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先日、勇治のワクチン接種にクラビにあるクリニックに行ってきました。
今回は、ジフテリア、百日咳、破傷風三種混合ワクチンというのです。
病院でも受けることも出来るのですが、クラビの病院は設備も環境もあまり良くないので、高くてもクリニックに行っています。
結花のワクチンや風邪の時にも行っているので、先生も私たちのことを覚えてくれています。
先生は結構なお年のおじいちゃんなのですが、他の医師のように診察なども早く適当?な事もなく、ゆっくり、じっくり、時間をとって話をしてくれます。
話すのもすごいゆっくり。
おじいちゃんだから???
初めて結花を連れて行った時の一言目が、「どうしましたか?」ではなく、「この子は一人目?二人目は男の子が欲しい?なら、こうこうこうすれば(エロくて書けません…)男の子が出来るよ。」と言われ、私は理解できずにポカーン、トンさんは苦笑い「ハハハ…」。
面白い先生、というよりも、タイにはめずらしい、天然ボケタイプかと…。(おっと、医師をボケだなんて、失礼…)。
二人目が男の子が出来ると、「ほら、あの時の話を実行したから、男の子だろう」と、満足そうでした。
勇治を診察してもらい、少し心配なのが、肺に母乳が少し入っているようだということです。
母乳は結花の時と同じく、出過ぎなので、母乳がシャワーの様に大量に出て、飲むのが追いつかず、むせてしまう事が多々あります。
それで、器官や肺に入り込んで、息がぜいぜいしちゃっています。
それも、あまり気にせず、「むせないように飲んでね」と話しかけながら飲ませなさい、と。
薬もちゃんと頂きましたが。
ワクチンは注射針を刺された瞬間に「うぎゃー」と言いましたが、泣かずに、その後はケロっとしていました。
強いな、男の子は。
この先生に会うと何故か癒される私なのでした…。
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