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バイオリン

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深井さん、今日は塗装開始ですね!!!
 
セラックの刷毛塗りですよ。
 
今日は7~8回、5分おき位で塗ります。
 
これを1週間たったら軽く磨いて乾燥しやすく
します。
 
それを1週間おいてからまたセラックを5〜8回塗ります。
 
 
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セラック塗装が終わりパーツの取り付け開始です。
 
このセラック塗装を最終磨いてから2週間乾燥させました。
 
(1)まずはブリッジを加工しました。
 
(2)ナットの溝を仮堀しました。
 
(3)エンドピンの穴を開けました。
これは難しいので材木で練習してから開けました。
度胸がいりますよ。
 
(4)ここには映っていませんがペグの穴調整をしました。
次回取り付けます。
 
今回は半日しか時間がなかったのでここまでです。
 
 
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さあ、バイオリンの全体ができました。あとは塗装!!!
 
ネックの差込部分は自分で掘ります。
 
4ミリほどダブテイルで彫ります。
 
そのとき、上部を4ミリ、下部を2〜2.5ミリくらいの勾配を
付けて溝にします。
 
そうするとブリッジをつけて丁度いい高さになります。
 
トップ板やバック板の縁のへこみ部分はペーパーで
緩やかな勾配をつけながら作ります。仕上げは#400の
サンドペーパーで磨きます。
 
これで、次回からセラックの刷毛塗りですよ。
徳井さんバイオリントップ板、バック板イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バック板の大きさをあわせるための加工をします。このバック板と
トップ板は予めおおよそ出来上がっているものです。
 
次にまだバック板を接着せずに、トップ板の大きさを加工します。
 
それから、トップ板へバスバーという力木を自分で製作して取り付けます。
材木はスプルースです。
 
次回はこれらの接着ですね。いよいよボディが出来ますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 中学3年生 バイオリン塗装磨き大変ですよ!
 
よく頑張って磨いてますよ。
 
水ペーパー、#600、#1000、#1500 #2000と磨いていきます。
 
塗っては磨きのこの作業を2~3回ほど繰り返します。
 
そのあいだ、乾燥させるため時間がかかります。
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次回はコンパウンドですね。

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