜






ま、名作です。

破天荒なホリー・ゴライトリーに自分まで振り回されているような気分になってしまいます。
さらに、時折見せる優しさに、胸が熱くなっちゃったりします。



男ならみな、恋しちゃいますね。




間違いなく。



ちなみに妻はまだ1行も読んでません・・・。なんで買ったんだろう?

二次会のおみやげ

先日、会社の先輩の結婚式の二次会に参加してきた。

あまり共通の友人とか知り合いがいないため、おとなしくはしていたが、それなりに楽しめた。

そんな中、テーブル毎のクイズ大会で僕のいたテーブルが優勝してしまい。
自分はそのクイズに全く協力していなかったのに、何故か商品を手に入れることに・・・。










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エステ・ジェンヌ イオン・スチーマー ナノケア・プラチナ




箱を見ると・・・



「プラチナスチームが角質の奥まで浸透。
目元、デコルテまでピンとしたハリ実感。」



僕にはあきらかに不要(笑)






ということで、





これを餌におねぇちゃんと仲良く・・・






と試みたが、不発。





仕方なく、家に持って帰りました。


すると、嫁が大喜びしてほぼ同額のワインを買ってもらうことになっちゃいました。


ネットで価格を調べてみると・・・



!!!!!




おねぇちゃんなんかにあげなくてよかった。。。

高校時代の友人と

正月休みが終わってしばらく経過しても胃腸の調子が戻らない今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?



先週の土曜日(1/12)、高校時代の友人達との新年会が開催された。
場所は池袋近くの千川にある友人宅。

最初、声がかかったときは、例年通り断った。
なかなか大阪からそれだけのために行けるもんじゃない。

でも、久しぶりに行ってみたいなあと、ぼんやり考えていたら・・・



1/9に予定されていた東京出張が急遽1/11に変更!




神様っているもんだなあとシミジミ感動してしまいました。



私一人が関西で離れてしまっており、すっかり浦島太郎状態でした。
みんなの近況を聞いていると



外資系IT企業にキャリア・アップしてたり、

部下が30人いるような部長になってたり、

IT企業の事業部長を辞めて独立してたり、

公認会計士になってたり、

(来れなかったけど)外科医として多忙にしてたり、



なんか、偉くなってるな〜




って感じでした・・・。
来れなかった外科医が差入れした(普段はろくに飲むことのできないシャンパーニュ)"ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン イエローラベル ブリュット"(しかも2本も!)をガブ飲みしながらしんみりしちゃいました(笑)。


でも、一緒に鍋をつつきながら、酒を飲んでると、いつでも10数年前に戻れる素敵な仲間だった。
ホントにいつまでも変わらずアホなんだけど、やっぱりどこか風格みたいなものが身に付いてる。





でも、





みんな僕なんかよりずっと稼いでるのに割勘だった(笑)。。。



ま、楽しかったからいっか♪

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