徒然なるままに自分成長日記

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投資

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タスコシステム(JASDAQ 2709)上場廃止となります。
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平成20年11月14日 ジャスダック証券取引所より、
平成20年11月15日付をもって当社株式を整理ポストに割当て、
1ヵ月後の平成20年12月15日付で上場廃止となる旨の通知を
下記のとおり受領しましたのでお知らせいたします。

               記

上場廃止、整理ポスト割当て
(1) 銘柄 株式会社タスコシステム 株式(コード・2709)(JASDAQ)
(2) 整理ポスト割当期間 平成20年11月15日から平成20年12月14日まで
(3) 上場廃止日 平成20年12月15日
(4) 上場廃止理由 株券上場廃止基準第2条第1項第10号bに該当する為。
以 上
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ちなみに、私の取引しているネット証券では、2008年12月12日が最終取引日ということでした。

上場廃止日まで、持っていると、
最後でも、売れない羽目になるところでした。

実際、とうとう、損切りを余儀なくされました。
これで20万近くが泡で消えました。
元々、すごい含み損になっていたので、
どうにも出来ないだろうとは思っていましたが、運命の日が来ました。

優待目当てで始めたころは、優待もらえる度に、とてもうれしかったですが、
今となっては、紙くずです。
いや、売却してしまったので、株券ももらえません。
何でも無いです。無です。

損益の通算のネタにしかなりません。
しかし、株の売却益と通算できる予定は、
もう当分ないでしょう。

サブプライムローン問題に端を発する世界的金融危機が、
含み損を許さず、私の懐に、強制的な損切りの一撃を与えました。

投資して、初めての上場廃止の経験。

2008年は、私にとっても、歴史的な1年となったようです。

マネックスで積み立て投信はじめましたが、あんまり急激に下がるので、
一旦停止にしてました。

しかし、10月分から、やっぱり再開することにいたしました。

再開○ 国内株式1,インデックスファンド TSP
再開○ 海外株式2,トヨタアセットバンガード海外株式ファンド
継続○ 国内債権3,MHAM物価連動国債ファンド
継続○ 海外債権4,世界物価連動国債ファンド

確かに、経済の状況は不安定ですが、バブル崩壊以降最安値更新たりしている今の状態は、
奇跡的な安値状態なのでしょう。(26年前と同じくらいの水準らしいです)
ここで、慌ててドカッと買いたい気持ちもあるのですが、
それも怖いので、流行る気持ちを抑えて、
じっくり積み立てる方法を崩さないようにすることにしました。

大きくなれよー。

先月から、マネックスで積み立て投信はじめましたが、
株式系のファンドの買い付けを今月は、一旦停止にします。
(まだ一ヶ月しかたってないのに。。。)

停止× 国内株式1,インデックスファンド TSP
停止× 海外株式2,トヨタアセットバンガード海外株式ファンド

継続○ 国内債権3,MHAM物価連動国債ファンド
継続○ 海外債権4,世界物価連動国債ファンド


リーマン・ブラザーズの破綻もあり、
海外株がどんどん下落しそうだからです。
当然、日本株のもつられて下げてますね。
しかも、結構長い時間下がりそうな気がします。

とりあえず、今月(2008年09月16日)の買い付けはスキップ。
しばらく様子見です。

本当は安い時に買わないといけないのですかね。。。
9月中でも、悪影響の範囲が限定的だと思えば、買います。

しかし、どうも、この景気後退局面は、長引くような気がしてきました。
このまま無神経にアホ積み立てを繰り返しても、含み損が増えるだけに
なりそうな気がしてきました。

その分、貯金して、様子を見ながら、
下がってる外貨を買った方が良いと思ってます。

下落局面では、リスク資産から撤退しないと、痛い目に遭います。

これから、本格的な景気後退局面になった場合、
日本株や外国株は、氷河期になると思うのですが。。。

勝間和代さんの本「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」を読んで、
素直に、積み立て投信はじめました。

とりあえず、証券口座は、マネックスに作成。

国内株式1,インデックスファンド TSP
海外株式2,トヨタアセットバンガード海外株式ファンド
国内債権3,MHAM物価連動国債ファンド
海外債権4,世界物価連動国債ファンド

上記のノーロードの積み立てファンド4種類に、同じ金額だけ、毎月積み立てを行う設定にしました。

中桐啓貴 著 「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 」
この本にも、同じように、積み立て投信を勧める内容が記載されていました。
(1,2,4,の銘柄は、中桐啓貴さんも例として取り上げていました。)

債権物の銘柄選択は迷いましたが、
国内でも、国外でも、物価がこれから下がるようになるとは、
とても思えないので、「まあ、いいか」ということで、選びました。

じわじわでいいですから、老後のために、あがってください。
時間をかけて、ドルコスト平均法と複利の威力を体感したいです。


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以前、ホリエモンショック(2006年)くらいから、
国内個別株にて、損切りのタイミングを誤って以来、
2007年のサブプライムショックもあり、
結局、いままで損切り出来ずに、含み損が、車一台分くらいあります。

非常に手痛い過去です。
株を始めたばかりで、たいして知識もなかったくせに、
短期的な儲けに対して強欲になった、
私が悪いのだと思っています。


今更、損切りしても、既にたいした金額では無いので、戒めのために、ホールドしています。
たぶん、誰も言わないだけで、そんな人は、たくさんいるのだと思います。

それ以来、手間のかかる個別株は、自分には向かないものとして、一旦、やめています。
ホリエモンに始まり、サブプライムで大きく下げた私のしょうもない個別株たち。

この株たちは、もしかすると、一生含み損のままかもしれません。

しかし、ここで、投資をあきらめるわけにもいかないと思っていました。
(最近はあきらめて、ちいさく定期預金をしています。)

そんなときに、「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」を読んでしまいました。


運用資金の中で大きく現金預金にて資金をもつことは、
金融理論からいくと「機会損失」になるそうです。

なんとか、現在の現金資金を地道に運用出来ないと、
今後の、人生において、大きく損をしていくということでした。

私のこの試み、吉と出ると信じています。

一年後を目処にリバランスしながら、気長に積み立てていくことにいたします。
(必ず、少しづつでいいので、増えて行きますように。。。)

片手間のサラリーマンにとって、自分の仕事に集中すると、手間のかかる投資は、難しいですね。

ではでは。

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