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また車検。。。

足車の箱バンの検査の時期がやってきた。
この足になって初めての継続検査。
導入してからもう丸2年たつから早いもの。



こんな時期間近にヘッドのタマが切れたので、程度のよいセコパーツのアッセンに仕替えた(経済的)。
それで交換するためにタイヤハウスから止められてるプラッチックパーツを剥いでるとき、
いやなものを見てしまった。
フロントのドライブシャフトブーツがぱっくり割れて中のグリスが丸見えとなっていた。。。
これは、見なかったことにしておこう(^_^;  といきたいところだったが
検査官は見逃してくれないので仕方ない。
グリスと汗にまみれた。
グロテスク画像は自粛。
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割れてない反対側はとりあえず見栄えよくシリコンスプレーを吹いておいた。
目視チェックOK。
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ここのところ、こんな雑用や遠出出張が重なるので、なかなかジープが進まない。
しかし、車道楽は格別最高と思い直す今日この頃。

いつまでもこの内燃機関の車道楽ができる世の中でありますように。。。

黒染めに挑戦

黒染め・・・
拳銃など銃器の鉄表面の処理に使用されているあれ。
オールドタイマー記事を参考に自分もやってみた。
しかし処理液は結構高価。



まず、お決まりのサンポールに漬け込んで錆を処理。
錆がすっかり落ちてしっかり鉄地肌。
これは、バッテリー押さえの棒。
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黒染め液に入れる前には十分に脱脂をしなければならないが、
サンポールでしっかり処理したなら大丈夫でしょう。。。
数分で反応して黒くなる。
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そして液から出して水洗いし十分乾燥させ・・・
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CRCでも吹いておくとよいみたい。
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自分は、上からさらにグラファイトを塗りつけた。
これは自分がもう10数年使っているものです。
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塗り終えてふき取った。
メッキや塗装と違った、鉄の質感が見事に出ている。
この質感に大満足。これは使ってよかった。
MBには、以前教わった黒亜鉛を本職に外注出そうかと考えていたが、
今回やってみて、MBもこれでいくことに決まりそうです。
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ガス欠の賭け

週末の軽トラ使用、前週に続いての週末の活用。
前週の遠出から帰着したとき燃料はほとんど空だったが、疲労しきってたのでそのままだった。
そしてつい昨日に乗り込んでしばらく経ってゲージに気づく。
しまった!
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道中最寄のスタンドまで20キロはある。
これ、もつだろうか。。。
仕方ないのでそのまま行く。
今は、クレジットカード附帯ロードサービスもあるし、何より携帯があるから昔に比べれば気が楽なもんだ。
昔のどえらい苦労を思い出した。
ハラハラしながら慎重に行く。
なんとかいけた。
満タン給油、35リッタータンクだからあとジャスト2リッター残ってた。ホ。
ガス欠経験は今までいくらでもあるので油断はできない。
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手持ちのMBボデーのこと。


正真正銘1941年ものであることが確信めいてきた。
実に70年熟成もの。
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ついでにおまけ。
奥に確かにサーキットブレーカーがいる。
当時のものと思われる。
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使えるものはできる限り使う。
と言うことで、痛んだ6V布巻きハーネスも補強して使ってみる。
ダメなときはダメなときでまた対策したらいいだろうという楽観的なというか安易な考えで。
とりあえず、透明の熱収縮チューブで覆って絶縁対策。
我ながらナイスアイデアというか、涙ぐましい(^_^;
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ウインカースイッチ内部の配線も念のため、より太い2sqに引き直した。
ハンダで付け直す。
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これらもちゃんと生かす、6V命。
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前回話題にあげたハーネス再生話で保留だった絶縁紙を入手できた。
それで、ジャンクションブロック部の絶縁紙を復元してみた。
この絶縁紙は、業務用ロールで大量に仕入れたので、
同好の有志の方で、もし本当に必要な方がいらしたら言ってください。
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