奥二重で高笑い!

ボーナス支給&バーゲン開始!今日、記事アップできないかも〜(←浮かれポンチ)。

パンドラ箱の3段目

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沼地で小梅

結婚して東京に住んでいる姉が、例によって安コスメを手土産に実家来訪。

セザンヌスイーツとパラドゥの新色のグロスをもらう。

パラドゥのグロスはクリアなオレンジに細かいラメ入り、

セザンヌスイーツのグロスはミルキーサーモンピンクに

やはり細かいマルチカラーのラメが入っている。姉曰く






「私両方試してみたんだけど、
 変死体みたいに顔色が冴えなかったわ。
 でも、あんたならイケるんじゃない〜?」







私と姉は顔立ちや雰囲気が似ている相似形姉妹なので、

今まで似合うものも似合わないものも同じだと思っていた。

が、単なる思い込みだったのか、超大人になって顔立ちが違ってきたのか、

似合う色が微妙にズレているのに最近気づいたのである

(ハッキリした赤、モード系など似合わない色は一緒)。



二人とも置屋で言えば花魁より下働きの水汲み娘、

中世ヨーロッパのお屋敷でいえばお嬢様より新入りメイドっつー

地味・薄幸顔なのは同じなので、双方ともピンク・ブルーなどの

ふわっと明るい色がよろしいのだが

肌の色が私はイエローベース、姉はブルーベースなので

同じピンクでも私はサーモンなどの黄色寄りのピンク

姉はバイオレットピンクなどの青味がかったピンクが似合うのである。



これは、



「ま、同じ遺伝子なんだから同じモンが合うはずよね」



っつー雑な思考をしていた姉妹、新鮮な発見であった(もっと早く気づけよ)。



「ってことはさ、お互い使いこなせてないコスメが交換出来るんじゃない?」



と姉妹で



「欲しかったから買ったんだけど似合わないんだもんコスメ」



を持ち寄り交換。

思った通り、自分に合わないものが、相手にはバッチグーである。

私がつけると






「怪奇!沼で溺死した
 女の地縛霊が写真に?」







となってしまうアイリスブルーのシャドウやホワイトパールが入ったピンクのグロスが

姉のもとへと行き、姉からは逆に






「暑っ苦しい黄レンジャー」






となるらしいイエローグロスの入ったリップパレット、

クリアなストロベリーピンクのグロス等をもらいうける。



(どうでもいいが、このヘンな例えの応酬は、実際に姉妹でやりとりしている。

 どうもお互いに「向こうよりウケることを言わねば!」

 変なライバル意識が働くらしい。小さい勝負にこだわる姉妹だなぁ…)



しかし「同じ系統だから」ってだけで全て同じものが合うとは限らないのね〜。

やっぱりコスメも思い込みじゃなくて、

試せるものは試してから買わないといかんねぇ、と頷きあった姉妹であった。



その後しばらくして、会社から帰宅すると昼間姉が来たらしく、

テーブルの上にアイシャドウとチーク、手紙がのっていた。

アイシャドウはミントグリーンと微妙に朱が入ったオペラピンク、

チークはピーチコーラル。手紙には






「雑誌に載ってた
 『カジュアルキュート・美有メイク』
 (↑って誰だよ)
 やりたくって買ったんだけど、
 私がやると美有じゃなくて
 小梅太夫になるから、あげるわ〜」









チックショー!!
でも、ありがとう。

虹色ウェディング☆

土曜日はグループ企業に以前いた友達、

オンリーベビドちゃんの結婚式だった。

ジューンブライドの6月に、東京でお式。ロマンティックなんである。






神奈川県民のハズなのに
久しぶりの東京に
ちょっとまごつくが、
無事に式場到着
(当たり前だ)。







だんな様も元グループ社員の方なので(その後転職された)、

招待客の中には今グループ社員、元グループ社員と見知った顔がかなりいる。

私も以前グループにいたハーバーさん、スマイルちゃんと久々の再会。

現在別のグループ企業にいる結晶ちゃんとも合流して、屋上のチャペルへと向かう。



チャペルは完全屋外型で、あずま屋のようなドームを前に、

空の下で挙式が執り行われた。

フランス人の牧師さんが厳かに式の開始を告げると、

新郎の入場の後に、新婦・オンリーベビドちゃんお父様と入場。

裾をひきずる純白のドレスがうっとりするほど似合っている。



牧師様はさすがボンジュールの国の方なので、基本進行は日本語なのだが、

お祈りは全てフランス語。






真剣に聞いたが
「アムール」一単語しか分からず。
…愛って大事よね。







式が終了すると、参列者でライスシャワーの替わりにシャボン玉を飛ばす

(式場の係りから前もってシャボン玉を渡されていた)。

虹色に輝くシャボン玉の中、腕を組んで笑顔で歩く新郎新婦。

どうせなら、もっと激しくシャボン玉を!と必死こいて吹いてたら

隣にいた結晶ちゃんが心配そうに、






「そんなリキ入れると、
 貧血起こすよ〜」







と大人の忠告をしてくれる。確かにちょっと気合入れすぎたわね。

私としたことが、ホホホホホ。



で、つつがなく式終了。その後は披露宴である。

4人組、同じテーブルであった。式場の中央のテーブルにつくとハーバーさん、






「私、新婦のモロ正面だ!
 笑わせたくなっちゃう〜」







と悪魔の発言。いや、感動の披露宴だからさ。

同じテーブルには他に新郎の友人が3名。あら、出会いの予感?






しかし、全員かなりの妙齢なので、
ロクに自己紹介もしないまま
食事に突入。
大人になるって、ロマンスから
遠ざかるのかしら〜。







宴は和やかな中にもニギニギしく進行していく。

今回は新郎新婦の席に話にいける時間が沢山あったので、とても嬉しかった。

新郎の友人の方が「皆で写真撮りにいきましょうよ〜」

言ってくるので、テーブル全員でゾロゾロと行く。

新郎新婦を囲んで皆で笑顔。すると新郎友人が



「つまんないから、ポーズ決めちゃえ」



と親指を立てて手を突き出す。たまたまテーブルにノリのいいのが

集まっていたのか「じゃあ、全員で」っつーことになり






新郎新婦も含めた
大人のフォーマル男女
集団でチッチキチーポーズ。
あなた達とは仲良くなれそうな予感。







今回の披露宴、スピーチに長時間割かない分直接話せたり

「新婦のドレス色当てクイズ」があったりと参加・会話重視型で

とても盛り上がる。新郎新婦で招待客のこと考えて頭ひねってくれたんだろうな〜。

サービス精神満点だな〜。






でも新婦、サービスしてくれるのは
素晴らしいことだけど、
雛壇にドレスで座ったまま
向かいのハーバーさんと
ブタ鼻ポーズやりあわなくて
いいから。







その後、ブーケのプレゼント(ブーケにリボンが何本かついてて、

一斉に引っ張ると1本だけ当たるってやつ。何て言うんだっけ〜)も行われ

前もって参加を決められていた独身の私と結晶ちゃんが参加。

24歳と21歳のお子さんがいらっしゃるがシングルアゲインのハーバーさんが



「私、参加できないの〜?」



とちょっと寂しそうだったが、別にロンリネスにならなくても

私も結晶ちゃんもあっさりと外れる。ホホホホホ。


最後は新郎新婦がご両親に「今まで育ててくれてありがとう」

感謝状を進呈してお開き。会場、感極まり涙にくれる。

だんな様も、オンリーベビドちゃんも、お互いが大好きで

それぞれの家族も大切なのがよく分かる、心があったかくなる式でした。

最近プライベートがちょっとサツバツの私は、素直に感動。






ああ、何だか
砂漠の心に
スコールが降ったよう。







オンリーベビドちゃん、おめでとうございます〜。

素敵なお式でしたわ。

カフェラテ人生勉強

久しぶりに、コーヒーを楽しみつつ手紙でも書こうかしら、と

お気に入りの歓楽街近くのコーヒー店に行く。



スコーンとアイスカフェラテを頼んで、レターセットと読みかけの本を出す。

ああ幸せ。私はテーブルの上に色々広げたがりなので、

大テーブルの席に着く。他に誰もいないし。



運ばれて来たドリンクをすすり、さあ手紙でも、とレターセットを

テーブルに広げた途端に相席の方々が襲来。

ここのお店は、インテリアもメニューもめちゃめちゃおされなのだが、

ロケーションゆえか、お客さんにはちょっと怪しげな方が多い(私もか?)


(これがホントのサロン・ド・カフェhttp://blogs.yahoo.co.jp/light_light917/26244915.html参照)






本日のご相席は、
業績アップに熱意を注ぐ、
風俗店経営陣のにいさん方3名。







風俗パッションにいさん達、アイスコーヒーを頼むと

早速業務会議開始。私は彼らが気になってしょうがないのだが、

彼らもまたこちらが気になるらしく(「なんで、こんな地味な女がここに?」っつー顔してた)、

駐車場でバッタリ会ってしまったネコ同士のような、微妙な空気が生まれる。

しかし彼ら、物腰は柔らかで、私がトイレに行こうと席を立ったら、

全員すぐに自分達の座ってる椅子をひいて、通りやすいようにしてくれた。紳士だわ。



お互いを気にしつつも、そこは大人同士、そのままそれぞれの時間を過ごす。

と言いつつしっかり会議を聞いてしまったのであるが、

当たり前なのだが、実入りがイイ仕事ってのは、その分大変なんだな〜。






「イズミさん、『私は年だから』って
 コンプレックス持っちゃってますよね。
 確かに他の女の子よりは年いってるけど、
 ウチは熟女も売りなんだから、
 もっと自信もたせなくちゃね〜」







とお店の女性のやる気を引き出させる一方






「今の所さ、お客様の会員・非会員の割合って
 6:4じゃん。7:3位にはしたいよね〜。
 リピーターをどうやったら増やせるかな?」







ときめ細かなデータ管理も忘れない。更には






「星野さんは、反社長だから、
 わざとこっちの足並み乱す噂流すんだよ。
 聞いても相手にしないで、オレに言って!」







と派閥争いもある模様。どんな業種でも一緒なのね〜。

ウチの会社、ここまで熱心にやってないぞ。この姿勢は参考にすべきじゃあ…。



そして、お店の女性の稼働率について論議をしている最中に

携帯電話が入ると、






「あ、すいません、その日は有給なんです〜。
 娘の誕生日なんで、
 実家でお祝いしてもらうんですよ〜」







と、途端にお父ちゃんの顔になるパッションにいさんであった。

諸事情があってこの仕事に就かれたのであろうが、人生は色々だなぁ

(そのお店は話聞いてる限りは、女性を無理矢理働かせてる感じでは

なかったので、反感はわかなかった)。



しかし今回初めて知ったのは、

風俗嬢って定期的に実技研修があるのね〜。



「慣れたり、指名客がつくと手を抜くから」



っつーのが理由だそう。私、10年前の入社の時に半日研修受けただけで、

その後1回も研修なんて受けてない〜。






やっぱり楽してお金もらえる
仕事って無いんだなぁ〜。
とまた1つ人生を学んだ
ティータイムでした。







って、手紙はどうした、手紙は。

オトメ語り一本勝負!

土曜日は、ブログ仲間オトメボーイ・silkさんと、

ランチデートでございましたの。ホホホホホ〜。



っつてもこの前の初オフ会面子の内



オフ会・ライライバージョン〜前編〜http://blogs.yahoo.co.jp/light_light917/34119624.html
 オフ会・ライライバージョン〜後編〜http://blogs.yahoo.co.jp/light_light917/34278085.html
 参照




パートナーいない同士でごはんでも食べましょってコトなのだが。



神奈川、土曜日は暑かった。夏そのもの気温であった。





なので、浮かれて買っておいた
ブルーと黄色のプロヴァンス風
ワンピースを着てノコノコと行く私。
売れ残りの熱帯魚みたいなんである。






メールで前もって「バカみたいな格好してます♪」と入れておこうかと思ったが、

そんなメールもらったら、そのまま帰っちゃうだろうと、やめておく。

おかげで、無事再会。



silkさんがよく夜に行くらしい、お店のランチに連れてってもらう。

オールドアメリカンなニギヤカさのインテリア。でも雰囲気は静かでグー。

アンティークな木枠の出窓から差し込む陽光を浴びて、微笑みあう妙齢の男女。






さあ、ノンストップ
オトメトークの始まり。







34歳女性・27歳男性っつー社会通念上のカテゴライズはあれど、

所詮中身は、しろつめ草を髪に編みこんでいるオトメ2人組。

中身だけガールズトークをかますかます。

お前ら実際に会うのまだ2回目だろうよ、っつー位語る語る。



オトメ同士の語りなので、基本の話題は仕事のこと、恋のこと、

ウェディングはどこがいいか、等の無害なものなのだが、

気を抜くと地が出てしまい、






「やっぱりさ、つきあってて
 やってないってのは、まず無いよね〜」

「そうですよね〜、逆にやってるけど
 つきあってないってのは有りますけどね〜」







っつーソルティ・トークがかまされてしまう。

そうして語ってるうちに、ランチも食べ終わり、ドリンクも飲み干す。

じゃあ、そろそろお店出ましょうか。

そして、ピカピカの晴れの下、アスファルトの放つ熱気を受けながら

初夏の風に髪を遊ばせて歩くオトメ2人、





そのまま、2軒目カフェに突入。
あんた達さぁ…。







やはりsilkさんの案内で行ったカフェは、白を基調にしたモダンアートな店内に

現代的な家具が配置された、おされカフェ。センスいいです〜。






そこでバニララテと
キャラメルラテをはさんで、
オトメども、怒涛のトーク再開。







2次会(なのか?)は、より深く語り合い、お互いのタブーワードに触れる。

私は

「次いきましょう、次」


silkさんは

「若いから」


この台詞を吐かれると、無条件でむかっ腹がたってしまうのだ。

お互いの会話に混ぜないように、気をつけましょうね。






しかし、私、この
「次いこう」について語ってるウチに
言われた当時のコトを思い出して
怒りのレンジ解凍をしてしまい、
ついつい目の前のsilkさんに対して
詰問口調になってしまう。






silkさん「いや、僕が言ったわけじゃないし」と内心思ってらしたであろうが、

大人なので顔には出さず。

ごめんねー、おばちゃん、興奮しやすいから…。



結局、おされカフェがバータイムに変わる時に放り出され、

その後、本屋に行ってお互いのお勧め本を買う。






silkさんのお勧め
山本文緒「あなたには帰る家がある」


私のお勧め
浅田次郎「プリズンホテル」



確実に男女逆。







そしてそのまま、ごきげんよう。






6時間近く、
酒を一滴も入れずのトーク展開。
この2人、真のオトメだわ。







でも楽しかったです〜。お疲れ様。また、語りましょーね。

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町外れには宝が眠る

マジョリカ・マジョルカの新商品



「花嫁プレイ・アイシャドウ メランコリー」



(ブラウンカラーのシャドウ。すげぇネーミングだな)が、ちょっと欲しい私。

アイシャドウ、結構持ってはいるのだが、ベーシックから揃えることをせず

己の欲望に忠実にその場で欲しいものを買っていた結果、

ピンク・ミントグリーン・パープルといった浮かれ色ばっかで、

基本のブラウンのグラデーションを持っていないのだ。



ちょっと高いけど(私の中では高級品)、買っちゃおっかな〜、と

会社帰りに駅ビルのドラッグストアを見てみるも、売り切れ。

完全に品切れではないのだが、やはりオーソドックスブラウン、人気で品薄のようだ。

今買っとかないと、売り切れちゃうかな〜。






でも、大丈夫、
私の地元は、流行モノでも残ってるから。







品物の流通の法則として、






都市中央部から離れるとゆるやかに、
更に駅・幹線道路から離れると
一段とゆるやかになっていく。







っつーことが言える。



私の地元駅は、一応県庁所在地なのだが外れも外れなので

全国展開をしていないドラッグストアに行ってみれば、






横浜中央部で売り切れ続出の限定品、
秋の葡萄畑のように
たわわな在庫なんである。
ホホホホホ〜。







だから横浜駅周辺で売り切れてても、大丈夫なんだもーん。

自宅最寄り駅に帰れば、いつでも買えるんだもーん

(もっとも、私の地元の場合、油断してると

 店そのものが100均ショップに変わっちゃたっりしてるのだが)。



更に言えば、私の自宅は、その外れ駅からも離れていくので

自宅近辺のお店、充実の品揃え極まりなかったりもする。



東京に住んでいる姉が遊びに来た時に、

自宅近くのセブンイレブンで興奮気味に






「同じセブンなのに、
 東京で売り切れてる限定コスメが
 みんな残ってる!嬉しい〜」






と買いあさっていた。






お姉様、お祭りでもなく日常品で
チェリオ(しかも瓶)を売ってる地域を
甘くみちゃいけませんぜ。







そんな姉からの最近のメール。



「昨日実家からの帰りがてら、むささびストアー寄ったら、

 ずっと欲しかったんだけど、なくなっちゃってた

 ニベアのくま柄限定商品があった! 結構品揃え豊富で使えるね〜」




っつー文章と共に、そのニベアの画像。

上着着たくまが、アヒルとこぐまと共にくつろいでる。

断言は出来ないのだが、どう見ても冬仕様。






お姉様、それは単に
売れ残りを片付けてないだけじゃ…。

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