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会社的日常

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内職するならお静かに

我が社はISO14001取得企業なんである。地球にヤサしいんである。

コピーをする紙は、ミスプリントの裏紙をバンバン使うんである。






しかし、裏紙再コピーは
すぐ紙詰まりするっつー
コピー機にヤサしくない仕打ちなんである。







何度か詰まらせちゃあ、コピー会社の方を呼ぶ羽目になり



「裏紙はあんまり使わない方がいいんですけどね〜」



と言われつつも再コピーの嵐。

しかし、これでコピー機壊れちゃったら、そっちの方が地球にツメタイよな。



さあ、今日も懲りずに裏紙コピー!

電話応対の伝言メモでも作りましょ。

この伝言メモ、エクセルで私が作ったものを裏紙にコピーして、裁断機で切った後、

ホチキスで留めて出来上がりっつー






貧乏内職ホームメード品。
お金持ちの企業に行きたいなぁ…。







コピーする枚数が300枚以上と、えれぇ大量だった為、

昼休みで人のいない時間を狙ってコピー開始。

ついでにお弁当をレンジでチンしましょっと。






レンジをかけてしばらくすると、
いきなりコピー機、止まる。
電源が落ちちゃって、
うんともすんとも言わない。







ひー、裏紙使ったせいで、完璧に壊しちゃったのかしらー。

えーと、えーと、取り合えずコピー機の会社に電話だっ!!



「もしもしっ!コピー機がいきなり電気消えて、

 全く動かないんですけどっ!」



「では、担当に連絡とってみますので、少々お待ち下さい〜」






自分が昼休みに電話をとる時は
「ったく、昼くらい休めよ」
と言いながら受話器上げるクセに、
こういう時はソッコーで昼食時に電話。







しばらくすると、お弁当を買って帰って来たツクシさん(男性)に



「コピー機壊れましたあぁー!」



と興奮気味に報告したところ、ツクシさん、機械を調べて冷静に






「ブレーカーとんでるだけだよ」






え?だってオフィスの電気消えてないじゃん。

ツクシさん曰く、うちのオフィスは複数会社同居ゆえ

配線を無視してめちゃくちゃなレイアウトをしてるそう。

なので、冷蔵庫、給茶機、レンジ、コピー機、FAX等々が1つの電源からとられており

いくつかの機械を同時に使うと、部分的にブレーカーがとぶらしい

(オフィス全体がとぶわけではない)。

今回は、レンジかけつつコピーとってる最中に、

FAXを受信したせいではないか、とのこと。






でも、ここ、21世紀のオフィスだよ?
昭和の個人住宅じゃないんだよ?
レンジとコピーでブレイクダウンって…。







ああ、とりあえず、コピー機会社に電話をせねばっ!!



「もしもしぃっ!あの、先程故障の連絡をしたものですが、

 ひょっとしてブレーカーが落ちただけかもしれないので、

 修理派遣、ちょっと待ってください!」




「かしこまりました〜。

 あの、そんなに急いで連絡頂かなくても平気ですよ〜」







ひょっとして、昼飯真っ最中?
ごめんねえぇ。







結局ブレーカーの問題であることが判明し、設備部隊に直してもらった所

あっさりと復帰。皆さん、ご迷惑おかけしました〜。

さ、すぐにコピー機会社に電話しなくちゃ。



「もしもし?あの、」



「ただいま、席を外しておりますので、
 メッセージをお預かりいたします」







コピー機会社、留守電対応。
なかなかやるわね。







ま、後で連絡することにして、せっかく直ったんだし、

メモ帳作りの続きでもしましょ。

コピー再スタート、と。






裏紙使用の為、
コピー機、間髪入れずに紙詰まり。
一部上場企業に行きたいなぁ…。

ヘタレ女の優雅な昼食

私の会社は現在、女性が私と50代の女性2人なので、

お昼は一人で食べている。

バリバリのインドア派なので、たいてい自分の席でネットをしながら弁当を食ってるのだが

(昼食もアウトドア派とインドア派に分かれますよね〜)、






正直、めちゃめちゃ快適。






今現在フロアには我が社一社だけなのだが、以前はグループ企業が数社同居していた。

その時は私も正しいOLとして、数名の女性同僚と会議室でお弁当を食べていたのだが、






この面子の中に、数名
「悪口組」がいた。






「悪口組」とは「喜び組」から勝手に私が名付けたグループで



「話題のベースが悪口で形成されている人達」のこと。



悪口は私だって好きなんである。喋るんである。

履歴書の趣味・特技欄に書いちゃうよってな位なんである。

でもさあ、それはあくまで「たしなみ」であって

「ライフスタイルの基本姿勢」になってるのは嫌なんだよおぉ。



悪口組の悪口は生活基盤になってるので、



「上から目線」と

「仲良かろうが悪かろうが、全ての人に対して悪口」




なので、聞いていて非常に不快だし、何より体力を消耗する。






悪口なんてねぇ、バ−ッと喋って
「ああ、アタマにきてたのも、
 スッキリ〜」で終わらすもんなんだよっ!
それを役員スピーチみたいに、
いつまでも続けてんじゃねえよっ!!







と心の中で叫べど、所詮小心者の私。

悪口組をヨーヨーで退治できるはずもなく、

一大ファンタジーのように毎昼食時に繰り広げられる壮大な悪口を

曖昧に流すばかり。

そんなことをずっとやってたら、どうも限界点が来たらしく






ある日、悪口を聞きながら
弁当を食ってる最中に、
呼吸が苦しくなる。







私はストレスがたまると息苦しくなる体質なので、

「ああ、また来たな」と思っていたのだが、

つい周囲に



「何だか呼吸が苦しい」



と言ってしまったところ、オフィスがパニックに陥ってしまった。



常務1が「すぐ病院行かなくちゃ!」と調べてくれたはいいが、

あいにく、一番近い総合病院は、午後は救急外来のみ。

それでもとにかく、と病院に電話をして症状を説明したところ、

病院の受付から「患者さんは、おいくつの方ですか?」と質問。






常務1、その質問に対し
「さ〜、いくつだっけな〜。
 見た目、年齢不詳だから
 分かんないんだよな〜」
と笑点の答えのようなボケをかまし、
すげなく電話を切られる。







周囲の男性社員も心配してくれたのは嬉しいのだが、そのうちに



「あれ、つわりじゃねぇの?」

「え〜、じゃ、誰が父親だよ〜」

「オレじゃねぇよ。お前じゃねぇの?」

「僕じゃないですよ〜」







と昼下がりのオフィスで
「お腹の子の父親は誰だ?」
クイズが始まる始末。







結局、単なるストレスなのでしばらく休んでたら戻ったのだが

(近くの内科に行かされて食道の薬をもらったけど、飲まなかったし)、

騒ぎが収まった事務所を見回して、決意。






私、我慢すると
余計周囲に迷惑かけるから、
思った通りに生きよう…。







そんな訳で現在は、シングル昼食を楽しんでいる。






でもホントに、昼メシくらい、
悪口聞かねぇで、
楽しく食いたいんだよっ!!







あら、ごめんあそばせ〜。ホホホホホ☆

すべて流れ去るままに

ウチの会社では、三月ごろに社内文書の一大整理を行った。

要は、会社用の共有サーバーを新たに作って

各々が保管している文書・システムを一括して管理しましょっつーこと。

以前から共有のサーバーはあったのだが、容量が少ないためパンク寸前。

新しいサーバーは容量も多いし、何より毎日バックアップを自動でしてくれる。

なのでデータが消失する心配がほぼ無い。

システム導入者、目をキラキラさせて



「皆の文書を、この夢のサーバーに移して!」



と訴えかける。確かに個人のパソコンに入れとくと、

パソコン本体がダメになった時、アウトだもんなー(かつて経験有り)。

毎日バックアップしてくれるなら、安心だし。

と納得し、マル秘以外の文書・システムをニュー共有サーバーに移動。

なんせ、大量、かつまず壊れない、万が一壊れていてもバックアップは万全、の

約束されたサーバーですものね。これで一安心だわ。






3ケ月後、夢の共有サーバー、
あっさりとぶち壊れる。







しかも、バックアップをとってる最中にイカれるっつー

想定外の状況でメルトダウンしやがった為、

バックアップも全てパー。かつメモリーの復活も無理だった。






つまり、社員全員の文書・システムが
ほぼ全部遠い世界へと旅立たれた。







おおもとである経理や収支管理システムはさすがに別の場所保管なので

無事だったが、私で言えば、総務関係のエクセル・ワード文書全て、

アクセスで管理していた現場のユニフォームの管理データ・

500件程の取引先の住所情報等が全て吹っ飛んだ。

他の営業・業務の方々も、今年度の予算・収支計画・現場別の費用一覧等

の重要情報がオールクリア。






しかし、意外と皆平静で
パニック起こらず。
どうやらここまでダメになると
諦めもあっさりつくらしい。







例えて言えば、テストで18点や32点をとるよりも、

いっそ0点の方がショックが少ないとか、

つきあってる男が、若い女と浮気するよりも、

じいさんと浮気してくれた方が別れる決心がつく

っつーのと同じであろうか。

そこまでやられちゃ、しょうがないわよねぇ。



しかも、今回のサーバ壊滅、原因も特定出来ず、

おそらく事務所のレイアウト変更をした時に、

電源か配線を停止したことじゃないかなあぁっつー推察程度。






おかげで、誰も責められずに、
事務所の雰囲気、とても和やか。







皆が皆、






「誰のせいかは知らんが
 確実に自分のせいではない」







っつー安堵感の元、チープな隣人愛を振りまいているんである。

そうだよな、もし自分の責任でここまでなったら、

私だったら、地下駐車場で泣きながら一晩中

般若心経の写経でもしてお詫びするけど(そんな謝罪、いらねぇよ)、

今回は誰のせいでも無いもんね〜。






そんなわけで今現在オフィスでは
「それ共有に入っちゃってたんで〜、
 今すぐには無理です〜」
が挨拶がわりに交わされているっつー
癒し系非常事態宣言がしかれている。







ま、訃報連絡とか注文書とか、いちいち文書から作らなきゃいけないのが

ちょっと面倒だけどさ。

あ、でも来月のお中元100件分の発注どうしよ。

会社の新月課長は、A型中のA型、非常に几帳面である。

どのくらいキッチリかっつーと、

書類の文字はピッチリと定規をひいたかのように高さが揃い、

机の引き出しの文房具は全て同じ向きに収納。

出勤時に鍵がかかっているかを確認するドアノブを引く回数も

毎朝5回じゃないと気持ち悪いってな位なんである。




(O型中のO型である私が「CDのケースと中身は一致しない方が多いし、

 床に置きっぱなしで踏んじゃうから、大抵キズがついている」
と言ったら

 「そんな生物が地球上に生息するのか」っつー顔をされた)。



当然新月課長、名刺ホルダーも五十音順に精緻に管理している。






キメ細かな管理は立派だが、
その名刺ホルダーに
風俗店の名刺も
一緒に入れとくって、どーよ?






さすがに一般の業者に混ざってはいないのだが、

ファイル式の名刺ホルダーの最後のページは「風俗専用」となっており、

ご丁寧に複数業者がキッチリと管理されている。

まあ、家に置いとけないのは分かるけどさぁ…(新月課長、妻子あり)。



私の非難がましい視線を感じたのか、新月課長、






風俗がどれだけ
コストパフォーマンスが良く、
害の無い趣味かを
とうとうと語りだす。







浮気とか風俗とかが男のサガって主張は分かるけどね、

そのテの話に生理的嫌悪感を持つのも、女のサガなんだよなあ。

そんなディベート聞かされても



「まあ、私ったら風俗の良さに気付きませんでしたわっ!」



なんてなる訳ねぇんだから、と思うが、

あまりに熱心に話す新月課長に口、挟めず。

ま、別に私のダンナじゃないから、いいけどね。

新月課長をなじるのは、奥さんしか権利無いことだと思うし

(さすがに奥さんには完璧にバレないようにしてるそう)。



しかし、こういう所にも個人の資質は出てくるのか、






新月課長、キッチリと
風俗料の年間計画をたてている。







「例えば、月1万って決めるじゃん。
 1月我慢すれば、次の月
 倍の料金のとこ行けるんだよ〜」







別に年間収支計画をたてるこたぁ無いんじゃないかね。






「それにさ、年間12万円で
 10年通ったとしても、120万円だよ!
 カメラとかオーディオなんかの趣味より、
 ずっとお金かかんないよね〜」







だから生涯コストと利益率出して、どーすんのよ。



と、思ったのだが、嬉しそうに喋りタオす新月課長に突っ込む気も失せ、






「名刺ホルダーは別にした方が
 いいんじゃない〜?」







っつービジネスライクなアドバイスをしただけの私。

しかし、「風俗の子って可愛いんだよ〜」と言われるなら反発心を抱きつつも

納得するのだが、身も蓋もないリアルな財務レベルからの話をされると

まるでディズニーランドの貸借対照表を見せられたような、

奇妙な虚脱感と納得感がわいてくるなー。






それにしても、男性から
あそこまで目を輝かせられて
「マイ・フェイバリット・風俗・ワールド」
を語られちゃう私の
女としての立場って一体…。

私は何を整える?

イメージ 1

先週の土曜日は出勤日なので、オフィスで労働にいそしんだ私。



わが社では土曜出勤の時はテキトーな格好でいいことになっている。

なので、思いっきりオフモードの服でちゃらちゃらと出勤。

私の他にも2〜3名が出てきている。まあ、お疲れ様〜。



せっかくの土曜日に出てくるの、月1とはいえめんどくせぇよな

(ウチは規定で、月に1回土曜出勤をしなければいけない)。

でも、正直この土曜がないと仕事まわんないしな〜、と思いつつ

伝票の打ち込みをしていると、同じく土曜出勤仲間の新月課長から、いきなりジョブ。






「ねえ、なんでズボンの上に
 タオル巻いてんの?」




…はい?






その日の私の格好は、カーキ色のパンツの上に、

綿素材のオフホワイト地にマーガレットのブーケがかいてあるワンピースを重ねて、

明るい黄色のプルオーバーを着ていた。

どうやら、新月課長にはワンピースの部分がタオルに見えたらしい。

しかし、新月課長、40にはまだ手が届いていないお年頃なんである。

あんた、その若さで、よりによってタオルって…、

っつー気持ちがブクブクとわいてきて



「ふっ。このおしゃれセンスが分からないのかしら」



とばかりに着こなしを解説したのだが(でも、私のセンスってあんまり理解されない)、

新月課長はどうも納得がいかないらしく



「女性らしいシルエットが消える着こなしなんて」



とか



「なんでわざわざ重ねて着るの〜」



などとダメ出しが続く。

しまいには設備畑を歩んできたキャリアならではの






「だってさ〜、その格好
 整流器の電気記号みたいだよ」
(冒頭の画像参照)







っつー比喩まで飛び出てきやがった…。整流器って何だよ。



「整流器」
交流を直流に変える装置。整流機構により機械的、接触、水銀、熱電子管、

電解整流器に分類される。
(堀田鉄工株式会社HP「機械用語辞典」より)




ってなワケでファッション・トークに花が咲いてしまったのだが(咲いたのか?)、

どうやら新月課長、ベーシックなカットソーにスカートとか、

Tシャツにデニムとかのオーソドックスな着こなしがタイプらしい。

確かに、目の前の本人も白地に細かいチェックのシャツにチノパンとナチュラル派。

こりゃ、私の服は気に入らねぇわな、と納得していると、

新月課長、やおらに






「昔、彼女と待ち合わせた時もさ〜、
 中華街の店員みたいなカッコしてきたんだよ」







新月課長、それ、絶対オシャレアジア服。






「だからさ〜、そんな格好じゃ出かけない!って言って
 彼女の家まで一緒に着替えさせに戻ったことあるよ」







何だとううぅ?






「おい待てぇ!そこまで言うんだったら
 彼女に服を買って、コーディネートしてやれよ!
 言うだけ言って、家に戻すだあぁ?
 何じゃぁ、そりゃあ!」







と私、食いつく場所じゃないところで爆発。ファッションから話がずれてるぞ〜。

あまりにも私がエキサイトするもんだから、

最初は不思議そうにしていた新月課長も最後には






「買ってあげるって発想が無かった…。
 申し訳ない〜」







となぜだか私に向かって謝っていた。いや、私に言われても。






ちなみに、この時大人しく
着替えに戻った彼女が
今現在の新月課長の奥様。
結婚出来る女と出来ない女の
違いを見た思いである。







っつーかさ、2人とも仕事しろよ。

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