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足りない頭で考えてみる

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皆様に愛されて34年

会社の唯一の女性同僚・4ネコさんがおやつの時に、自腹でアイスを買ってきてくれた。



「好きなの食べていいよ」



と数種類のアイスが入った袋を勧めてくれる。ありがとうございます〜。

でも、1個丸々食べる程にはお腹すいてないなぁ。

そこで私、4ネコさんに向かって






「チョコジャンボモナカ、
 適当に割って、好きなだけ
 食べていい〜?」







と言い放つ。いくつなんだよ、お前は。


 
十分すぎるほど大人になって、つくづく思うことは、

小さい時からの性質はそうそう変わらないっつーことである。

まあ、んなこたぁ今までさんざん言われてきているので今更なのだが、

かつて、ほころびかけた蕾のような娘時代に






「早く、大人になって
 この末っ子気質から卒業したいものだわ」







とため息をついていたものだが、蕾が開いて咲ききった挙句

ドライフラワーになるかっつー現在に至っても、

末っ子気質、バリバリ健在なんである。



私の末っ子気質のメインは「わがまま」なのだが、

それともう1つ






「周囲に迷惑・心配をかける」






っつーのがある。これを言うと、聞いた方は気を遣って

「心配してもらえるのも、人徳だよねー」等と言ってくださるが、んなこたぁない。

どうやら私の行動は、ビジュアルとして例えるなら






「バカっぽそうなチビ犬が
 首輪無しで街をフラついている」







のと同じ様なもんらしい。

この心配気質、家族・友人・恋人はもちろん、

見知らぬ方からの恩恵に預かることも多々ある。

駅の通路を歩いていてすっころんだ時は、

前を歩いていた3歳位の娘を連れたお母さんが






「みいちゃん、ちょっと待ってね。
 あのお姉ちゃん転んじゃったから、
 見てあげなくちゃね〜」







と言って、娘さんの手を引いてワザワザ戻って来てくれたし、

26歳でドイツに行き、フランクフルトで国内線乗り換えの時も

(友人を訪ねていくので、一人で行った)、

ボディーチェックの女性係員が、私のボディーチェックをした後に

眉根を寄せて







「この線で、ホントにいいの〜?
 一人で乗るのかな〜?」







と心配そうに訊ねてくれた(ドイツ語なんで、詳細はよく分からなかったが。

単に不審者と思われたのか?)。

いやあ、皆さん、色々すみませんね。



でも、そんなことも言いつつも私ももう34歳。

来年の会社健康診断では、バリウムを飲むような大人なんである

(会社の健康診断は、35歳からバリウムが必須になります〜)。

最近はそういうことも無かったのだが、

この前、久しぶりにバカチビ犬の本領発揮。



私は、友達にブログをやってることを結構話していて、

「ま、ヒマだったら見てよ」と言っているのだが、

「恋愛かれいどすこうぷ」の内容がちょっとエグいので、

教えているのは私とおにーちゃんのいざこざを話している相手だけにしている

(と言いつつ、おにーちゃんネタもベラベラ喋ってるんだけどさ)。



しかし、友達から友達へとブログ情報は流れていくらしく、

私が教えていない方も読んでくれたりしている。

それ自体はぜーんぜん気にしないし、むしろありがとう、ってな位なのだが

(でも「こんな話読んで引かれないかしら」と心配になったことはある。

 読んで不快になった方、すいません〜)、

友達の妹さん(何回か飲んだことある。お元気かしら〜)もそのルートで

ブログを読んでくれていたらしく、私の友達であるお姉さんに向かって







「彼氏、横浜に帰って来ちゃったんでしょ。
 大丈夫なのかな〜」







と真顔で心配してくれたそうだ。






ああ、いくつになっても
皆さんに心配かけて
ごめんなさい!






私の方がおねえさんなのに、いつまでも悪いねぇ。

でも今の所なーんにも無いから、大丈夫でしてよ。ホホホホホ〜。

っつーわけで、今日もバカチビ犬、元気っす…。

正直男と気配り女

経理業務は、今の時期が伝票入力の宴たけなわである。



毎月毎月やってんだから慣れろよ、と自分でも思うのだが、

やはり慣れずに「あー、めんどくせー」と思いながら入力。

数が多いので、とにかくスピード勝負である。

よっしゃ、入力完了。えいっ!とばかりにEnterを押す。






すると画面に赤×と共に
「得意先11815は会社コード664に
 登録されていません」
とのメッセージが出る。



スパイ大作戦の暗号かい。






要は、入力の時に何か間違ったことをしたらしいのだが、

この経理システム、どうやら外国製のものを日本仕様にしているらしく、

随所に出てくるメッセージが意味不明のものがほとんどなのである。



選んだ科目がこの伝票タイプにはダメだったかなぁ。

でも、しょっちゅう使うしなぁ、とウロウロと調べた結果、

伝票の行タイプを間違えて選んでいたことが数分後に判明。






だったら
「行選択を間違えてます」
って言えよ!







と、己のミスを棚にあげて、システムに向かって毒づく私。

ああ、もう、この分かりにくい日本語訳メッセージは何とかならないのかしら。








賭けてもいい。
メッセージの訳者、
絶対に理系の男。








元々男の人は、ものごとにおいて「正確さ」を重視して、

「その事実を述べた時、どんな反応が周囲に起こるか」には無頓着な傾向がある。

そこが「正しけりゃ何やってもイイってわけじゃねぇんだよ」的思考パターンを

持ちやすい女性としては違和感を覚えるのだが、

それに更に理系のデジタル思考が加わると、



「いかに事実に沿ったものを提供できるか」



が至上命題となり、ど女・ど文系アナログ思考の私としては、もう理解不能なんである。



その好例が、昔あったパソコンについていたスクリーンセーバーで

「自然」っつータイトルで






積もった落ち葉の上を
茶色いリアルな毛虫が
ひたすら這い回ってるだけ
っつーのがあった。







これを作るプログラムはきっと手間がかかり、難易度も高いのであろう。

作った方が、相当な技術を持ち、努力したであろうことは想像できる。






でも、そのスクリーンセーバーが
画面一杯に広がってるのを見た人が
どんな気分になるかまで、考えようよ。







しかし、そんなことを言っても女は女で、周囲との関係を第一に考えて

空気を読むあまりに事実を歪曲してしまうことがあるので、どっちもどっちなんだよな。

要はどっちが正しいとか、間違ってるとかじゃなくって、

お互いの違いを認め合っていければイイのよね、

とメッセージの出たパソコンを前に、腕組みをして一人頷く私。






いいから、伝票打ちなよ。

映画「ナルニア国物語」大ヒットである。



私は原作を読んでいないので、映画も観たいけど、

その前に本で読みたいなーと思い本屋に行く。






案の定、平積みだが
みんなハードカバー。
価格高ぇんだよ。







「指輪物語」みたいに文庫版出してくれないかな。シリーズものってお金かかるし。

大人になって図書館に行くのはめんどくさいし(図書館が、また遠い)。



ハリー・ポッターも指輪物語もそうだけど、ファンタジーは設定が細かいので

原作読んでから映画観た方が理解しやすいし面白いしな〜

(と言いつつ「指輪物語」の映画はテレビでしか観てないのだが)。



しかし、こう言っては映画作ってる方に失礼だが、






ファンタジーは絶対本で読んだ方が面白い。






映画だけだとどうしても細かい設定が理解しづらいし、

それに何よりCG処理より自分の想像で補う方がイメージ鮮やかになるしね。

映画の「指輪物語」なんて良いじいさんと悪いじいさんが似ていたので、

ごっちゃになって混乱したし。



それにしても、私は小さい頃本好きな方だったのだが、

「指輪物語」「ナルニア国物語」も読んでないな〜。

そんなに実は好きじゃなかったのかしら、と考えていて気づいたのであるが、

ファンタジー小説、パターンが2分されるのである。



大雑把に分けると「在宅型」「外出型」



「在宅型」… 主人公が自宅にいるまま、
       日常生活の中で不思議なことが起きていくタイプ。
       (例:メリー・ポピンズ 不思議の国のアリス スプーンおばさんetc.)



「外出型」… 主人公がどこかへ旅立つことで
       不思議なことが起こって話が展開していくタイプ。
       (例:指輪物語 ナルニア国物語 オズの魔法使いetc.)




ちなみに、ハリー・ポッターは「寄宿学校に行った先での物語」なので中間型、

ムーミンシリーズにいたっては、どっちになるかすら分かんなかったので分類しなかった。

だってムーミンなんだもん…。






そして私、在宅型ファンタジーは
子供の頃全て読んでいるのだが、
外出型ファンタジーは、
1冊も読んでいないのである。







不思議の国のアリスもメリー・ポピンズも大好きで、小学校低学年の頃から

シリーズを読みたおしていたが、オズの魔法使いと指輪物語は大人になってから

ようやく読んだし、ナルニア国はまだ読んでいない。

家にあった本は、親の好みが影響しているだろうが、

小学校にあがって図書館で好きなだけ借りられるにもかかわらず

(しかも結構本を借りているにもかかわらず)、読んでいないのである。






これってやっぱり、
家の中好きか外好きかの
個人的な好みが影響してるのかな〜。







と思って周囲の何人かにきいてみたのだが、

たまたま「幼少期からほとんどファンタジー小説を読んでいない」

人にばっか当たってしまったため、このリサーチ、結果が出ていないのである。

誰か、このパターンに当てはまってる方、いたらご一報下さい〜。






ちなみに私、自他共に認める
バリバリの在宅インドア派。
なんだかんだ言いつつ、
ナルニア国の映画も
観にいかないんだろうな〜。







インドアにも、程があるだろう。

友人・レディちゃんと深夜の長電話。色々話している内に、テレビの話題になる。

Yoshiの「翼の折れた天使達」を、私は上戸彩の第一夜、レディちゃんは

堀北真希の第二夜をそれぞれ見ての感想。






「お前ら、おかしいだろうよ」






私とレディちゃんがヒートアップしたのは、「お金で買えない幸福は無い」と愛人契約を結び、

週に一度高級セレクトショップでの買い物を生きがいにしている上戸彩演じる主人公にでも、

自分の友達と付き合いそうになった彼氏を刺して、車椅子にしてしまった堀北真希にでも

無く、その脇役達に対して。私が



「上戸彩と知り合った、再婚相手の父親に殴られてる女の子なんてさ、
 入院までしたのに、母親が『二度と娘には手をあげさせません』
 って言っただけで終わりだよ!再発するに決まってるじゃんね〜」




とアツクしゃべれば、レディちゃんも声に疑問をにじませて



「私が見たのなんてさ、チャットでずっと話してたのが、
 刺しちゃった彼氏で『お前にそんなことをさせちゃたのは、
 オレだから』って堀北真希のとこに戻るんだよ!
 DV被害者、そう簡単に復縁するか〜?」




と首をかしげる。そして夜のしじまに、三十路過ぎた女二人の





「納得いかねぇ〜」





っつー叫びが響き渡った。



大人になるということは、良く言えば俯瞰的視野を持つこと、

ぶっちゃければリアリティ第一主義になることである。

このドラマだって、自分が制服着てる時に見たら、主人公達の残酷なまでの

ひたむきさに涙し、






「やっぱり、心の底から願えば
 世界は変わるのね」







等という感想を抱いたはずなんである。

しかし、身も心も腐敗ギリギリまで熟成した今となっては、






「ホホホホホ。ご都合主義だこと」






の一言で済んでしまう。

でもこんな風に迷いの森から抜け出す道を見つけて現実の草原をズカズカ歩き出すのも、

いいのか悪いのかわかんねぇなぁ、とため息をついた夜であった。



ちなみに、自分が現実の草原にいるかどうかの簡単な判断法。

家族のいない一軒家暮らしのじいさんが、家出して来た少女と一緒に住む。

じいさんが亡くなる時に、女子高生に「この家をあんたにあげるよ」と言う。

あなたの感想はA or B ?





A  素敵!これで二人は本当の家族なのね!

B 不動産登記と固定資産税、どうすんだよ。





Bを選んだ方、あなたは確実にリアリティの草原をかきわけて進んでます…。

「白夜行」の山田孝之君、お子様がいらしたそうである。個人的な感想は、記事を読む限りは

誠実な対応をされてるし、プライベートなんだから、周りがガタガタ言うことじゃねぇだろ、

ってとこだが、ドラマ放映中にすっぱ抜かれたのは少しお気の毒。ドラマの世界って

やっぱり演じる側のイメージに負うところが大きいので、そこに「現実」が入ってきちゃうと

興ざめなんである(だから私は、俳優さんが同じクールの中で複数のドラマに出るのは好きではない。

 1つに集中してくれた方が、観てて入り込めるんだよ)。

山田君も、せめてドラマが終わるまでスクープ待ってもらえれば良かったのにねぇ。



しかし、この手の話を聞くたびにつくづく思うのだが





ホント、男って避妊したくないんだな〜。





いや、山田君がどうこうってワケでは無くて、傾向としての一般論なのであるが、

男の人って、ナマでやるの好きだよなぁ。おにーちゃん(別の女との結婚1月半前から

私とごちゃごちゃした男。私に対しては完璧な浮気。詳しくは「恋愛かれいどすこうぷ」参照)も、

最初の時は


「子供、出来ないようにしてくれる?」


と頼んだら


「当たり前じゃないですか!」


と誠実に対応してくれたが、2回目からはあっさりとナチュラル・ストレートにやろうとしてたし。

フツーに付き合ってる場合は2人で決めることなので(男にだけ責任があるわけじゃ

ないからね)、プロテクトだろーがナチュラルだろーがお互いが納得してたら

好きにすりゃいいと思うのだが、特殊事情の時は、特殊な理由がある方がちゃんと考えろよ。



ただ、若い頃は


「元々子供作るための行為なんだから、

 結婚する気が無いんだったらきちんとすべき!」



と男に対して厳しかったが、三十路過ぎると


「これも男の本能なのかな〜。

 あんまりキッチリしすぎると人類絶滅しちゃうから、

 そういう風にプログラミングされてるのかしら」



と思えるようになってきた。

まあ、これは私が「いざとなったらシングルマザーで産めばいいし」と考えるように

なってきたからかもしれないけど。婚姻関係のもとに無い妊娠が、全て不幸になるわけ

じゃないしね。



ちなみに、おにーちゃんとゴチャゴチャやってた時は、形としては「不倫」だった為

精神的にテンパッており


「この状態で妊娠したら、精神的にやばくなるな」


と思っていたので、ナチュラル・ストレートはお断りしていた。しかしあまりにも


「ナマでいい?」


とうるさいので


「子供が出来たら、どうする気なの?」


と聞いてみたところ、おにーちゃん、ペットショップ売り場のトイプードルのように

小首をかしげて、しばし考え込んだ後に






「自殺するかも」



後で自殺する位なら、
先に避妊しとけっつーの!






それにしても、おそらく今日ランダムかかってるのに、よりによってこんなネタ…。

初めて来た人ヒクだろーなぁ。下品ですいません〜。

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