皐月の部屋

庶民派()コレクターの収集品紹介
えー、思い立ったが吉日というか面倒くさくならないうちにという事で、
アメブロにひとまずアカウントとブログを開設しました。


記事は持ち込もうかどうか悩みましたが、どうせコメントは持っていけないのと、
過去に紹介したコインを再利用できるというセコい理由で移行はしないという判断になりました。

まだまだ準備中ですが、少しずつ向こうでも変わらずマイペースに記事を描けていければと思いますので、移転先でも宜しくお願い致します。

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表題の通りです。
仏領インドシナ 50セント銀貨 発行枚数400万

1ピアストル銀貨で有名なシリーズの50セントです。
1885〜1936と長めの発行年度のコインですが、実際に発行されたのはそのうち飛び飛びに数年のみ、更にこの1936年以外は全て10万以下の特年という変わった品。
初年度のみ多くてそれ以降は…というのは多いですが、逆パターンはあまり見ない気がします。

状態はスレ傷も少なく、ラスターが両面とも鮮明に残った好状態。
ただ、このシリーズの泣き所である女神の鼻頭はやや潰れています。
ここは製造当時から潰れている品も多いようですので仕方ないでしょう…
他の部分の状態の良さからして、後からの摩耗ではなさそうな感じですが。

グレーディングは出すかどうかちょっと微妙なライン。64付いても一万円くらいなんですよねコレ…購入額は安かったのでそのまま保管の方が得にはなりそうです。
他に出すものがあればついでにでも…という程度でしょうね。


ブログ移設の件、どうもほかの方を見てるとアメブロが多いようですので自分もこのままだとアメブロになるかな〜とは思っています。
ちょっと個人的な不安要素があったりはするのですが、やっぱりほかの方と同じ所が良いかなと。


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珍しく古代銀貨に手を出しました。
デナリウス銀貨、セプティミウス・セウェルス(193〜211)銘です。

両面とも周囲の玉列までほぼ全て入りきったデナリウス銀貨としては非常に綺麗な円形と、肖像面の状態の良さが気に入り購入に踏み切りました。9000円が少し欠けるくらいの値段でしたが状態相応くらいでしょうかね?

分類タグが付いていたので調べてみたらヤフオクで古代貨を専門に出している業者さんのものでした。お堅い商売している所のようですのでとりあえず安心でしょうか?

それにしても、とてもこれが二千年近くも昔に作られたものとは思えないですね…肖像の髪の毛の流れまで見事に表現されています。
検索すると本人の彫刻とかが見られますが、これほど小さな図案にも関わらずそれと判るレベルで似ているのは本当に凄いと思います。

後、先日NCAが終了しましたね。
今回は入札はせず何枚か眺めていただけだったのですが、そういう時に限って見ていたものがみんな安値で落ちているんですよね…
特に九匁二分銀板の62000円にはびっくりしました。去年入手していなければ狙いに行っていましたね…とはいえ、自分が割って入っていたらもっと競ったでしょうし仕方ないと思うのが良いんでしょうね。

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見ての通りボロボロですが、アレクサンドル一世第一期のルーブル銀貨です。
この状態の品に5桁出すのはかなり勇気がいましたが、厳選してたら入手がいつになるか判らなそうなのでとりあえず確保です。国内だと大手オクにも殆ど出てこない品ですからね、多少の無理は仕方ないです。

このタイプのものはロシアコインに手を出している方でも実物見たことがない方は多いんじゃないでしょうか。十字ルーブルのパーヴェル一世銘以上に少ない上に地味ですので…

一応大13回AWにこのタイプのそれなりの状態の物が出てきていましたが、幾ら何でも高くなり過ぎたのでスルーして…というより純粋に競り負けました。
あの回のロシアコインの過熱ぶりはちょっと異常でしたから…
ボロとはいえこの種類としては安く入手できたのは有難かったです。

なんかトーンがいかにもヤフオクに転がってる偽物っぽい感じですが、まあ流石にこんな並品通り越して劣品レベルのものわざわざ作らないでしょう…一応比重計ってもらったらそれらしい値は出てきました。摩耗の具合も順当な感じです。
後こんな状態だからこそできる金属音での判別も大丈夫な感じ。大型銀貨は指に乗せて他のコインで弾くと、とても澄んだ伸びのある音がします。

これで後はこの次のタイプの奴が手に入れば19世紀以降の記念貨と試鋳貨以外のルーブル銀貨が全種類揃うんですが、このラス1は中々手強そうです。
Ebayにはちょくちょく出品あるんですが、総じてボロばっかりな上に同じ状態のエリザヴェータルーブルよりも相場が高いようでホント手が出しにくいです。


NCAのカタログが手元に届きましたが、今回はこれという品が見当たらないのでスルーになりそうです。そろそろTICCとその前のAWの準備しないとですしね。
このTICCの直前にAWが来る日程、かなり本気でコレクターのお財布を叩き潰しに来てますよね。せめて逆ならもう少し資金配分もしやすいんですが…

グレーディングに出した品も順次返ってきますし、いつも以上に予算配分に気を付けなければいけない数か月になりそうです。

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気が付いたら三万アクセス達成していました。
ここ暫くかなりハイペースで記事書いていたとはいえ25000からあっという間でしたね…相変わらず拙いブログではありますが、今後ともよろしくお願い致します。

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中華民国のよくある開国記念銅弊のエラー品?っぽいもの。
良い感じにズレてはいるんですが、見るからに打ちが弱くて正規の機械では作ってない感がぷんぷんします。
当時は廃棄極印が流出したりして民製品がバンバン流通に混ざっていたそうなので、その民製品の失敗作か何かでしょうか。相応の古さは感じられますし…
普通ならこんなのすぐに弾かれそうですが、中国のこの頃の貨幣は本当に何でもありの時代だったのでそのまま使われていても驚きませんね。

地味に裏まで貫通するヘゲも複合しています。

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まともな品と比べて。
重さはあってるのでほんの少しだけ期待はしてたりしてます。
とはいえ本物だったとしても中国銅弊のこんなボロボロのエラー貨なんて流石に大した価値にはならないでしょうが…

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