TONEWOOD BLOG

ギタークラフト及び古楽器全般

ボストンとの交流

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

あーあー、なんか日本人にとってもったいないようなリペアーの仕方ですね。荒っぽいですよ。でものお客様からの苦情は皆無だそうですよ。アメリカの人たちはオールドギターだからといって宝物扱いはしません。日常に使用している日用品扱いなんです。とにかく毎日弾くのでよく壊れます。だから直すのです。古いものは良くなっていることはアメリカの人たちもよく分かっています。あたりまえですよね、」アメリカ製の楽器ですからね.
  • よく日本のユーザーはネックそりのギターをネックを抜かずに直してほしいといわれます。「なぜネックを抜いたら不味いのですか?」と聞くと、「ええっ? ね、ネックを抜くんですか? 」と吃驚されます。「ネックを抜いたら傷がたくさんつくんですか?」これだけの作業をすれば多少の傷はつきます。しかし、楽器は宝物ではありません、楽器ですから弾きやすく弾かなくてはなりません。今日、アメリカと日本でのオールドギターの価格差は昔ほどはなく似通っています。リペアー料金はほぼ同額です。アメリカでもそこそこするのです。リペアーにはたっぷりとお金をかけましょうよ。

  • 製造No.97600 です。 ええっ? 9万台?
    そうすると、、、1945年製。やっぱり、、、この時代は戦争だったので材木も軍へ差し出して、まともな材木がなくなっていたじきなのです。戦争に取られなかった年配の熟練工たちが良材のはしきれをさがして製造した時期なのです。ギブソンではこの時期のギターへGibson is enoughというロゴをヘッドへいれていました。その数年間のギターはとても良く鳴るのです。そう、端切れといっても最高級の良材、そして最高級の熟練老人、それらの結晶だったのです。


黒柿ギターによる、荒田さんと日比のデュェット ギャンブラーブルーズ

デュェット といっても日比は伴奏をごそごそやってるだけ、荒田さんのほとんどソロですよ。これが黒柿ギターのサウンドです。二人ともプロではないので、その方が一般の方々が弾くような感じの音がでてると思ってます、かってに、、、。出来上がってまだ間もないのですがクリアーで音抜けが良いのです。それになんか日本的な音がでてるような気がします。荒田さんほんとうに上手になりましたね!

荒城の月と桜  セレナ姫の日本の歌  アポロンハープエンジェル   ここをクリックしてね、
映像がでます。

エンジェルモデルはサウンドがとても太いので小さな会場ならアンプマイクなしでもライブ可能です。
日本の曲って癒されますね、、、


*****************

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事