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「プラダを着た悪魔」
晩御飯を食べて、テレビをつけたら、たまたまやっていたので、
つい、見てしまいました。
私は理系のエンジニアなので、ファッション業界とは無縁ですが、
とても素敵な映画だと思いました。
主人公の女の子が、別に興味もないファッション業界の有名雑誌の
鬼編集長のアシスタントになるのですが、
大変な要求の連続で、愚痴を言うシーンがあります。
そこに、出てくるのが、ピーコみたいな、ゲイ?の先輩。
この人が、主人公を泥だらけのジャガイモから、マッシュポテトに変えるぐらい
ファッションを変えてしまいます。
「郷に入れば郷に従え」ということでしょうか。
このあたりから、主人公はめちゃめちゃオシャレになり、仕事もどんどん上向きになってきます。
最後の方で、ゲイの先輩もパリで次の大きな仕事にステップアップします。
結果として、主人公は、ファッション業界での活躍が、
自分にとっての夢ではなかったので、
鬼編集長に認められ始めたにもかかわらず、この仕事を辞めてしまいます。
しかし、鬼編集長のアシスタントとして出した結果が、
自分の夢(ジャーナリスト)へのステップとして、きちんとキャリアが認められるあたりが、
ハッピーですね。
あと、料理人を目指していた彼も、ちゃんと主人公がパリに行っている間に
別のレストランで副料理長の仕事をGETするなど、
他の登場人物も含め、自分の夢を実現してゆきます。
そんな姿を見ていると、なんだか、元気が出る良い映画でした。
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自分の人生に対して、教訓は、
「人間万事塞翁が馬」ということでしょうか。
世界大不況の、このご時世、
仕事の担当や、内容に変化は付きものですが、
どんな状況であれ、自らのベストを尽くして、
良い結果を残していれば、成長するし、
最後は夢に近づくわけですね。
うーむ。
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私自身、去年7月に部署移動し、やっと落ち着いてきたところです。
最近は、日々の仕事をこなして満足しているのですが、
早速、「○○君ならできるよ。」とか言われて、
別のシステムも担当させられることになりそうなのです。
またまた、チャレンジです。
なんだか、良いように使われているだけのような気がして怖いです。
どのような目標を持って、どんな風になりたいのか、
ちょっと考えてみないといけないかもしれないですね。
しかし、今の会社で、新しいことを、どんどんやらせていただけるのなら、
学べることは何でも、ガッツリ学んだ方が得だと思うように考えを変えて、
即戦力としてバシバシ立ち上がってやろうかと思っています。
そんなことを実現した人は前例が無いのですから、
「あいつは有能だ」と言うことになるはずです。
何かにどんどんチャレンジさせていただけるというのは、
見せ場が増えて、注目されるわけですから、
実は、それだけでも、ありがたいことなのかもしれないです。
Meやっちゃいます。
ピンチはチャンス。
そして、乗り越えれば、世界が広がって、
また一つ大きくなれるわけですね。
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