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ギタークラフト及び古楽器全般

ギター材料

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まま! よく切り倒しましたね、、、!
マーチン社、ギブソン社を代表するアメリカの楽器会社は初期の頃、、、このような巨木を自由に選択しながら楽器を作っていたのです。いい部分が取れますよね。またクオーターソンカットですから。だから60年代一杯のギターは良くなるんですね。古いバイオリンなんか10億円を越えますからね。
大きな斧で叩き割ったクオーターソンカットの木材ですね、たぶん杉(シダー)でしょう。節のないトロのような箇所ですよ。最高!個人製作家やテイラーギターの高額商品はこのフオーターソンカットの材木がつかわれています。機械で強制的にカットしていないので、自然な動きを残したまま薄板へ加工できるのです。響きがいいんですよ。


D−35 サイド ハカランダ
1962年D−21
1967年D−35
この時代のハカランダはサイド&バックが同じ木から採られたセットものであり、今日では超貴重品である。それゆえますます値上がりを続けていくと思われる。
リーチ14人

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ハカランダ同様に希少で高価な材です。
日本原産のあの柿の木が変異した物です。
GOOD SOUNDが出てきます。
ハワイのコア材の音に太く深みを増したサウンドです。

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