徒然なるままに自分成長日記

人生へのポジティブなエネルギーを込めて

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とうとう禁煙十年達成。
感慨深いものがあります。
もう、タバコは吸わないと思います。
ここまで積み上げた禁煙記録を失いたくない。

人生は長いようで短い。
このブログもずーっと更新していませんが、
過去の記録を久しぶりに見て、自分で、成長したなと思うところと、
対して変わっていないなと思うところ。
いろいろありますね。
たまには、振り返る意味でこういう記事を自分でつけておくというのも、いいですね。

とうとう私の禁煙も5年経ちました。

2008年10月8日(水)以来、吸ってません。
今日が、2013年10月12日(金)なので、
とうとう、5年間、禁煙に成功しました!!
今振り返ると、第一子の誕生を控えて、
キッチンの換気扇の下で、肩身の狭い思いをしながら、
吸っていたタバコを辞めたのです。

タバコを辞めたことは、本当によかったと思います。
継続は力といいますが、本当だと思います。

とうとう、5年ですか。
息子も、4歳を超えて、来年の2月で、5歳です。
長い年月が経ちました。
その間、二人目も生まれたし、転職もしたし。
すっかりイクメンですし、残念ながら、頭に白髪が交じるようになってしまいました。
だいぶ環境が変わったように思います。

5年前、今の自分を想像できたかな。。。。
5年前に比べたら、自分が成長してるのは、間違いないのですが、
残念ながら、悩みは耐えません。
人生、山を越えれば、また山ですね。

禁煙5年達成を静かに祝いたいと思います。
そして、たまには自分を褒めてあげたいと思います。


この本は、また良い本ですね。

「そうか、君は課長になったのか。」 by佐々木常夫
この本に参考書として紹介されていたのが、
今回紹介する、
「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 by G.キングスレイ ウォード (著) 城山 三郎 (翻訳)」
です。

この本は、父親の愛情というものが、どのようなものかについて、考えさせられますね。
私も息子のお父さんなので、とても考えさせられました。

------------------
本書最後の言葉:
私は、霊魂の再来を信じないが、もし彼の地でそういうことがあるとわかったら、
君の息子として送り出して欲しいと願うだろう、君の父親であったおかげで、
素晴らしい人生だった。
(私の墓石に刻んでくれてもいい)
愛を込めて。
父さんより
------------------

これには、かなりきちゃいました。
私は、まだ、2歳に満たない長男を育てているわけですが、
自分が年をとって、この世の中から去ろうとするとき、
キングスレイウォードさんのように思いたいと、強く感じました。

それくらい、自分の子供を信頼したいし、尊敬し、愛したいと思いました。
彼は、ビジネスだけではなく、自分の子育てについても、大いなる成功を納めているのです。

私は、まだ、子育てが始まったばかりなので、何も言う資格がないですが、
仮に子育てを完了しても、
こういう言葉は、なかなか出ないのではないでしょうか。

この台詞を、自分の子供に言える親。

これは、すごいです。本当に、すごい。


もちろん、この言葉だけでなく、色々な部分で、勉強になることが沢山書いてあります。

中でも、「ガルシアへの書簡」はおもしろいです。
この名前で検索すると、沢山出てきます。

簡単に纏めると
「いつの世の中でも、優秀や従業員を捜すことは難しい。
本当にアカウンタビリティを持ち、自らすすんで己の役割を果たそうとする人間が必要とされているし、これからも、必要である。」ということのようです。

ビジネスは人で成り立っています。
それをないがしろにしては、良い経営者=リーダーはなれないですね。

他にも、モチベーションの高くなるような話が沢山つまっています。
自分は、資産家の息子ではないため、
この実社会にて、サラリーマン(給与生活者)として生きているわけです。

著者の息子はビジネスマン(事業家)として生きているわけですが、
まあ、サラリーマンも、心は、ビジネスマンでありたいものです。

サラリーマンとビジネスマンの差は、実際とても大きいと思います。
(考え方、モチベーション、振る舞い、言動、etc...)
しかし、サラリーマンもビジネスマンとしての感覚がなければ、成功しないでしょう。

あと、「友情は定期的な手入れが必要だ」
と言う話もあり、これも、本当だよね。つくづく思いました。
友情は、いきなり冷めるものではないですが、
鍋のスープが静かに冷めていくように、放置しておけば、冷めていくものと思います。
時々、電子レンジでもコンロでも良いですが、暖め直さないと、おいしくなくなってしまうと思います。

人生の財産には、お金だけではなく、家族、友情、礼儀、信頼、責任の達成、誠実さ、勤勉、ユーモアそういった
色々なパラメータの全てが、大きく関与しているのだと思います。

言葉で書いてみると、当たり前のことに見えます。
ですが、その当たり前のことを、当たり前に、実践し、
本当に大きな成功を収めているビジネスマンがいる。

そして、じつは、そういった基本をきちんと押さえて実践しながら生きている人はあんまり多くないのでは
と思います。
私自信、目が覚めたような気がしました。
これからも、基本に忠実に、頑張っていきたいと思います。
とうとう私の禁煙も2年経ちました。

2008年10月8日(水)以来、吸ってません。
今日が、2010年10月10日(日)なので、
とうとう、2年間、禁煙に成功しました!!

今では、出張のホテルも禁煙、レンタカーも禁煙指定です。
実家に帰ると父がスモーカーなのですが、今日はあんまり体調が良くないせいか、
ホントに煙りが嫌でした。
ファミレスでも禁煙席に座るようになってしまいました。

2010年10月1日から税率を引き上げがありましたね。
値上げ幅は、1箱(20本)あたり110円〜140円程度とのこと。
ちなみに、値上げ幅は過去最大だそうな。

お先に、タバコを辞めといて良かったです。
1年分ということで、15万円分、買いだめしている方の映像がニュースに出ていました。
あー。ホントに、お金の無駄ですね。

今では、タバコの臭いが服についたり、髪の毛に付いたりすること事態が不愉快です。

なんなのでしょうね。今まで吸ってたくせに。
こんなに、タバコって吸わない人に不愉快な気持ちを与える物なんですね。

ニコチン中毒は、時間と健康とお金の浪費ですので、辞めればいいんです。
トリプルショックですよ。ほんと。

大げさに聞こえるかもしれませんが、禁煙には、人生を変える力があると思います。
禁煙出来たら、結構、自分に打ち勝ったような気分になりました。
なんだか自信が付きました。

ほんとに、禁煙は、良いことだらけです。

これを良いチャンスにして、「失われた自分を取り戻す」良い機会として欲しいです。





おー。ほんとに良い本ですね。
これは良いです。

「部下を動かすのはスキルではない。
部下の心を動かす、君の高い『志』だ」

まず、表紙を開いて、ここで、深呼吸。
私は、この言葉は、本当だと、強く感じます。

「自分の利益のためでは、周囲は動かない。」
これも本当ですね。

「人間の究極の幸せは
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
人から必要とされること
の4つです。
働くことによって、愛以外の3つの幸せは、得られるのです。」
これは、日本理化学工業(株)の会長が「働く幸せの像」に刻んだ言葉です。
これも、本当と思います。
以前、テレビ(ルビコンの決断)でも、この会社の障害者採用の成功事例の話を聞いて深く感動したのを覚えています。

とにかく、この本は、本当が、いっぱいです。
列挙していたらきりがないので、書ききれません。

そして、自分の会社と比べて、ちょっと残念な気持ちになったりしました。
自分が率先して、啓蒙し、私自身と周囲を、変化させていきたいと感じてしまいます。

私は、この本に書かれていることに共感します。
なぜなら、私自身、心がけていることが列挙されていたり、
私自身の悩みについて、作者なりの意見が書いてあったりするのです。
この本、ただ者ではないです。

私は課長ではないですが、私の考え方は間違っていないと、勇気づけられました。
これからも、頑張りたいと思います。

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